初心者にもわかりやすく!レンタカーの借り方を紹介
初心者にもわかりやすく!レンタカーの借り方を紹介

ドライブ旅行に最適なレンタカー

 

今回は初心者のためのレンタカーについての内容になります!

 

運転免許を取って間もない初心者でも、レンタカーは借りられます。

しかし、初めてレンタカーを借りるとなるとわからないことだらけで不安になってしまいますよね。

 

ですが心配はいりません。

いくつかのポイントを頭に入れておけば簡単にレンタカーを借りれるようになりますよ。

 

今回の記事はこんな方におすすめの記事です。

  • 運転免許を持ってまだ日の浅い人
  • レンタカーをまだ借りたことがない人
  • これから初めてレンタカーを借りる人

 

レンタカーの借り方を初心者でもわかりやすく解説していくので、ぜひ最後までご覧くださいね。

1レンタカーは初心者でも借りることができるのか?

ほとんどのレンタカー会社では運転免許取得後1年未満であってもレンタカーを借りることができます。

 

主なレンタカー会社には、

  • オリックスレンタカー
  • タイムズレンタカー
  • トヨタレンタカー
  • 日産レンタカー
  • ジャパンレンタカー
  • ワンズレンタカー

などがあります。

 

基本的に、「 運転初心者には絶対車を貸さない! 」なんていうレンタカー会社は無いので安心してください。

しかし、レンタカー会社によっては運転初心者に貸出条件を設けているところもありますので、これから一緒に確認していきましょう。

レンタカーを初心者が借りる場合、貸出条件を要チェック!

運転初心者への貸出条件には大きく分けて3つがあります。

レンタカー会社によっては「年齢制限」を設けている場合も

一部のレンタカー会社ですが、21歳未満や未成年の人にはレンタカーを貸さないまたは保険制度に加入させないなどのところもあります。

理由としては、21歳未満の年代に交通違反や交通事故が多いことがあげられます。

 

レンタカー会社側から見ても、21歳未満に車を貸すということはそれだけリスクが高いのです。

免許取得後1年未満の場合、免許取得後3年経過している方の同乗が必要になるケースも

運転初心者の場合、免許取得後3年以上が経過している人の同乗が必要になるケースもあります。

学生同士のドライブではなかなか難しい条件ですよね。

初心者ドライバーへ事故防止のための簡単な講習やチェックを行うレンタカー会社も

さらには、初心者ドライバーへ簡単な講習を行うレンタカー会社もあります。

 

この簡単な講習は、運転初心者がレンタカーを利用する場合に、運転における注意点やアドバイスを教えるものです。

初心者ドライバーの方は、教習所で習ったことや練習したことなどをもう一回復習しておいた方が良いかもしれませんね。

めんどくさい条件は嫌だ!そんな方には初心者でも条件なしのレンタカー会社がおすすめ

いくら運転初心者とは言っても、こんな条件は嫌ですしめんどうくさいですよね。

そんな方には初心者でも条件なしのレンタカー会社がおすすめです!

 

「 オリックスレンタカー 」「 タイムズレンタカー 」が初心者でも条件なしなので、スムーズにレンタカーを借りることができますよ!

各レンタカー会社による初心者への対応を比較してみました!

「 オリックスレンタカー 」「 タイムズレンタカー 」が条件なしなのはわかりましたが、その他のレンタカー会社はどうなのでしょうか?

以下の表にまとめてみました!

レンタカー会社名制限内容
オリックスレンタカーなし
タイムズレンタカーなし
トヨタレンタカー一部店舗での年齢制限
ニッポンレンタカー免許取得後1年未満の者がレンタルする場合、免許取得後3年経過した方の同情が必要です。
また、免許取得後1年経過していない人や21歳未満の方はNOCと呼ばれる「免責保証制度」へ加入することができません。
また、貸出可能の車の車種に制限がかかるほか、貸出前に事故防止のためのチェックや安全運転のアドバイスが行われる場合があります。
日産レンタカー店舗にもより異なりますが、免許取得後1年未満の方がレンタルする場合、免許取得後3年以上の方の同乗が必要になったり、免責保証制度へ加入できないことがあります。
レンタルしようと思っている店舗への事前確認をおすすめします。
ニコニコレンタカー免許取得後1年未満の方の免責保証制度への加入が認められていません。
また、免許取得後3か月未満の方がレンタルする場合、免許取得後3年以上経過している方の同情が必要となります。
免責保証制度(NOC)とは?
  • 免責保証制度・・・基本の保険に加入していても事故を起こした場合は自己負担額が最大10万円ほどかかります。この自己負担額まで全て保証してくれるのが免責保証制度と呼ばれるものです。
  • NOC・・・ノンオペレーションチャージと言います。事故を起こした時にレンタカー会社はその車を貸し出しできなくなります。その分の損害をドライバーが払わなければならない(約2~5万円)のですが、NOCに加入しているとその休業補償も支払わなくて済むようになります。

2レンタカー初心者の方が知っておきたい、レンタカーの基礎知識

レンタカー初心者が知っておきたい基礎知識をお伝えしていきます。

この基礎知識さえおさえておけばレンタカー初心者でもOKですよ!

まずはレンタカーの相場を知っておこう

レンタカーの相場は、軽自動車や普通自動車を1日借りたとした場合、約3,000~10,000円程度です。

これはあくまでも相場です。

 

レンタカーの利用料金は車の大きさ(クラス)や車種、借りる期間によって大きく違ってきます。

また、ETCやスタッドレスタイヤ、チャイルドシートなどオプションをつけた場合も追加料金になるため、レンタカー利用料金は変わってきます。

オプション料金の相場は以下の通りです。

  • ETC搭載車・・・無料~500円/日
  • スタッドレスタイヤ・・・2,000~4,000円/日
  • チャイルドシート・・・500~1,000円/日

 

なお、レンタカー会社によってはインターネットから会員登録をすると会員価格でレンタカーに乗れる場合もあります。

レンタカーの料金比較サイトがあるって本当?

学生にとっては、できるだけ安いレンタカー会社を利用したいですよね。

そんな方のためにレンタカーの料金比較サイトがあるんです!

 

「 スカイチケットレンタカー 」という比較サイトです。

以下にて訪れてみてください!

いつ頃がベスト?レンタカーを予約するタイミング

レンタカーを予約するタイミングですが、できるだけ早めの予約を心がけましょう。

一般的に、レンタカーは3カ月前から予約ができます。

 

土日祝日や夏休み、年末年始は混雑することが予想されるので、早めの予約を心がけてください。

逆に平日は空いているので狙い目ですよ。

高速道路でレンタカーを予約する場合の注意点

高速道路を利用する場合は、ETC搭載車を選びましょう!

 

初心者は高速道路に乗るのも緊張してしまうものです。

本線への合流はもちろんのこと、料金所での精算もその1つです。

 

ETC搭載車であれば、ETCカードをセットしておくだけでOK。

料金の支払いでテンパってしまうなんていうことがなくなります。

 

ぜひマイETCカードを持ってETC搭載車に乗り込みましょう!

なお、ETCカードを持っていない人はレンタカー会社から借りれる場合があります。

しかし、後日クレジットカードに請求が来るので注意しておきましょう。

初心者マーク(若葉マーク)は持参しよう

初心者マークは持参しましょう。

 

なぜなら、レンタカー会社の多くは初心者マークを持っていなかったり、貸出料金を取るからです。

最近では100円ショップでも初心者マークが販売されているので、安い買い物で手に入れることができますよ。

返却する前にガソリンの給油を忘れずに

レンタカーを返却する前のガソリン満タン給油は義務です。

必ず給油するようにしましょう。

 

レンタカー会社によってはレシートを提示しないといけない場合があります。

なお、給油をしないで返却すると走行距離などからガソリン代を請求されます。

 

実際よりも高くつくことがあるので注意が必要です。

3運転初心者の方はレンタカー会社のオプションの保険に加入するのがベスト

運転初心者の方はレンタカー会社のオプションである保険に加入するのがベストです。

保険に入ることの重要性や保証の種類などを1つ1つ解説していきますね。

保険や補償に入ることの重要性

もし事故にあった場合、様々なお金が必要になってきます。

  • 相手の治療費
  • 相手の車やガードレールなど物を壊してしまった時の修理費
  • 自分や同乗者の治療費
  • レンタカーの修理費

などです。
 
事故の大きさにもよりますが、レンタカーの保険や補償制度を使うことで、事故が起きた時の自己負担額を減らすことができます。
また、「 ちょっと車体を擦った 」「 縁石に乗り上げてホイールに傷がついた 」などの軽い事故でも役に立ちます。

補償の種類を紹介!

保険や補償と一口に言っても、内容は様々です。

ここでは保険や補償の内容を詳しく見ていきましょう。

レンタカー会社の提供する「基本補償」

基本補償とは、レンタカーの利用料金に含まれている補償のことです。

 

ですので、追加の申し込みや料金は必要ありません。

事故を起こしてしまった時に自己負担額(およそ10万円)を支払うことで、対物補償・車両補償・対人補償・人身損害補償の4つが利用できます。

心配な方はオプションで提供されている「追加の免責補償」

免責補償とは、基本補償でまかないきれなかった自己負担額(およそ10万円)を補償してくれるものです。

 

大きな事故でも自己負担額が免除または減額されるので、基本補償よりも手厚いフォローと言えるでしょう。

免責補償への加入は1日だいたい540~2,160円(税込み)のところが多いです。

もしもの時の事故への備え「NOC」

NOCは、ノンオペレーションチャージと言います。

大きな事故を起こした時にレンタカー会社はその車を貸し出しできなくなります。

 

その分の損害をドライバーが払わなければならない(約2~5万円)のですが、NOCに加入しているとその休業補償も支払わなくて済むようになります。

NOCは1日500~1,100円(税込み)で加入できることが多いです。

補償対象外にならない運転や対応を心がけよう

補償が適用されるのは、事故が起こった際のドライバーの行動によります。

補償対象外にならないように、万が一事故を起こしてしまった時の行動を覚えておきましょう。

負傷者がいる場合、救護を優先しよう

負傷者がいる場合は、救護を優先しましょう。

時には救急車やAED、心肺蘇生の必要があります。

 

救護が落ち着いた場合は、相手の名前と連絡先、加入している自動車保険を確認します。

たとえ小さな事故だとしても警察への届け出を忘れずに

たとえ小さな事故だとしても警察への届け出は忘れずにしてください。

警察が発行する「 事故証明書 」がないと補償対象になりません。

もちろん、レンタカー会社への連絡はなるべく早く行おう

もちろんレンタカー会社への連絡も忘れずに行なってください。

レンタカーを借りた営業所が休みの場合は、レンタカー会社の窓口に電話しましょう。

4初心者でも大丈夫!レンタカーの借り方を紹介

初心者でも安心でわかりやすいレンタカーの借り方をご紹介していきます。

レンタカーを借りる時・返却する時の流れを掴んで、予習しておきましょう!

レンタカーを借りる時の流れ

まずはレンタカーを借りる時の流れです。

レンタカー比較サイトを使えば、安く予約できる!

レンタカーを借りる時は事前予約をしましょう。

 

学生ならできるだけ安いレンタカー会社を利用したいですよね。でも、どこのレンタカー会社を選んで良いか迷いませんか?

そんな時は、「 スカイチケットレンタカー 」という比較サイトを有効活用しましょう!

 

「 スカイチケットレンタカー 」では最も安いレンタカープランを検索できます。以下のボタンからチェックしてみてください!

予約したレンタカー会社へ出向き、貸出手続きを進めよう

当日は予約したレンタカー会社へ出向き、契約書のサインや保険・補償の加入を済ませます。

受付のスタッフが丁寧に誘導してくれるので安心してください。

予約時に支払いを完了していない場合、支払いを済ませよう

予約時にクレジットカードなどで支払いが完了していない場合、支払いを済ませましょう。

現金とクレジットカードに対応しているところがほとんどです。

【重要】傷やへこみ等の確認

受付で貸出手続きが終わったら、次はスタッフと一緒にレンタカーの傷やへこみなどを確認します。

 

この確認は大変重要で、小さなへこみや傷でもしっかり指摘しておきましょう!

返却の時に確認していない傷があると自分の責任とみなされることがあります。

いざ、出発!楽しい旅行へいってらっしゃい

これで借りる時の手続きは終了です!

いざ楽しいドライブ旅行へ出発です!

レンタカーの返却方法

次にレンタカーを返却する方法です。

お世話になったレンタカーを気持ちよく返却してあげましょう。

ガソリンは満タンにしてから返却しよう

レンタカーを返却する前のガソリン満タン給油は義務です。必ず給油するようにしましょう。

 

レンタカー会社によってはレシートを提示しないといけない場合があります。

なお、給油をしないで返却すると走行距離などからガソリン代を請求されます。実際よりも高くつくことがあるので注意が必要です。

カーナビの履歴は削除しよう

カーナビの履歴は削除しておきましょう!

カーナビのメモリー自体がいっぱいになっている可能性があるからです。また、次に利用する人が困ってしまいます。

レンタカー会社からの点検を受けよう

傷やへこみがないかを確認します。

レンタカー会社のスタッフと一緒に点検を行いましょう。

忘れ物がないか再度確認しよう

最後に、忘れ物の確認です。

レンタカーの忘れ物はかなり起こり得ます。ドアのポケット、座席の下、ダッシュボード、後部座席など隅々まで確認しておきましょう。

5レンタカーで国内旅行を楽しもう

いかがだったでしょうか?

 

レンタカーの借り方から保険や補償内容まで幅広くお伝えしていきました。

これで初心者の方でも安心してレンタカーを借りれますね。

 

では、さっそくレンタカーで国内旅行を楽しみましょう!

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