ひとり旅の魅力
ひとり旅の魅力

そうだ、ひとりで、旅に出よう。

 

みなさんは「 ひとり旅 」をしたことがありますか?

ひとり旅に行ける人は、なんだかかっこいいですよね。

 

男性ならアクティブでかっこよく見えますし、今では旅行好きの女性も増えていて、「 旅女 」なんていう言葉も出てきているくらいです。

今回は、ひとり旅の魅力をお伝えしていきます。

 

ひとり旅が大好きだという方から、ひとり旅がしたいけど自信がないという人、自分はひとり旅なんてできないと思っている人まで、幅広い層に読んでいただける内容になっています。

最後には、ひとり旅におすすめな国内・海外のスポットまでお伝えしますよ。

 

ぜひ最後までご覧ください!

1「一人旅」ってなに?

インドネシア Menado

「 ひとり旅 」とは、ズバリ、「 ひとりで旅をすること 」です。

ひとり旅には、仲の良い友達・恋人・家族と行く旅行とは違ってたくさんの魅力があります。

 

ここでは、ひとり旅の魅力についてご紹介していきます。

すでに何回もひとり旅をしてるという方には、共感できる部分が多くあると思います。

 

一方で、ひとり旅が気になっているけど自信がなくてまだしたことがないという人には、ひとり旅をするきっかけやその背中をポンッと押すような内容になっています。

それでは、ひとり旅にどんな魅力があるのか、一緒に見ていきましょう!

一人旅の魅力

題して、ひとり旅の魅力12選!

ひとり旅にはこんなにも最高で素晴らしいメリットがたくさんあるんです!

旅を通して成長できる!

旅には予想外の出来事がつきものです。

 

電車に乗り遅れたり、お店が閉まっていたり、道に迷ってしまったりとさまざまなことが起こります。

また、見知らぬ人に話しかけたり、ホテルを予約したり、新しいことにもチャレンジしていかないといけません。

 

それでも、「 ひとり旅 」なので、いろんな問題を全部ひとりで解決していく必要があります。

そこに、成長があります。

 

何が起きても、どうなっても、全部ひとりでやっていくという前向きな姿勢。

今までの殻を破って、成長した新しい自分と出会えるのは、旅の魅力の1つです。

現地での出会いを大切にできる!

インドネシア マナド

国や住んでいる場所が違えば、環境や文化、人がらも違います。

そんな所ではひとりだと心細いし、なんだか不安にもなりますよね。

 

でも、ひとり旅に来たのなら、積極的に人と交流してみませんか?

異国の文化を肌で感じるチャンスです。

 

ひとり旅をしていると、意外と他にもバックパッカーがいることに気がつきます。

ひとり旅をしているのは自分だけではないのです。

 

人見知りでなかなか声がかけられないという方は、「 この出会いはここだけのもの 」と割り切ってみるのはいかがでしょうか?

旅行雑誌やガイドブックには載ってない情報が得られたり、地元の人しか知らない穴場スポットを教えてくれたりするかもしれません。

ゲストハウスやドミトリーなども有効に活用すれば、世界中の人が集まっているので、グッと世界が広がります。

 

また、見知らぬ場所で困っている時、ふと親切にしてくれたり、ちょっとした気配りをしてくれる人に出会えることがあります

その時は、心の底から「 ありがとう 」と感謝の気持ちでいっぱいになりますし、旅での出会いって本当に良いものだなと実感できます。

時間を有効に使うことができる!

友達や恋人、家族と旅行に行くと、自分の時間はほとんどありません。

ですが、ひとり旅だと自由です。

自由な時間があり余るほどたくさんあるんです。

 

行った先々で興味のあることに没頭したり、趣味にいそしんだりできます。

例えば、ずっと水族館にいてもいいですし、絶景スポットで撮り鉄として電車を待ち構えていたり、ずっと電車に乗ってのんびりと景色が流れるのを見ていたりしていても大丈夫です。

草原で昼寝をして暇を持て余すなんてのもいいですね。

 

とにかく、自由に、自分のためだけに、時間を使えるのです。

ひとり旅ほど時間を有効に使えることは、他にはありません。

孤独に打ち勝つことができる!

ひとり旅は孤独です。

 

ずっとひとりですし、寂しくなることもあります。

ですが、移動していたり、観光地を巡っていたり、美味しい料理に舌つづみを打っていると、次第に孤独に慣れてきます。

そして、「 なんとかなるさ 」と気楽に思えてきます。

 

また、旅の途中で仲間ができることがありますが、彼らも違う理由で違う目的地を目指しているので、結局別々になってしまいます。

ですが、また新しい旅仲間に出会えるだろうと前向きになれたりもします。

 

つまり、旅は一期一会なのです。

孤独を感じながらも、1つ1つの出会いに感謝しながら旅をしていくことが、すごく大切なことなのです。

じっくりと自分自身に向き合える!

ひとり旅では普段の日常から離れることができ、ありのままの自分と向き合えます。

旅をしながらありのままの自分と向き合い、これまでのことや現在のこと、将来のことをゆっくり考えられます。

本当にやりたいことにお金を使える!

ひとり旅では、お金の使い道が自由です。

 

好きな所に行き、好きなものを食べ、好きな所に泊まり、好きな物を買うことができます。

誰からも文句を言われないので、余計な心配は必要ありません。

自分の意思で自由に行動できる!

どこへ行こうが、何を食べようが、自由気ままでいられます。

起きる時間も考えなくていいですし、電車やバスにいつ乗っても構いません。

 

なんなら、目的地だって途中で変えたっていいんです。

誰にも気を使わず、自分の気の向くままに旅をしていけます。

 

ひとり旅には他人の意見や世間体など、自分を縛るものがありません。

日常や社会の喧騒から一時の間だけ飛び出せるのです。

「それちょっとおかしいんじゃないの?」と言われるような旅でも大丈夫です。

 

いつもよりもちょっと大胆になってひとり旅をしてみましょう。

自分の心に自然に身を任せれば、解放感や充実感のある旅を味わえます。

忍耐力や我慢強さを身につけられる!

ひとり旅では我慢したり、耐えないといけない場面に出くわします。

揺れる列車で眠れなかったり、夜行バスで身体中が痛くなったり、船で酔ったりとさまざまです。

 

精神面だけでなく身体面での忍耐力や我慢強さも身につくことでしょう。

自分を信じられるようになる!

旅はなかなか予定通りには進みません。

時には困難な壁にぶつかったり、新しいことに挑戦する必要がでてきます。

 

そして、それを全部ひとりで解決しないといけないのです。

 

問題に直面しては、ひとりで解決する。

このサイクルを続けることによって、ひとりでも大丈夫という自信が次第についてきます。

考える力や決断力を鍛えることができる!

他人の手助けなく、全てひとりで計画や判断をしていくので、考える力や決断力が身につきます。

家族や恋人とより深い絆を築くことができる!

ひとり旅は孤独な時間です。

恋人や家族、友人と会えない時間がつらくなることもあります。

 

でも、ひとり旅によって独りであることを実感すると、旅から帰った時に恋人や家族、友人を今まで以上に大切にできます。

意識を高くできる!

旅にはある程度お金が必要です。

 

お金をためるには、仕事を頑張るしかありません。

ですが、ただ仕事を頑張っても楽しくありません...

 

そこで、ひとり旅を趣味にすると、それを目標に頑張ることができます。

 

旅の予定を入れておくと、休日が待ち遠しくなります。

そして、その分また仕事を頑張ろうと思えたりするのです。

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2一人旅の目的は?

ひとり旅の目的は十人十色です。

 

  • 旅が好きだから
  • 異国の文化に触れたいから
  • 写真をたくさん撮りたいから
  • 行きたい所があるから
  • 自分のために自由な時間を使いたいから
  • 成長して、新しい自分に出会いたいから
  • つらいこと、悲しいことがあって、気分転換をしたいから。

 

など、目的はさまざまだと思います。

「 ひとり旅をしたい目的がないな~ 」と困っている人も心配いりません。

 

目的がなくても旅はしていいんです。

「 なんとなくどこかに出かけたい 」これも立派な旅です。

 

趣味に目的なんていりません。

楽しいから旅をする、それだけでも大丈夫です。

3一人旅の楽しみ方

ここでは、ひとり旅を何倍も楽しくするための方法をお伝えしていきます。

飛行機の中ではゆっくり寝よう

ANA

移動先でしっかり活動するためにも、飛行機ではしっかり寝ましょう。

これは、飛行機に限らず長時間のバスや新幹線の移動でも同じです。

 

「 移動中はなかなか眠れない 」という方は、安眠グッズがおすすめです!

ネックピロー、アイマスク、耳栓、アロマ香るマスクなど、たくさんあります。

 

移動中はしっかり睡眠をとって、現地に着いたときに備えましょう。

ただし、飛行機では機内食が出たり、最新の映画が観れたりと誘惑だらけです。これらとはうまく付き合って、睡眠とのバランスを考えながら行動しましょう。

出会った人を信じてみよう

ひとり旅は孤独ですが、これは逆に言うと、チャンスです。

新しい出会いがあったり、新しい友人が作れたりするかもしれません。

 

例えば、目的地への道中で出会ったバックパッカーにおすすめのお店を教えてもらったり、地球の反対側から来た外国人とSNSで友達になれたり、たまたま乗ったバスの隣の人が非常に親切だったり、素敵な出会いがあちこちにあります。

ある程度、心を開いておきましょう。

 

ただし、中には悪い目的で話しかけてくる人もいます。

誘われるままについて行く、安易に泊まっている場所を教える、個人情報を教えるなどのことはやめておきましょう。

レストランではおすすめの料理を注文しよう

現地のお店のメニュー表はわからない言葉だらけです。

どんな料理か想像できないことが多くあります。

 

そういう時は、「 おすすめをください! 」と思い切って言ってみましょう。

英語では、「 What do you recommend? 」です。

 

おすすめを頼むのは、何が出てくるかわからないというドキドキ感が味わえますし、現地や地元の料理を味わえるという良さがあります。

せっかく異国に来たのですから、その現地の食べ物を食べて雰囲気を味わいましょう。

海外に行くなら英語の勉強は必須!

海外に行くなら、英語は勉強しといて損はありません。

なぜなら、世界共通語だからです。

 

英語が話せると、各国のバックパッカーと密な情報交換ができ、仲もグッと深まります。

英語が苦手という方は、「 旅行の時に使える英語 」のような本を持っていくだけでもすごく便利です。

 

以下がおすすめの本になるので、気になる方はチェックしてみてください↓↓↓

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かわいいイラストと一緒に、海外で使える英語のフレーズを学ぶことができます。
旅行のお供として役立つこと間違いなしです!
また、無料音声ダウンロードもついているので、旅行前の事前学習にもぴったり!

4一人旅をするのにおすすめの場所は?

ここでは、ひとり旅初心者におすすめなスポットを、国内・海外に分けてご紹介していきます。

どこに行ったらいいかわからない、そんな方におすすめの内容になっています。

日本国内の一人旅おすすめスポットベスト3

まずは、日本編です。

京都府・京都市

日本でも有数の観光地、京都です。

国内外からも人気が高く、街全体が観光スポットになっています。

 

「 伏見稲荷 」「 清水寺 」「 金閣寺 」「 平安神宮 」「 銀閣寺 」「 南禅寺 」「 嵐山 」など有名所をあげだしたら切りがありません。

古都と呼ばれる街並みが情緒あふれており、そこを歩くだけでも神聖な気持ちになります。

 

また、街全体を市営バスが巡回しており、1日乗車券も販売されていますので、移動にも困りません。

ひとり旅初心者には絶好のスポットです。

長野県・軽井沢

軽井沢は、長野県にある街です。

駅を中心にさまざまなスポットがあります。

 

ショッピング、温泉、グルメ、自然など、楽しみ方がさまざまです。

1か所に多くのスポットが集まっており、移動も簡単なため、初心者におすすめの街です。

広島県/愛媛県・しまなみ海道

最後は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ、しまなみ海道です。

サイクリングの聖地とも呼ばれており、自転車に乗りながら6つの島を巡ることができます。

 

島と島をつなぐ橋から望む瀬戸内の景色は圧巻です。

各島におすすめのカフェやお店、絶景スポットがあり、そこも巡ることができます。

 

レンタルサイクル店も多くあるので、手ぶらで行っても気軽にサイクリングを楽しむことができます。

ぜひ、しまなみ海道に行って自転車で旅をしてみてください!

海外の一人旅おすすめスポットベスト3

ひとり旅おすすめスポット海外編です。

シンガポール

まず、シンガポールです。

海外ではトップクラスの治安の良さと、街の清潔さがひとり旅初心者にぴったりです。

 

綺麗な海やプール、動物園など有名な観光地が多くあります。

街は近代的に開発されており、バスや地下鉄など移動にも困りません。

 

英語が通じるという所も安心材料の1つです。

台湾

次は、台湾です。

日本から飛行機でわずか3時間で行けてしまいます。

 

台湾の人たちは日本人に対して寛容的で、温かい雰囲気があります。

台湾は治安も良いため、安心です。

 

台湾の国土も九州と同じくらいの面積で、交通費が非常に安いのがすごく助かります。

オーストラリア

最後に、コアラやカンガルーで有名なオーストラリアです。

オーストラリアはオープンでのんびりした人が多く、旅行者に対しても好意的です。

 

また、バックパッカーも多くいるので、旅仲間も作りやすいです。

観光地としては、ビーチが有名です。

 

オーストラリアにはビーチが無限にあります。

ビーチのそばにはオシャレなカフェやお店もたくさんあるので、1日中、海でのんびり過ごすことも可能です。

5よし、ひとり旅に出発だ!

いかがだったでしょうか?

ひとり旅の魅力や目的、おすすめスポットをご紹介していきました。

 

これでもう大丈夫です。

準備をして、さっそくひとり旅に出発しましょう。

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