お金を使わずに仕事しよう!貧乏旅行のススメ
お金を使わずに仕事しよう!貧乏旅行のススメ

この世界に観光地はたくさんあります。

みなさんはどこにどんなプランで行きたいですか?

 

  • 孤島のリゾート地ハワイ
  • 夢の国東京ディズニーランド
  • 食の宝庫北海道
  • ぐるっと九州1周旅
  • 日本の古都京都

などなど・・・

たくさん思い浮かびますよね。

 

「 でも、貧乏だから旅行に行けない・・・ 」

「 大学生でお金もない 」

「 家族旅行はお金がかかって生活費を圧迫するし・・・ 」

 

旅行が好きなのに、お金がないから旅行に行けない人って意外と多いものですよね。

ですが、お金がなくても旅行に行ける良い方法があります!

 

それが、貧乏旅行です。

 

今回の記事では貧乏旅行の魅力に迫っていきます!

 

貧乏旅行は名前だけ聞くといい気はしませんが、実は貧乏旅行には魅力やメリットがたくさんあるんです!

 

貧乏旅行で得られるもの、交通費・宿泊費・食費節約術などお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

この記事を読んで、楽しい貧乏旅行ができるようになりましょう!

1お金がなくても旅行できる!貧乏旅行とは

貧乏旅行とは、貧乏な人がする旅行と思われるかもしれません。

しかし、ちょっと違います。

 

貧乏旅行とは、できるだけお金をかけないで安く楽しく旅行をすることです!

貧乏旅行を言い換えるならば、「 節約旅 」とも言えます。

 

カップルでも家族旅行でも、できるなら安く旅行がしたい。

どうせ同じ観光地に行くのなら、費用が安い方が嬉しいですよね?

 

では、最初に貧乏旅行で得られるものを見ていきましょう。

貧乏旅行することで得ることができるもの

貧乏旅行で得られるものは大きく4つあります。

1つ1つお伝えしていきますね。

生活水準が下がり、小さな幸せに気づけるようになる

まず1つ目は、生活水準を下げても気にならなくなるということです。

年収1,000万円の人でも豪華なマンションに住んでいる人もいれば、家賃5万円のアパートに住んで質素な生活を続けている人もいます。

それだけ生活水準が違うんですね。

 

海外で貧乏旅行をすると、自分よりも恵まれていない人に出会ったり、24時間バスの中で揺られたり、衛生環境や治安の悪い国を旅行したりします。

日本国内でもあまり美味しくない料理を食べたり、設備の整っていないホテルに泊まったりもするでしょう。

 

このように、貧乏旅行には過酷な面があるのです。

 

ですがその分、美味しい料理、ふかふかの布団、温かいシャワー、日本語が通じる嬉しさ、天気が良いことのありがたみなど、日本の自分家に帰って来た時に今まで気づけなかった小さな幸せに気づくことができるんです!

そして、「 自分はこれさえあれば大丈夫 」という生活基準ができます。

他人に優しくなれる

貧乏旅行の最中、見知らぬ場所で困っているとふと親切にしてくれる人に出会ったり、ちょっとした気配りをしてくれる人に出会ったりします。

 

長い期間に及ぶ旅では、いろんな人に助けられ、人の心の温かさに触れることができます。

こんな風に親切にされた経験があると、「 今度は自分も他人に親切にしよう 」と他人に優しくなれるのです。

お金のありがたさを実感できる

貧乏な中で旅行をするのですから、お金のありがたみを充分に感じることができます。

「 優先的に何にお金を使うか? 」を考えることで、今まで以上にお金を大切に使うことができます。

 

また、こういったトラブルに巻き込まれることも多々あります。

 

  • 盗難にあってお金がなくなった
  • 財布をどこかに置き忘れてしまった
  • キャッシュカードをスキミングされてお金が降ろせない
  • お金はあるのに両替していなくて使えない

 

このようなお金のない危機的状況にみまわれた経験があるからこそ、切実にお金のありがたみがわかるということがあります。

2貧乏旅行へ行こう!格安で国内旅行に行く方法

貧乏旅行の魅力がわかったら、さっそく貧乏旅行へ行きましょう!

ここでは格安で国内旅行に行く方法をお伝えします。

 

交通費節約術と、宿泊費節約術に分けてご紹介していきますね。

旅の交通費節約術!

旅の交通費節約術をお伝えしましょう!

遅いけど安い「夜行バス」

夜行バスって遅いし、狭いし、不便だしというイメージがありますよね。

でも、交通費を削って貧乏旅行をするなら夜行バスはもってこいです。

 

例えば、新幹線で東京―大阪間を行くとすると1万5千円ほどかかってしまいますが、夜行バスだと3千円ほどで行けちゃいます。

その差ははっきりとしていて、1万円以上も節約できるんです!

 

また、夜行バスを利用すると車中泊になるので、宿泊費まで浮くことになるんです!

睡眠中に移動ができて、次の日の早朝から活動できるので時間の節約にもなります。

JR線が乗り放題?青春18きっぷを活用

電車を利用するなら、青春18きっぷを活用しましょう。

なぜなら、2,410円(税込み)でJR線の普通・快速列車が1日乗り放題になるからです!

 

利用期間や購入期間の制限などはあり、5日(5回)分が1セットになって12,050円で販売されていますが、1日乗り放題になるというメリットは大きいです。

青春18きっぷについてはこちらの記事でもまとめているので参考にしてください!

時間があるならフェリーでまったり旅するのもGOOD

時間があるならフェリーという手段もあります。

フェリーは通常の移動よりも時間はかかりますが、意外と安いです。

 

例えば、愛知県(名古屋港)~北海道(苫小牧港)まで片道1万円ほどで行けますよ。

ただし、一番安いプランだとベッドではなく座敷に雑魚寝だったりしますので、気をつけてください。

格安航空(LCC)なら安く早く目的地へ

飛行機を使うなら、LCC(ローコストキャリア)と呼ばれる格安航空を使うのをおすすめします。

飛行機なので、早く目的地へたどり着けますよ!

 

LCCの特徴は以下の通りです。

LCCの特徴
    • 航空券が格安(例:東京-大阪間が5千~1万円)
    • 代表的な航空会社はジェットスター、ピーチ、エアアジアなど
    • 航空券が安い分、座席指定や飲み物にお金がかかる

LCCは貧乏旅行にもってこいですね。

新幹線を使うなら割引サービスを活用しよう

普通に新幹線を乗ると、ものすごく高い料金に驚く方も多いのでは無いでしょうか。

そんなときに活躍するのが、

  • ぷらっとこだま
  • スマートEX
  • エクスプレス予約

といったサービスです。
これらの割引サービスを活用すれば、お得に新幹線に乗ることができますよ!

自転車あれば交通費ゼロ!自転車旅もおすすめ

自転車に乗って旅行をしてしまえば、交通費はゼロになります!

ペダルを漕ぎながら気の向くままに進んでいく。

 

風を切って爽快な気分になれますよ!

交通費は自分の体力です。

 

途中で観られる景色や、ふらっと立ち寄ったお店の料理など、自転車旅行でしか味わえない体験ができます。

交通費が浮くので、その分を食費や宿泊費にもあてられます。

究極の節約、徒歩の旅

究極の節約旅は、徒歩です。

旅行範囲は限られますが、必要なものは運動靴くらいです。

 

通ったことのない道を歩いたり、ちょっと遠回りして帰ってみたり。

家の近所をふらっと散策、これでも立派な旅行になりますよ。

リゾートバイトで働きながら旅することも?

リゾートバイトだと働きながら旅をすることができますよ!

 

リゾートバイトとは、観光地で住み込みでアルバイトをする働き方のことです。

働く場所までの交通費は会社が負担してくれますし、住み込みなので月収20万円も夢じゃありません!

 

旅をしながらお金を稼げるなんて贅沢なことですね。

【旅しながら働こう】アルファリゾート公式サイトはこちら

旅の宿泊費を節約!

次に、旅の宿泊費の節約方法をお伝えします!

格安でシャワーまで使える「ネットカフェ」

ネットカフェで宿泊すると宿泊費が安くなります。

およそ1,000~3,000円程度になります。

 

「えっ、ネットカフェでも泊まれるの!?」

そう思われる方も多いかもしれません。

 

最近のネットカフェではリクライニング式のイスがあったり、寝転がることのできる柔らかいフラットシートがあったりします。

また、店舗によってはシャワーも完備されているのでお風呂にも入れるんです。

 

夜間10時間パックなどにするとそのままネットカフェで寝泊まりすることができます。

安いけど快適「ビジネスホテル」

安くて快適なのは、ビジネスホテルです。

ビジネスホテルといっても普通のホテルなので、部屋は清潔感があって快適な空間です。

 

中でも「スーパーホテル」というホテルは非常に人気の高いビジネスホテルで、1泊5,000円程度で朝食が付いてきます。

接客サービスも丁寧で、細かな気配りがされているのでとてもおすすめです。

寝ることができればそれで満足「カプセルホテル」

「ただ寝る場所があればいいんだ!」

そういう方にはカプセルホテルがおすすめです。

1泊2,000~3,000円で宿泊できますよ!

 

個室ではなくベッドが2段に積まれているタイプが多いです。

店舗によっては大浴場があるので、お風呂にも困りません。

価格が魅力の「ユースホステル」

ユースホテルを利用するという手段もあります。

1泊1,000~4,500円で利用できます。

 

ユースホテルとは、ドイツ発祥のもので「 旅をしている若者に安心安全な宿を提供しよう 」と始まったものです。

なので、価格が安く設定されています。

映画も楽しめる「オールナイトの映画館」

夜間ずっと映画を楽しめるオールナイトの映画館でも、泊まることはできます。

「 泊まる 」というよりも、そこで「 一夜を過ごす 」といった方が正しいかもしれません。

 

シャワーなどの設備はありませんが、その分1,000~2,000円程度で映画も楽しめて一夜を過ごせます。

究極の節約「野宿」

宿泊費をおさえるのに、野宿に勝るものはありません。

なぜなら、キャンプ場とかでない限り野宿はタダで寝泊まりできるからです。

 

知らない土地でテントを張ったり寝袋にくるまったりしながら寝る。

最初は不安かもしれませんが、貧乏旅行には最強の宿泊方法です。

3長期旅行ほど「食費」の節約は大切

長期の旅行ほど食費は節約しないといけません。

1日3食と考えると、3食全て外食していては旅行費もかさばります。

 

膨らむ食費の支出をどうおさえればいいのか?

ここでは食費をおさえるコツをご紹介していきますね。

簡単な家計簿をつけて支出を把握しよう

まずは、スマホのアプリでもいいので家計簿をつけてみましょう!

家計簿をつけると、「 何にどのくらい出費しているのか? 」が一目で把握できるので、節約意識が高まります。

 

食費を少しおさえようと思うだけでも、長い目で見ると大きな節約になっていきます。

スーパーやコンビニで食事を済ませてしまうのも手

観光地などのレストランは1品1品がものすごく高いですよね。

 

観光地での外食だと食費がかさむので、あえてスーパーやコンビニで食事を済ませてしまうのも1つの手段です。

食にこだわりがなければ旅行での出費をかなり減らすことができますよ!

 

とはいっても、せっかくの観光地で3食全てスーパーやコンビニで済ますのは酷です。

夜ご飯だけ現地のものを食べて、朝昼はスーパーやコンビニの惣菜を食べて過ごすなど工夫をしてみましょう。

野宿やキャンプで自炊をすれば安上がり!

野宿やキャンプで自炊をするのも安上がりです!

 

最初、自炊セットを揃えるのに費用がかかりますが、後は材料費だけで食費をぐっとおさえることができます。

また、野宿キャンプなので宿泊費もかかりません。

4通信費を節約することで、旅の資金を作れる!

日常生活で負担となるスマートフォンの通信費。

貧乏で旅行に行けないなんて人も、この通信費をおさえるだけで旅行に回すお金が増えます!

格安SIMへ変更し、削減できた通信費を旅の資金へ

できれば、スマホを大手キャリア会社から格安SIMへ切り替えましょう!

格安SIMでも通信速度は大手キャリアとほぼ変わらずに利用できますし、楽天モバイル・mineo・LINEモバイル・UQモバイルなどだいぶ認知度も高まってきました。

 

格安SIMに切り替えるだけで通信費が1/3くらいになりますよ。

最初の手続きがめんどうですが、格安SIMへ変更して削減できた通信費を旅の資金へと回しましょう!

楽天UN-LIMITがおすすめ

格安SIMなら、楽天UN-LIMITがおすすめです。

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5貧乏旅行を楽しもう!

貧乏旅行についてまとめていきました。

いかがだったでしょうか。

 

貧乏旅行は節約旅行でもあります。

大好きな旅をお金がなくてもできるといいですね。

 

旅行の節約術に関しては以下の記事でもまとめているのでぜひ参考にしてみてください!

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