固定費を節約すべき理由
固定費を節約すべき理由
タビケモノ
タビケモノ
はぁはぁ、なんでこんなにも一生懸命に木の清掃のアルバイトしているのに、お金がたまっていかないんだろう。
月末には毎月のお給料が全部なくなっちゃう。
僕も昔はそうだったな~
お給料日前にはいつも口座残高すっからかん。
その気持ちよくわかるよ。
ゆうや
ゆうや
タビケモノ
タビケモノ
やっぱゆうやもそうだったんだね。
でも、どうにかしてこの状況を抜け出したいんだ。
もっと貯金もしたいし、旅行にも行きたい。
どうしたらいいかな?
そうだね。まずはタビケモノ君の毎月の「収支」を教えてほしいな。
ゆうや
ゆうや

タビケモノ君の収支

※僕が節約する前の生活費を目明日に記載してみました。
また、給料は時給1,000円×8時間×22日働いた場合です

項目 金額
給与所得 176,000円
家賃 63,000円
水道光熱費 10,000円
携帯料金 11,000円
ネット料金 7,000円
サービス料 6,000円
交通費 15,000円
食費 40,000円
日用品費 2,000円
衣類費 1,000円
美容費 1,000円
交際費 5,000円
娯楽費 10,000円
支出合計 173,000円
収支 3,000円
タビケモノ
タビケモノ
大体僕の一か月の収支はこんな感じだよ。
何とか黒字を保っているけれど、少しでも贅沢した日には…
あぁ、もう考えたくない…
たしかに、これを見る感じ本当にぎりぎりの家計でやりくりしているみたいだね。
問題点はいくつかあるけど、それを知る前にまず僕の家計を見てみて。
ゆうや
ゆうや
項目 金額
給与所得 150,000円
家賃 28,000円
水道光熱費 5,000円
携帯料金 1,000円
ネット料金 0円
サービス料 4,000円
交通費 10,000円
食費 30,000円
日用品費 1,000円
衣類費 1,000円
美容費 1,000円
交際費 10,000円
娯楽費 5,000円
支出合計 96,000円
収支 54,000円
タビケモノ
タビケモノ
僕の家計とは大違い…
そもそも家賃も携帯料金もネット料金も水道光熱費も…
何もかもが僕よりも安いし、給料も僕より低いのに、僕よりも貯金できている…なぜなの?
さすがタビケモノ君だね。
目の付け所が最高!
そう、僕はとにかく「固定費」を下げることを意識しているんだ。
ゆうや
ゆうや
タビケモノ
タビケモノ
固定費?なぜそこまで固定費を下げることにこだわるの?
これを見てみればわかると思うよ。
これはタビケモノ君の支出から固定費のみを算出したものだよ。
ゆうや
ゆうや

項目 金額
家賃 63,000円
水道光熱費 10,000円
携帯料金 11,000円
ネット料金 7,000円
サービス料 6,000円
交通費 15,000円
固定費合計 112,000円
タビケモノ
タビケモノ
うぁ。。。固定費って意外に大きな金額がかかっているんだね…
そうなんだ。
タビケモノ君の場合「固定費」だけでも僕の全体支出を超えてしまっているんだ。

さらに言うと、タビケモノ君の支出のうち「固定費」が64%を占めているんだよ。

ゆうや
ゆうや
タビケモノ
タビケモノ
たしかに、こんな状況じゃお金がたまっていくわけがないね。
これで固定費を節約することの大切さがわかったかな?
ゆうや
ゆうや
タビケモノ
タビケモノ
うん、身に染みて固定費を節約することの大切さがわかったよ。
ぜひ、固定費を節約する方法を教えてほしいな。

1固定費を下げる方法3選!

家賃を下げよう

タビケモノ君の場合フルタイム(週休2日)で1日8時間、時給1,000円で働いた場合の給与で計算しましたが、僕の場合学校終わりの短時間バイト+土日祝日などの長時間アルバイトのため、実際にもらえるお給料はタビケモノ君よりも少ないです。

しかし、なぜか僕の方がタビケモノ君よりもゆとりある家計という結果となりました。

なぜもらえるお給料が低いのにもかかわらず、タビケモノ君の貯金額を大きく超えることができたのでしょうか。

 

それは「固定費」を思いっきり下げた点にあります。

 

その固定費の中でも特に大きなウェイトを占めているのが「家賃」

ここをほんの少し下げるだけでも、年間で見たらかなり大きな節約となるのです。

 

たった1万円家賃を下げただけでも年間で見たら12万円。

12万円収入を増やすのはものすごく難しいですが、家賃毎月6万円のところから5万円のところへ引っ越すだけで、実質的には12万円収入が増えたのと同じになるのです。

 

さらに言うと、給与には税金がかかるのに対し、節約して実質的に増えたお金には税金がかかりません。

当たり前ですよね。その点も考慮するとさらに節約することの重要性がわかると思います。

 

まずは1万円、できれば2万円、3万円と家賃は極力低いところを選び、場合によっては引っ越すことも検討しましょう。

引っ越しの初期費用で10万円かかったとしても、家賃を1万円下げた家に引っ越せば、年間12万円の節約です。

 

引っ越し費用の元が取れるどころか、10か月目以降はどんどんとプラスになっていきます。

思い立ったら即行動。今すぐに物件を探し始めましょう!笑

 

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県に住んでいる人限定にはなりますが、チャットでパッパッと不動産のプロに相談できるサイトもあります。

【チャットでプロに相談】イエプラ

 

一番お勧めのサービスは不動産屋に行かずとも賃貸住宅についての相談ができる「イエプラ」というサービスですが、埼玉・千葉・東京・神奈川・大阪・京都・奈良以外に住んでいる方は上記サービスを利用することができません。

その場合アパマンショップのような全国展開している不動産屋で家賃の低い物件を見つけてみましょう!

アパマンショップの賃貸情報

 

また、賃貸住宅を探す際条件指定にて、

  • インターネット無料
  • 都市ガス

の物件を選ぶことをお勧めします。

 

普通に光ファイバー(インターネット)を契約しようとすると、多くの場合6千円以上取られてしまいますが、インターネット無料の物件ならばその費用を浮かすことができるのです。

 

また、賃貸住宅のプロパンガスはものすごく高額なうえ、ガス提供事業者を自分自身で選択することができません。

プロパンガス会社の言い値でガスを買い取らなければならないのです。

 

しかし、都市ガスならば自分自身でガス提供事業者を選択することができるうえに、プロパンガスの半額近い料金で利用することができます。

物件選びの際、ぜひ上記2点を意識してみてくださいね。

携帯電話を格安シムへ変更しよう

皆さんは、どこのキャリアの携帯電話を使っていますか?

 

この質問に「ドコモ」や「ソフトバンク」「au」といった、いわゆる「大手キャリア」を使っている。

そう答えている方へ質問です。

 

なぜ、これだけ格安シムが広がってきた今、大手キャリアへ高い料金を支払い続けるのですか?

大手キャリアの場合、毎月の携帯料金が一万円を超えることがほとんどです。

しかし、格安シムへ変更することで、毎月の携帯料金を高くても5千円以内、安いところならば2千円ほどで携帯電話を持つことができるのです。

 

僕は今楽天モバイルを使っているのですが、毎月の支払額は千円ほど。

 

ダイヤモンド会員の500円割引が適用されているため、ここまで安く使えているのですが、

ダイヤモンド会員の人じゃなくても、楽天モバイルへ変えることで毎月の携帯電話料金を二千円ほどまで下げることができます。

楽天モバイル

 

毎月八千円節約できれば、年間96,000円節約することができ

家計の大きな助けとなること間違いなし。大手キャリアに特にこだわっていない。そんな方はぜひ格安シムへ乗り換え、携帯料金を下げていきましょう!

電力自由化の波に乗ろう

電気をコツコツつけたり消したりして電気料金を節約している。

そんな方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、それよりも手っ取り早く電気料金を節約する方法があるのです。

それが、新電力への切り替え。

新電力へ切り替えることで、今よりも電気料金を安くすることができます。

 

2016年4月に行われた法改正により、今まで東京電力や中部電力などの地域の電力会社としか契約できなかったものが、様々な民間企業から自分に合った電気料金プランを取捨選択し契約できるようになりました。

この法改正により、価格競争の流れができ、様々な民間の電力会社が魅力的な料金プランを提示するようになったのです。

 

これが、電力の自由化。

この波に乗らない手はありません。

 

価格コムやエネチェンジといったサイトを使えば、簡単に今よりも安い電力会社を見つけることができます。

また、調べるのがめんどくさいという方は「エルピオ電気」というサービスに切り替えることで、シンプルに電気料金を下げることができます。

超格安電力サービス【エルピオでんき】

 

電気料金の切り替えは、こまめに電気を消したりつけたりするよりも圧倒的に手っ取り早く電気料金を節約することができます。

ぜひ、今すぐに切り替えてください。

2固定費を下げる方法まとめ

固定費を下げることは、毎月こつこつと電気を消したりつけたり

食費を無理やり切り詰めて節約したりするよりも、簡単にかつ大きな節約効果が期待できます。

 

さらに、固定費は一度手続きをし、見直しさえ終えてしまえば

その後何もしなくても半永久的に節約し続けることができるのです。

 

携帯も、わざわざ三大キャリアにこだわらずとも、

楽天モバイルなどの格安シムで十分快適に利用できます。

電力会社の切り替えだって、インターネットから申し込めば5分ほどで完了してしまいます。

 

こんな簡単な手続きをしないがために、毎月高額な料金を払い続けるのはもったいないと思いませんか?

僕はもったいないと思います。

 

ぜひ、固定費の見直しで旅するための資金を確保していってほしいと思います。

僕は、この記事を読んでいるみんなが自由に旅できる。そんな風になってくれることを心から祈っています。

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