入国審査を受けるまでの流れ
入国審査を受けるまでの流れ

あなたは入国審査で困った経験はありませんか?海外旅行慣れしている方でも毎回入国審査でドキドキしてしまう。

そんな方も多くいるのではないでしょうか。

海外旅行慣れしている方でも不安なってしまうのですから、初めての海外旅行で初めて入国審査に挑む方であればなおさらですよね。

 

そこで今回は、入国審査の流れから入国審査で聞かれる質問内容・それに対する答えまでまるっとご紹介していきます!

 

この記事を読めばこれからあなたが入国審査でストレスや不安を感じることはなくなり、スムーズに入国審査を通過できるようになりますよ!

ぜひ最後までご覧くださいね。

1入国審査とは?

入国審査とは、外国に入国するときに必ず必要な検査のことです。

入国審査官の人に様々な質問をされたりします。

初めの人はパニックになるかもしれないので、どのような流れなのか、どのような質問をされるのかについて紹介していきますね。

 

子供が一緒の場合、子供は家族と一緒に入国審査を受けることができますよ。

 

国によって入国審査が厳しいといわれる国もあります。

例えば、台湾の入国審査が厳しいという声もありますね。

入国審査の流れ

では入国審査の流れを紹介しますね。何もわかっていないと何をすれば良いのかわからず、周りをキョロキョロしてしまうかもしれません。

しかし、ある程度覚えておけば、入国審査の途中で慌てることなく、乗り切ることができます。

 

1つ1つ丁寧に紹介するので、しっかりチェックしてください。

機内の中や船内で入国カードを記入

入国カードは基本的に飛行機の中や船の中で渡されます。なので、入国カードは飛行機の中や船の中で時間のあるときに書いておくと良いでしょう。

 

入国カードをきちんと書けるか不安な方は、書き方の載っている本やサイトを用意しておくと安心ですよ。
出入国書類の書き方のサイトはこちら

空港や港に到着したら入国審査場へ向かう

空港や港に到着したら入国審査場へ移動して、審査が始まるまで、カウンターで待ちましょう。初めてだと何をするのかわからず、そわそわすることになることが多いです。

その落ち着かない間にすることは、審査の際に必要なものを準備がぴったりですよ。

 

持病がある方で、インスリンなどの薬を持っている場合、申請が必要な場合があるので、注意してくださいね。

入国審査官へパスポートの提示

入国審査の順番が回ってきたら、最初にパスポートを見せる必要があります。

審査官に「passport(パスポート)」と言われるので、すぐに出せるようにしておきましょうね。もし聞き取れなくても、パスポートを出しておけば、だいたいオッケーです。

 

また何かビザを見せる必要がある場合はパスポートと一緒に見せましょう。

顔認証や指紋などで本人確認

アメリカに入国審査では、顔写真の確認指紋認証があります。

初めての方に簡単に注意点を説明しますね。

アメリカの入国審査ではメガネやマスクは外すように指示があります。あらかじめ覚えておけば、英語が聞き取れなくても、問題ないですよね。

 

ちなみに指紋取れないといったことはよくあるので、もし指紋取れない場合も慌てずに対処しましょう。

入国審査官からの質問

次は入国審査官からよくある質問について紹介します。審査官の英語がなまっていて聞き取りづらいこともあるので、英語が得意な方でも確認しておくことをおすすめします。

一緒に行く人がいるなら、待っている時間に2人で練習しても良いですね。

入国審査では何を聞かれる?質問と回答例・英文をご紹介

ここでは入国審査でどのような質問をされるのかについて紹介します。

入国審査の経験がない方も、入国審査の経験がある方も、ぜひチェックしてください。

 

特に英語のリスニングに自信のない方は繰り返し確認して、どの質問をされても大丈夫なように万全の準備をして、入国審査にのぞみましょう。

英語が話せない方も入国検査では必ず英語で答える必要があるので、対策をしっかりとってくださいね。

滞在目的を教えてください

What’s the purpose of your visit?(入国の目的は何ですか?)

Business or pleasure?(仕事?休暇?)

 

文の全てを聞き取れる必要はありません。目的を聞かれる場合に多く使われる単語は

「business(ビジネス)」「purpose(パーパス)」です。この2つの単語が聞こえたと思ったら、自分の入国の目的を話しましょう。

 

返答は単語でも問題ないですよ。旅行なら「sightseeing(サイトシーング)」仕事なら「business(ビジネス)」と答えましょう。

滞在期間はどのくらいですか?

How long will you be in the country?(この国にはどれぐらい滞在しますか)

「How long(ハウ ロング)」という単語か聞こえたら、滞在期間を尋ねられている可能性が高いです。

 

一週間なら、「a week(ア ウィーク)」と答えましょう。数字が伝らなければ、ジェスチャーを使っても良いですね。

どこに宿泊する予定ですか?

Where will you stay?(どこに滞在する予定ですか)

「Where(ウェア)」という単語か聞こえたら、滞在場所を尋ねられている可能性が高いです。

 

自分の泊まる場所をはっきり答えましょう。伝わらなかった場合はホテルの名前の書いたものを見せても良いですね。

この国へは何回来たことがありますか?

How many times have you visited this country?(何回この国に来たことがありますか?)

「How many(ハウ メニー)」という単語か聞こえたら、訪問回数を尋ねられている可能性が高いです。

 

初めてなら「first time(ファースト タイム)」、来たことがあるなら「a couple of times(ア カップル オブ タイムズ)」で良いでしょう。

あなたの職業を教えてください

What’s your occupation?(何の仕事をしていますか?)

「occupation(オキュペーション)」という単語か聞こえたら、仕事を尋ねられています。

 

会社員なら「office worker()オフィス ワーカー」学生なら「student(スチゥーデント)」、バイトなら「a part time worker(ア パート タイム ワーカー)」と答えましょう。

帰りの航空券はお持ちですか?

Do you have a return ticket?(帰りのチケットは持っていますか?)

「ticket(チケット)」という単語か聞こえたら、帰りの航空券を持っているか尋ねられいる可能性が高いです。

 

持っていないことはないはずなので、「Yes(イエス)」と答えましょう。

申告すべき物をお持ちですか?

Do you have anything declare?(何か申告すべきものはありますか)

「declare(デクレアー)」という単語か聞こえたら、申告が必要なものがあるかを聞かれていると考えてオッケーです。

 

持っていない場合は「No(ノー)」、持っている場合は「Yes(イエス)」と答えて、何を持っているのか説明しましょう。

あらかじめ、説明のメモを作っておくと良いですね。

同行者はいらっしゃいますか?

Are you traveling alone?(一人で旅行?)

「traveling(トラベリング)」という単語か聞こえたら、同行者がいるかを聞かれていると予想して良いでしょう。

 

一人なら「by myself(バイ マイセルフ)」家族となら「family(ファミリー)」友達となら「friend(フレンド)」と一言いうだけでも通じるでしょう。

質問がわからなかったときの対処法

質問がわからなかったときの対処方法としては、まず何をいっていたのか聞き返しましょう。

「Sorry(ソーリー)」といえば、もう一度話してくれます。

 

またに尋ねられそうな質問をメモしておき、質問のときにみせて、何を質問しているのか聞いてみるのも良いでしょう。

2入国審査で引っかかる原因は?

入国審査では、何か問題があり、別室に連れて行かれてしまうこともたまにあります。

そこで入国審査で引っかからないための対策を引っかかる理由と合わせて紹介していきますね。読めばスムーズに入国検査を終えることができますよ。

 

日本のパスポートは信用が高く、他の国の人の場合は審査が厳しいことがありますが、日本人の場合は引っかからないことが多いです。

しかし現在はコロナの影響で引っかかってしまうことも多くなっているので、注意が必要です。

実際に韓国ではコロナの感染拡大を防ぐために、日本人への入国審査を厳しくしていた時期がありました。

見た目で引っかかる

見た目に関して、変な格好をしていると止められてしまいます。

具体的には荷物が少なすぎる、貧しそうな身なりをしているなどが当てはまります。理由としては不法滞在することを疑われるためです。

 

できるだけ周りの人と同じような格好をするのが、おすすめですよ。要するに無難な服装が一番ということですね。

喋りすぎる

検査などの場でたくさん喋ってしまうと何か隠したいことがあるのではないかと疑われてしまいます。

自分の言ったことが伝わっていないのではないかと話しすぎると、逆効果になってしまうということですね。

 

対策としては入国審査官の質問に対しては余計なことは話さずに、聞かれたことだけを話すと良いですね。

そのためにも聞かれやすい質問はチェックしておくのが良いですよ。

フライトのルートが珍しい

日本人があまり使わないようなフライトのルートを使っていると引っかかる可能性がありますよ。

 

対策としては引っかかるかもしれないという気持ちで、のぞむことですね。

最初から聞かれるかもしれないと思っているのと思っていないのとでは大違いです。

3入国審査のあるあるを紹介!

次は入国審査あるあるについて紹介します。

「入国審査あるある」を読んでおけば、実際の入国審査でも緊張することなく、入国審査を終えることができますよ。

 

どの「入国審査あるある」も本当によくあるものなので、全てチェックしてくださいね。

審査官が無表情

入国審査官は本当に笑いません。もちろん仕事なので、当たり前なのですが、無表情すぎて怖いです。

何度か縫入国審査を経験すると徐々に慣れてきますが、はじめての入国審査ではこちらが悪いことをしたのではないかと思ってしまうほど、本当に無表情です。

 

入国審査官は辞めたい人が多いということがよく聞かれるほど、激務なので疲れており、無表情なのは仕方がないかもしれません。

英語が聞き取れない

審査官の方の英語が聞き取れないといった問題もよくあります。

もちろん自分の聞き取る能力が足りていないこともありますが、審査官の方の英語がなまっている可能性も十分にあります。

 

何を聞かれているのかわからない時は、メモやジェスチャーで頑張りましょう!

かなり緊張する

正直、入国検査あるあるの1番は緊張で間違いないです。とにかく緊張します。審査官の無表情、英語が聞き取れないことがあるとさらに緊張するでしょう。

入国審査の緊張を軽減する方法は1つだけあります。

 

それは入国審査の準備をしっかり行うことです。準備をしておけば、緊張していても、なんとか乗り切ることができますよ。

4入国審査の流れを把握しスムーズに入国審査できるような労

今回の記事では入国審査をスムーズに行えるように、「入国審査の流れ」「よく聞かれる質問」「入国審査あるある」について紹介しました。

あなたの入国審査に対する不安や心配が少しでも軽減されれば、嬉しいです。

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