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	<title>はるか - トリップ倶楽部</title>
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	<description>すべての人に自由な「旅」を</description>
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	<title>はるか - トリップ倶楽部</title>
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		<title>ワーキングホリデーの年齢制限は30歳！31歳以上の海外滞在法は？</title>
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					<comments>https://tripclub.jp/workingholiday_age/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[はるか]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Nov 2020 12:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
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					<description><![CDATA[ 「ワーホリって何歳まで大丈夫なの?」   「30歳の誕生日過ぎたから、もう海外生活は無理かな…」  &#160; 色々な国の人と色々な国で長期間生活できるワーキングホリデーですが、年齢制限があるのは知っていますか? ワーキングホリデーの多…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p> 「ワーホリって何歳まで大丈夫なの?」 </p>
<p> 「30歳の誕生日過ぎたから、もう海外生活は無理かな…」 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々な国の人と色々な国で長期間生活できるワーキングホリデーですが、年齢制限があるのは知っていますか?</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker-animation red">ワーキングホリデーの多くの国では、18〜30歳の年齢制限があります。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、30歳の誕生日を迎えた人でも、まだ長期海外生活のチャンスがあるんです!</p>
<p>今回は、ワーキングホリデーの年齢制限や30歳以上の人が、各国で長期滞在する方法を解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">1</span>実はワーキングホリデーには年齢制限が！？</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3320.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-11757" width="1280" height="960" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3320.jpg 1280w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3320-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>現在日本とワーキングホリデーの協定を結んでいる国は、世界中に26ヵ国。</p>
<p>ワーキングホリデーで人気の国は、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、近年ではスウェーデン、エストニア、リトアニア、オランダなど、さらに多くの国に渡航できるようになっています。</p>
<p>そんな<strong><span class="sc_marker-animation y">ワーキングホリデービザを取得するには年齢制限があり、多くの国で18〜30歳までとなっています。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国によって条件が違うので、次の章でもう少し詳しく解説しますね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーは18歳30歳まで可能</span></h3>
<p>前章で、多くの国でのワーキングホリデービザは18〜30歳まで可能と解説しました。</p>
<p>しかし、厳密に言うと、30歳の間は申請が可能なので、<strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">31歳の誕生日を迎えるまでが実際の年齢制限です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、30歳でワーキングホリデービザを取得した人であれば、31歳になっても取得したビザで渡航できます。</p>
<p>ただし、この年齢制限は国によって変わります。</p>
<p>たとえば、シンガポールは25歳、アイスランドは26歳、フランスは29歳までなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、ビザの発給条件なども国によって違います。</p>
<p>たとえばイギリスは年間1,000人限定、カナダは6,500人限定など。</p>
<p>気になる国のワーキングホリデービザの条件は、必ず確認してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ワーキングホリデーについて詳しく知りたい人はこちらの記事が参考になりますよ。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/working_holiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/SnapShot-2-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン</div><div class="date">2020.7.19</div><div class="substr">ワーキングホリデーとは、若者限定で人生一度だけ取れるビザのことです。今回は、そんなワーキングホリデーに少しでも興味がある人も、渡航が既に決まっている人も基礎から準備するべきことまでわかりやすく解説します。...</div></a></div>
<h4>オーストラリアでは35歳まで可能にする案が検討されたが、白紙に</h4>
<p>ワーキングホリデーの人気国であるオーストラリア。</p>
<p>実は以前、<strong><span class="sc_marker-animation y">年齢制限が30歳から35歳に引き上げられるという話があったんです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、結果的に現状は年齢制限30歳のままとなっています。</p>
<p>それでは、なぜ年齢制限引き上げの話が出たのかを解説していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年後半、オーストラリア政府はワーキングホリデーの人への所得税引き上げを検討していると発表。</p>
<p>しかし、オーストラリアの一部産業では、ワーキングホリデーの労働者はとても重要な働き手です。</p>
<p>そのため、ワーキングホリデーの人の数が減ることを懸念する声が上がったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、増税は結局延期になりましたが、2017年にワーキングホリデー制度の更新されると発表されました。</p>
<p>更新内容の一部は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>対象年齢を35歳に引き上げる</li>
<li>同一雇用主のもとの就労期間を半年から1年へ拡張　</li>
<li>年間AU＄18,200以下の所得税は無税だったが、＄37,000以下の収入に対しての税率19％を適用　</li>
<li>申請費用＄440から＄390へ値下げ </li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のアナウンスがあったため、日本の留学会社などが情報を配信し、年齢制限が引き上げられることが広がりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、結局年齢制限は30歳のままで引き上げられることはありませんでした。</p>
<p>ちなみに、上記内容を現状と比較すると、以下の通りになります。</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>　</p>
<li>対象年齢は30歳まで</li>
<li>農業など条件を満たせば同一雇用主のもとで1年就労可</li>
<li>＄37,000以下の収入に対して税率15％ </li>
<li>申請費用はAU＄485</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記は2020年11月現在のビザの条件です。</p>
<p>条件は随時変更されるので、最新の情報は<a href="https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オーストラリア移民局</a>の公式サイトを確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、今後年齢制限が上がる可能性はゼロではありません。</p>
<p>実際に、2019年にカナダ、フランス、アイルランドに対して年齢制限が35歳まで引き上げ済です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後、35歳までのワーキングホリデーが実現すれば、多くの人にとって嬉しいニュースになりますね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">31歳になる前にビザの申請さえしていれば、ワーホリ時31歳でも可能<br />
</span></h3>
<p>先ほど解説した通り、ワーキングホリデービザの申請は、31歳の誕生日を迎えるまでならOK。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">ビザさえ発給されれば、31歳での渡航も問題ありません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、国によっては発給から渡航までに期限があるところも。</p>
<p>たとえばカナダ・ニュージーランド・オーストラリアは発給後1年以内など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>期限を過ぎてしまえば、せっかくのビザが無駄になってしまうので、気をつけてくださいね。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">2</span>もし31歳以上の方が海外で働くにはどうしたら良い？</span></h2>
<p><img decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3344.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-11758" width="1478" height="1108" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3344.jpg 1478w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3344-768x576.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3344-1320x990.jpg 1320w" sizes="(max-width: 1478px) 100vw, 1478px" /></p>
<p>31歳の誕生日をすでに迎えてしまった…と言う人でも、海外生活のチャンスはあります。</p>
<p>学生ビザで就労が許可されている国もあるので、ワーホリのように働きながら生活費を稼ぐこともできますよ!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーの費用について気になる人は、こちらの記事をチェックしてくださいね。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/cost_workingholiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/powerdirector_pic0-4-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説</div><div class="date">2020.8.2</div><div class="substr">ワーキングホリデーで一番気になるのは費用面。長期で海外滞在なんてお金かかりそう…と思う人は多いです。しかし工夫すればいくらでも節約可能です。ワーホリ 経験者が節約術を公開します。...</div></a></div>
<p>ここからは31歳以上の人が各国で長期滞在する方法の解説です。</p>
<p>ぜひ参考にしてくださいね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">学生ビザで働くことができる「オーストラリア」</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">オーストラリアでは、3ヶ月以上の就学で学生ビザを取得可能です。</span></strong></p>
<p>その場合、2週間で40時間までの就労が許可されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、一定の出席率を保こと、認定の学校で週25時間以上の就学をすることなどの条件があります。</p>
<p>あくまでも学業が主体だということを、守ってくださいね。</p>
<h4>テンポラリースキルショーテージビザ</h4>
<p>また、オーストラリアではテンポラリースキルショーテージビザというビザでも就労が可能です。</p>
<p>取得にはスポンサーが必要になりますが、興味のある人は細かい条件などを確認してみましょう。</p>
<p>→<a href="https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/temporary-skill-shortage-482" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オーストラリア移民局の公式サイトはこちら</a></p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">留学しながら就労ビザを獲得できる「カナダ」</span></h3>
<p>世界的に有名な観光地が多い<strong><span class="sc_marker-animation y">カナダでも、勉強をしながら就労できるビザが取得可能です。</span></strong></p>
<p>ここでは、カナダで就労できるビザをご紹介します。</p>
<h4>Co-op（コープ）ビザ</h4>
<p>カナダの学校に通学する場合に取得可能です。</p>
<p>ただし、就労できる会社は、就学に関係のある職種になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、働くことができるのは、就学期間内のみとなっているので注意してくださいね。</p>
<p>→<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/study-canada/work/intern.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Co-op visaの詳細はこちら</a></p>
<h4>卒業後の就労許可（PGWP）</h4>
<p>PGWPとは、Post Graduation Work Permitの頭文字です。</p>
<p>カナダで認定されている大学に8ヶ月以上通学することで、卒業をしてから就労が許可です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就労できる期間は就学期間によって変わり、就学が8ヶ月〜2年の場合は、通学期間と同じ期間、2年以上の場合、3年認められます。</p>
<p>→<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/corporate/publications-manuals/operational-bulletins-manuals/temporary-residents/study-permits/post-graduation-work-permit-program.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PGWPの詳細はこちら</a></p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">学びながら働くことができる「イギリス」</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">イギリスのワーキングホリデーは、毎年の定員が1,000名のみの上、抽選のため、ワーキングホリデーの難易度が高いです。</span></strong></p>
<p>ワーキングホリデーで諦めている人は、学生ビザなどで滞在するのも一つの手段ですよ。</p>
<h4>一般学生ビザ（Tier4ビザ）</h4>
<p>大学に通学しながら就労が許可されています。</p>
<p>ただし、一定の語学スキルの証明が必要になるなど、条件が必要です。</p>
<p>→<a href="https://www.gov.uk/student-visa" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Tier4の詳細はこちら</a></p>
<h4>短期就労（Tier5）ビザ</h4>
<p>Tier4のビザの期間内にインターンシップ先が決まれば、Tier5に切り替え可能です。</p>
<p>滞在期間は最大12ヶ月または24ヶ月で、インターンシップの長さなどによって変わります。</p>
<p>→<a href="https://www.gov.uk/tier-5-government-authorised-exchange">Tier5の詳細はこちら</a></p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">働く選択肢が豊富な「ニュージーランド」</span></h3>
<p>南半球のニュージーランドは、同じく南半球のオーストラリアと共に人気の協定国の一つ。</p>
<p>滞在する選択肢は多く、学生ビザだけでなく、日本人ならではのビザもあります。</p>
<h4>ジャパニーズ・インタープリターワークビザ（Japanese Interpreters Work Visa）</h4>
<p>観光業界に限定されますが、英語と日本語ができる人に発給されるビザです。</p>
<p>滞在期間は最長3年。申請時には、英語レベルの証明や雇用証明が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>観光業界に興味がある人は、ぜひ詳細を確認してくださいね。</p>
<p>→<a href="https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/visa-factsheet/japanese-interpreters-work-visa" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Japanese Interpreters Work Visaの詳細はこちら</a></p>
<h4>特定就労促進制度（Silver Fern Policies）</h4>
<p>専門のスキルが必要になりますが、渡航後9ヶ月間、現地で就職先を探すことが許可されているビザです。</p>
<p>9ヶ月間の間に就職先が見つかると、就労ビザへ切り替えできます。</p>
<p>また、対象年齢は20〜35歳までとなっています。</p>
<p>→<a href="https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/about-visa/silver-fern-job-search-work-visa" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Silver Fern Policiesの詳細はこちら</a></p>
<h4>留学生ビザ</h4>
<p>ニュージーランドは学生ビザも就労が許可されています。</p>
<p>最大週20時間働くことが可能ですよ。</p>
<p>ただし、学生ビザのため、あくまでも学業が中心になります。</p>
<p>→<a href="https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/options/study" target="_blank" rel="noopener noreferrer">学生ビザの詳細はこちら</a></p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">外国人が就労ビザを取得しやすい「フランス」</span></h3>
<p>モンサンミッシェル、ベルサイユ宮殿など、素敵な観光地が多いフランス。</p>
<p>学生ビザなどを活用して、長期滞在する可能性を広げることも可能です。</p>
<h4>研修生ビザを利用する</h4>
<p>大学生のためのインターンシップに参加したり、フランス国外で働く社会人の研修生として働いたりして滞在可能です。</p>
<p>学生の場合は3ヶ月以上の滞在、社会人の場合は3ヶ月以上、12ヶ月以内の就労が許可されています。</p>
<h4>就労ビザを活用する</h4>
<p>フランスの企業と3ヶ月以上の雇用契約を結んだり、日本からフランスへ3ヶ月以上の出向をする場合、滞在可能です。</p>
<p>申請するには、雇用主からフランスの移民局などへ手続きが必要です。</p>
<h4>学生ビザでも働くことが可能</h4>
<p>パートタイムのみですが、学生ビザでも就労可能です。</p>
<p>また、労働時間は、3ヶ月以上の学生ビザで年964時間まで可能となっています。</p>
<p>フランスのビザに興味がある人は、<a href="https://france-visas.gouv.fr/en_US/web/france-visas/ai-je-besoin-d-un-visa" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フランス政府公式サイト</a>を確認しましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">独自制度が豊富な「ドイツ」</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">ドイツで働くには、滞在許可に加えて労働許可をとる必要があります。</span></strong></p>
<p>両方揃わないと働くことができないので、要注意。</p>
<h4>ドイツの職業訓練制度を使うのも手</h4>
<p>本格的にドイツで働きたい人は、ドイツの職業訓練制度を利用するのも手段のうちです。</p>
<p>これは、専門学校に通いながら働き、技術を身につけるものになります。</p>
<h4>ドイツの大学を卒業して求職活動を行うのもグッド</h4>
<p>ドイツの大学を卒業したり、大学卒業と同等の資格がある場合、最大6ヶ月間求職活動が許可されます。</p>
<p>ドイツのビザに興味がある人は、<a href="https://www.germany-visa.org" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ドイツ政府公式サイト</a>を確認してくださいね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">台湾ならノービザで滞在できる30日以内に就労ビザを申請するのもグッド</span></h3>
<p>親日国で知られる<strong><span class="sc_marker-animation y">台湾は、日本人なら90日までビザなしで滞在できます。</span></strong></p>
<p>ビザがなければ就労できませんが、3ヶ月の間に仕事を探し、就労許可が降りれば働くことも可能。</p>
<p>また、1年以上の大学に留学する場合は、アルバイトが認められています。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">実は韓国でも働ける？</span></h3>
<p>週学期間が半年以上のD-4というビザであれば、働いてOKです。</p>
<p>また、韓国の就労ビザは仕事のタイプによって分かれていて、韓国内企業の駐在活動や日本語講師などの特定活動などがあります。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">アメリカではワーキングホリデーはできないが、働くことは可能</span></h3>
<p>ワーキングホリデーの協定国でないアメリカでも、働きながら滞在することは可能です。</p>
<h4>アメリカでは学生ビザで働く事が認められている</h4>
<p>学生ビザであるF-1では、基本的に働くことはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<strong><span class="sc_marker-animation y">1年以上在籍している大学のキャンパス内の売店やカフェなどであれば、働くことが可能です。</span></strong></p>
<p>また、アメリカにはOPT（<span>Optical Practical Training</span>）という制度があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほど解説した通り、アメリカの学生ビザではキャンパス内でのみ働くことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong><span class="sc_marker-animation y">OPTを受講中であれば、専攻に関連性のある職種に限り、キャンパス外での就労が許可されます。</span></strong></p>
<p>アメリカには他にも働くことが許可されている、専門職向けのビザ、季節労働のためのビザなどがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカでの就労に興味がある人は、<a href="https://www.uscis.gov/working-in-the-united-states/students-and-exchange-visitors/optional-practical-training-opt-for-f-1-students" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アメリカ移民局公式サイト</a>を確認してみてください。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">4</span>なぜワーキングホリデーには年齢制限があるの？</span></h2>
<p><img decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3371.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-11761" width="1108" height="1478" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3371.jpg 1108w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3371-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></p>
<p>これまで、ワーキングホリデーには年齢制限があると解説しましたが、年齢制限の理由はワーホリそのものの目的にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">ワーキングホリデーの目的とは、二国間の青年がお互いの文化を理解し合うためのものです。</span></strong></p>
<p>お互いの文化を理解できるように、学校へ通うこと、観光することだけでなく、働くことも許可されているんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ワーキングホリデーの対象年齢が18歳以上なのは、世界的に18歳以上が成人とされる国が多いことが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>18歳以上が成人の国は、カナダ、アメリカ、中国、フランスなど。</p>
<p>ワーホリそのものの目的が青年を対象にしたものなので、年齢制限があるんです。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">5</span>ワーホリは年齢制限がある貴重なビザ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3351.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-11759" width="1478" height="1108" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3351.jpg 1478w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3351-768x576.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3351-1320x990.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1478px) 100vw, 1478px" /></p>
<p>今回解説した通り、ワーキングホリデービザは、18〜30歳までと年齢が限られています。</p>
<p>すでに31歳の誕生日を迎えてしまった人は、諦めずに学生ビザや就労ビザに挑戦してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong><span class="sc_marker-animation y">まだ31歳の誕生日を迎えていない人は、ワーホリビザで渡航することをおすすめします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>観光や学生だけでなく、就労までできる長期滞在可能なビザは、数少ないです。</p>
<p>貴重なビザが使えるうちに申請して、思い切って海外へ飛び込みましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>必ず見つかる!ワーキングホリデーでの仕事探しについて教えます!</title>
		<link>https://tripclub.jp/workingholiday_job/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[はるか]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 12:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
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					<description><![CDATA[「ワーキングホリデーの仕事はどうやって探すの？」  「どんな仕事ができるのかな？」  「ワーキングホリデーで仕事をするには、どれくらい英語力が必要なの？」  &#160; ワーホリでこれから渡航する人にとっても、すでに現地に滞在している人に…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ワーキングホリデーの仕事はどうやって探すの？」 </p>
<p>「どんな仕事ができるのかな？」 </p>
<p>「ワーキングホリデーで仕事をするには、どれくらい英語力が必要なの？」 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーホリでこれから渡航する人にとっても、すでに現地に滞在している人にとっても、生活していく上で大切な仕事探し。</p>
<p>中には頑張っていても結果が出ない人もいると思います。</p>
<p>この記事を読めば、<strong><span class="sc_marker-animation y">仕事探しのポイント</span></strong>を理解して、<strong><span class="sc_marker-animation y">仕事が見つからないという不安を解消</span></strong>できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ワーキングホリデーでの仕事の探しのポイントや、仕事探しの流れの解説です。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">1</span>ワーキングホリデーでの仕事探しの不安を解消！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3339.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-11073" width="1478" height="1108" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3339.jpg 1478w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3339-768x576.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3339-1320x990.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1478px) 100vw, 1478px" /></p>
<p>ワーキングホリデーとは、<strong><span class="sc_marker-animation y">長期滞在中に就業・通学・観光などが認められたとても自由度の高いビザです</span></strong>。</p>
<p>ワーホリ について詳しく知りたい人はこちらを参考にしてくださいね。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/working_holiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/SnapShot-2-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン</div><div class="date">2020.7.19</div><div class="substr">ワーキングホリデーとは、若者限定で人生一度だけ取れるビザのことです。今回は、そんなワーキングホリデーに少しでも興味がある人も、渡航が既に決まっている人も基礎から準備するべきことまでわかりやすく解説します。...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>慣れない海外生活の中、英語を使って仕事を探すことへの不安は大きいですよね。</p>
<p>ここでは、そんな不安の解消方法を解説していきます。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーホリでなかなか仕事が見つからないときの対処法</span></h3>
<p>頑張って仕事を探していても、なかなか見つからないと心が折れそうになりますよね。</p>
<p>でも、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker-animation red">自分から行動しなければ一生仕事は見つかりません。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時は一度立ち止まって、違う方法を試してみることが大切です。</p>
<p>ここでは仕事探しの方法について解説します。</p>
<h4>インターネットの求人サイトを活用しよう</h4>
<p>日本の求人サイトで仕事を探す時と同じように、インターネットの求人サイトで仕事を探すことは、効果的な方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本と違うところは、<strong><span class="sc_marker-animation y">自分で直接企業の担当者へ応募する</span></strong>ことです。</p>
<p>日本の求人サイトは、登録すると求人サイトの会社が仲立ちして企業に連絡をしてくれることが多いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし海外でアルバイトを探すには、求人サイトに掲載されている連絡先へ自分で連絡を取ることが一般的。</p>
<p>そのため、応募時にしっかりアピールすれば、採用に繋がりますよ。</p>
<h4>フリーペーパーを使えば、現地企業の仕事が見つかる！</h4>
<p>留学エージェントの現地オフィスなどには、日本語のフリーペーパーが置いてあります。</p>
<p>日本人向けのフリーペーパーは日本語で情報が書いてあるので、英語が苦手な人も仕事を探しやすいですよ。</p>
<h4>気になる企業に飛び込んで応募してみることも</h4>
<p>意外と思う人もいるかも知れませんが、海外では<strong><span class="sc_marker-animation y">自分で直接履歴書を持っていく方法も一般的</span></strong>。</p>
<p>求人を出していなくても、実は欠員が出て募集している企業もあるので、働いてみたい企業にはどんどん直接営業をするのも一つの手段です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、インターネットでの応募だと、返信が来ない企業も多いです。</p>
<p>インターネットの応募で返信をもらえない時や、インターネットで応募した企業に直接履歴書を持っていくと、あっさり仕事が決まることあります。</p>
<h4>友人からの紹介なら安心して働ける</h4>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">現地で友人をたくさん作ることは</span></strong>、楽しい思い出が増えるだけではなく、<strong><span class="sc_marker-animation y">有益な情報を得られる</span></strong>というメリットも。</p>
<p>企業は、人手不足だったり、誰かが仕事を辞めるタイミングでスタッフを募集します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業からしたら、インターネット上で仕事を募集するよりも、既にその企業で働いている人からの紹介で採用した方が、時間も手間も省けます。</p>
<p>友人が既に働いている企業だったら、条件や労働環境をしっかり確認できるので、こちらとしてもありがたいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのために、仕事を探していることを友人に話しておくと、紹介してもらえる確率が上がりますよ。</p>
<h4>ブログや口コミを参考にするのもGOOD</h4>
<p>特にオーストラリアやニュージーランドなど、農業が盛んな国ではビザ延長のために、ファームの仕事をする人が多いです。</p>
<p>ビザの延長について気になる人は、こちらの記事を参考にしてくださいね。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/second_workingholiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="セカンドワーキングホリデーの全て徹底解説【条件・必要書類など】" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/power.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">セカンドワーキングホリデーの全て徹底解説【条件・必要書類など】</div><div class="date">2020.9.6</div><div class="substr">オーストラリア に2年間滞在できる、セカンドワーキングホリデービザ。条件や必要書類が色々あって、公式サイトを見てもよくわからないですよね。今回は、セカンドワーキングホリデーの取得方法や、ファームの探し方なども解説します。...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、残念なことにファームの中には悪質なところもあり、口コミが重要になります。</p>
<p>そんな時に有効なのが、過去にワーキングホリデーでファームを経験した人のブログ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログでは、多くの人が悪いところや良いところをありのままにつづっているので、情報収集に有効ですよ。</p>
<h4>最終手段：クラウドソーシングサイトで日本から仕事を取ってくることも</h4>
<p>クラウドソーシングサイトとは、在宅の仕事を探している人と、働き手を探している人のマッチングサイトのようなものです。</p>
<p>主にパソコンやインターネット環境があれば完結できる仕事がほとんどなので、<strong><span class="sc_marker-animation y">海外にいながら日本の仕事をGetすることが可能</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラウドソーシングサイトは海外でもたくさんのサイトがありますが、日本で有名なのは、<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TVVJX+3L79ZU+2OM2+TRVYQ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">クラウドワークス</a>と<a href="https://www.lancers.jp/help/beginner/lancer?ref=footer" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ランサーズ</a>です。。</p>
<p>どちらのサイトも、プログラミング、ライティング、アンケートなどさまざまな仕事を探すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>クラウドワークスやランサーズがおすすめ！</h5>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">クラウドワークスは案件数や仕事のジャンルが多い</span></strong>ので、とにかく何か仕事をしてお金を稼ぎたい人におすすめ。</p>
<p>しかし、単価が低い案件が多かったり、中には悪質なクライアントがいるので要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">ランサーズは</span></strong>クラウドワークスよりも案件が少なめですが、<strong><span class="sc_marker-animation y">一つ一つの案件の単価をAIが判定する</span></strong>ため、適正価格かどうか確認することができます。</p>
<p>どちらのサイトもはじめのうちは仕事を取ることが難しいですが、隙間時間にコツコツ取り組めば、現地での生活費を稼ぐことも可能です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーホリでなかなか面接に合格できないときの対処法</span></h3>
<p>海外と日本では、面接でのアピールの仕方が少し違います。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y red" style="font-size: 14pt;">日本では志望動機がとても大切ですが、海外では経験や即戦力になるかどうかが大切</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong><span class="sc_marker-animation y">日本では謙虚でいることが美徳ですが、海外では自己主張をしっかりすることが重要</span></strong>です。</p>
<p>そのため、自分ができると思うことは自信を持って 「できます!自分は◯◯が得意です!!」 と主張ましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当はできるのに控え目に言ったり、少し経験があるのに短期間だから経験に含めないなどは、仕事を得るチャンスを逃してしまいます。</p>
<p>ただし、できると言ったからには、<strong><span class="sc_marker-animation y">それ相応のパフォーマンスを発揮するだけの努力が必要です</span></strong>。</p>
<p>採用されたら全力で仕事をしましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">履歴書やカバーレターの書き方が分からないときの対処法</span></h3>
<p>日本のスーパーマーケットや本屋さんで売っている履歴書ですが、<strong><span class="sc_marker-animation y">海外ではwordなどを使って自分で一から作ります。</span></strong></p>
<p>カバーレターとは、自分の情報の概要や自己PRが書かれた、履歴書に添える手紙のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットで応募する場合、履歴書とカバーレターの内容がとても重要。</p>
<p>作成方法がわからない場合は、サンプルを公開しているウェブサイトがたくさんあるのでインターネット検索がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、留学エージェントや語学学校では、履歴書を添削してくれるところも多いので、一度添削してもらうのも効果的です。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">2</span>ワーキングホリデーで体験できる仕事を紹介！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/E352741D-7139-4575-8DC1-5E1053750EBD.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-11067" width="1600" height="920" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/E352741D-7139-4575-8DC1-5E1053750EBD.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/E352741D-7139-4575-8DC1-5E1053750EBD-768x442.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/E352741D-7139-4575-8DC1-5E1053750EBD-1536x883.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/E352741D-7139-4575-8DC1-5E1053750EBD-1320x759.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>ここでは、ワーキングホリデーで体験できる仕事を紹介していきます。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">日本人でも安心して働ける「日本食レストラン」</span></h3>
<p>日本食は海外で大人気です。</p>
<p>わたしがワーキングホリデーに行ったオーストラリアでも、日本食レストランが大人気で、大きな都市だけでなく小さな街にもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飲食店は人手不足なことが多く、<strong><span class="sc_marker-animation y">日本人がオーナーの日本食レストランなら、日本人と言うだけですぐに雇ってもらえます</span></strong>。</p>
<p>ワーキングホリデーの人ができる職種はウェイトレスかキッチンです。</p>
<h4>お給料の相場を紹介！</h4>
<p><span>オーナーが地元の人だとしっかりしたお給料がもらえますが、</span><strong><span class="sc_marker-animation y">日本食レストランのお給料は低賃金の傾向</span></strong>にあります。</p>
<p>オーストラリアの最低賃金は時給AUD19.49（日本円で約1,300円）ですが、日本食レストランはそれくらいまたは、それ以下のところも。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">現地の人と仲良くできるかも!?「カフェやウェイター」もおすすめ<br />
</span></h3>
<p>せっかく海外で働くのですから、ローカルのカフェやレストランで働くのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、オーストラリアでは、カフェやレストランで働くには資格が必要なことも。</p>
<p>コーヒーを作る人をバリスタと言い、バリスタの資格が必要だったり、お酒を扱うレストランで働くにはRSAという資格が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地元のカフェやレストランはライバルが多く、高い英語力が必要になるので難易度が高いですが、地元のお客さんと仲良く会話しながら楽しく働くことも可能ですよ。</p>
<h4>お給料の相場を紹介！</h4>
<p>お給料の相場は国や技術によって全く違いますが、オーストラリアの場合、時給AUD20〜AUD30（日本円で約1,400〜2,100円）です。</p>
<p>また、カナダやイギリスはチップの制度があるので、頑張った分お給料が増えますよ。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">お給料が魅力的！日本人の「ツアーガイド」なら英語ができなくても安心</span></h3>
<p>観光客が多い地域では、日本から来た観光客を案内する日系旅行会社でのツアーガイドも可能。</p>
<p>日本人への対応なので、求められる英語力はそこまで高くなく、簡単な会話ができる程度の英語力で<span>OKです。</span></p>
<h4>お給料の相場を紹介！</h4>
<p>お給料は、1本いくらで計算される歩合給が一般的。</p>
<p>観光業が盛んなオーストラリアの求人サイトでは、時給AUD22（日本円で約1,540円）という仕事がありますが、ほとんどの求人にはお給料の記載がありません。</p>
<p>気になる人は、求人サイトから問い合わせが必要です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーホリといったら「ファーム」での仕事が有名<br />
</span></h3>
<p>ワーキングホリデーではファームで働く人が多いです。</p>
<p>ファームと言っても果物や野菜だけでなく、林業・動物の世話・漁業などさまざま。</p>
<p>人気のフルーツファームでは、ピッキング（収穫）、パッキング（箱詰め）が主な仕事です。</p>
<h4>お給料の相場を紹介！</h4>
<p>お給料は自分の仕事量に応じて収入が決まる、歩合給の場合がほとんど。</p>
<p>運が良ければ、時給の仕事もGet可能ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアのフルーツファームでの時給は、AUD24（日本円で約1,680円）程度が一般的です。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">3</span>ワーキングホリデーで仕事を見つけるまでの流れ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FF4D2515-CC29-45D2-9874-A9375C044BAB.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-11068" width="1600" height="1066" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FF4D2515-CC29-45D2-9874-A9375C044BAB.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FF4D2515-CC29-45D2-9874-A9375C044BAB-768x512.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FF4D2515-CC29-45D2-9874-A9375C044BAB-1536x1023.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FF4D2515-CC29-45D2-9874-A9375C044BAB-1320x879.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>ここではワーキングホリデーで仕事が見つかるまでの流れを解説します。</p>
<p>流れをしっかり把握して、理想の仕事をGetしましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">情報収集</span></h3>
<p>まずは自分がどんな仕事をしたいのか考え、情報収集をします。</p>
<p>以下は情報収集で役に立つウェブサイトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カナダ</strong></p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li><a href="https://www.jpcanada.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">JPカナダ</a></li>
<li><a href="https://www.kijiji.ca/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">kijiji</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>オーストラリア</strong></p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li><a href="https://www.jams.tv/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Jams.tv</a></li>
<li><a href="https://www.seek.com.au/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SEEK</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ニュージーランド</strong></p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li><a href="https://nzdaisuki.com/classified/job" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NZdaisuki</a></li>
<li><a href="http://www.trademe.co.nz/jobs" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Trade me</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の他にも<strong><span class="sc_marker-animation y">facebookのコミュニティを使って情報収集するのもおすすめです</span></strong>。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">レジュメの作成・応募したい企業への配布</span></h3>
<p>候補の企業が見つかったら、レジュメ（履歴書）を使ってどんどん応募しましょう。</p>
<p>レジュメの配布方法は、インターネットからの応募と直接渡しに行く方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットの応募は家に居ながらいつでも応募できますが、返信が来ないことが多いという点がデメリット。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直接レジュメを渡しに行けば、採用担当者と直接話すことができる可能性があったり、人柄で採用してもらえる可能性があります。</p>
<p>しかし、一日中歩き回る体力や、一人で飛び込む勇気が必要となります。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">面接を受ける<br />
</span></h3>
<p>レジュメの選考が通れば、担当マネージャーと面接をします。</p>
<p>日本人が経営者の場合は面接も日本語のところが多く、日本人以外なら英語での面接です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聞かれる内容は主に以下の通りです。</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>週にどれくらい働けるか</li>
<li>いつ働けるか</li>
<li>ビザの種類・残り期間</li>
<li>経験・経歴</li>
<li>志望理由</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしはオーストラリアで日本食レストラン、ローカルのお土産屋さん、ファームの面接を経験しましたが、志望動機を聞かれたのは日本食レストランのみでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">また、ビザの期限と種類は仕事を探す上でとても重要</span></strong>です。</p>
<p>例えば学生ビザで就労を許可されている国もありますが、労働時間が限定されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ビザの期限が短いと仕事を探しにくいです。</p>
<p>英語の面接は最初は緊張しますが、<strong><span class="sc_marker-animation y">大切なことは聞き取れなかった時に聞き返すこと。</span></strong></p>
<p>特にファームや日本食レストランなどは、そこまで高度な英語が求められるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たった一度聞き取れなかった程度で不採用になる可能性は低いので、しっかりとわからない時に聞き返すことが大切です。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">4</span>ワーキングホリデーで英語力ゼロでも仕事を見つけることはできる？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/1B764363-C854-40B5-AB29-D69F1C8AB97F.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-11069" width="1600" height="1066" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/1B764363-C854-40B5-AB29-D69F1C8AB97F.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/1B764363-C854-40B5-AB29-D69F1C8AB97F-768x512.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/1B764363-C854-40B5-AB29-D69F1C8AB97F-1536x1023.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/1B764363-C854-40B5-AB29-D69F1C8AB97F-1320x879.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>ワーキングホリデーは、<strong><span class="sc_marker-animation y">仕事を選ばなければ英語力ゼロでも仕事を探すことが可能</span></strong>。</p>
<p>情報収集は日本人向けのウェブサイトを利用できますし、日本食レストランやファームなら日本語で対応できるところも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、日本食レストランのキッチン、日本人がスーパーバイザー（現場監督）をしているファームなど。</p>
<p>ただし、英語が全く話せないよりも、<strong><span class="sc_marker-animation y">日常会話程度はできた方が、現地での暮らしが充実</span></strong>します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">渡航前に最低でも、中学英語を勉強しておく</span></strong>ことをおすすめします。</p>
<p>英語力ゼロから抜け出したいと言う人は、こちらの記事を参考にしてくださいね。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_no-englishskill/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/power-1.png" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法</div><div class="date">2020.8.30</div><div class="substr">ワーキングホリデーは英語力ゼロでも渡航できますし、それなりに楽しむことが可能です。しかし、英語力がある方が、旅が何倍も楽しくなります。今回は、ワーホリ 渡航時に英語力ゼロだとどうなるのか、英語力向上のための英語勉強法などを解説します。...</div></a></div>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">5</span>ワーキングホリデーで仕事を探すときに気をつけたいこと</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3297.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-11071" width="2508" height="1672" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3297.jpg 2508w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3297-768x512.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3297-1536x1024.jpg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3297-2048x1365.jpg 2048w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3297-1320x880.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 2508px) 100vw, 2508px" /></p>
<p>ワーキングホリデーで仕事を探す時に気をつけたいことは、<strong><span class="sc_marker-animation y">賃金・仕事内容・労働時間などの条件を確認する</span></strong>こと。</p>
<p>募集要項に賃金が記載されていない場合に確認するのはもちろん、記載されていても口頭で確認した方が確実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ワーキングホリデーでできる仕事の雇用形態は、カジュアルかパートタイムという形態。</p>
<p>特にカジュアルの場合、週に何時間以上という決まりがないので、<strong><span class="sc_marker-animation y">時給が高くても労働時間が少なくて稼げない</span></strong>ということもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>週にどれくらい働けるかの確認は、必ずしてくださいね。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">6</span>ワーホリの仕事は選ばなければすぐに見つかる</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/3023E2A3-2C5D-4F52-96A8-0B1AF88173E1.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-11070" width="1600" height="1066" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/3023E2A3-2C5D-4F52-96A8-0B1AF88173E1.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/3023E2A3-2C5D-4F52-96A8-0B1AF88173E1-768x512.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/3023E2A3-2C5D-4F52-96A8-0B1AF88173E1-1536x1023.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/3023E2A3-2C5D-4F52-96A8-0B1AF88173E1-1320x879.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>今回はワーキングホリデーでの仕事の探し方などについて解説しました。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">仕事を見つけるポイントは、根気強く探すことと、こだわりすぎないこと</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ高い英語力があっても仕事を選びすぎると、いつまで経っても仕事が決まりません。</p>
<p>あまり固く考えすぎずに、<strong><span class="sc_marker-animation y">目の前にあることにどんどん挑戦することがワーホリの良いところ</span></strong>でもあるので、日本ではできないことに挑戦しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ワーキングホリデーは一人暮らしOK?その他の滞在方法なども徹底解説</title>
		<link>https://tripclub.jp/workingholiday_alonelive/</link>
					<comments>https://tripclub.jp/workingholiday_alonelive/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[はるか]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 12:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
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					<description><![CDATA[「ワーキングホリデーで海外生活してみたいけど、知らない人と暮らすのはちょっと…」   「シェアハウスとかホームステイってよく聞くけど、日本みたいにアパートで一人暮らしできるの？」  &#160; ワーキングホリデーで滞在する時は、ほとんどの…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ワーキングホリデーで海外生活してみたいけど、知らない人と暮らすのはちょっと…」 </p>
<p> 「シェアハウスとかホームステイってよく聞くけど、日本みたいにアパートで一人暮らしできるの？」 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーで滞在する時は、ほとんどの人がシェアハウスやホームステイで滞在しますが、<strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">一人暮らしすることも可能</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ワーキングホリデーでの一人暮らしや、その他の滞在方法などについて解説します。</p>
<p>ワーキングホリデーで一人暮らしをしたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">1</span>ワーキングホリデーで一人暮らしはできる？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3288.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10902" width="2508" height="1672" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3288.jpg 2508w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3288-768x512.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3288-1536x1024.jpg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3288-2048x1365.jpg 2048w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3288-1320x880.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 2508px) 100vw, 2508px" /></p>
<p>海外でアルバイトしたり、学校に通ったり、観光ができたり、なんでも楽しめるワーキングホリデー。</p>
<p>そんなワーキングホリデービザの人も、一人暮らしをすることはできます。</p>
<p>ただ、<strong><span class="sc_marker-animation y">一般的ではなくハードルは高い</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、ワーホリで一人暮らしがおすすめな人や、メリット・デメリットなどについて解説します。</p>
<p><span>そもそもワーホリ って何?と言う人はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。</span></p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/working_holiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/SnapShot-2-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン</div><div class="date">2020.7.19</div><div class="substr">ワーキングホリデーとは、若者限定で人生一度だけ取れるビザのことです。今回は、そんなワーキングホリデーに少しでも興味がある人も、渡航が既に決まっている人も基礎から準備するべきことまでわかりやすく解説します。...</div></a></div>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">こんな人にはワーホリ一人暮らしがおすすめ</span></h3>
<p>ワーホリで一人暮らしがおすすめな人はこんな人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>お金が十分にある・渡航後も安定した収入がある人</li>
<li>英語力が高い人</li>
<li>誰かに合わせるのが嫌いな人</li>
<li>社交的な人</li>
<li>現地に知り合いがいる人</li>
</ul>
</div>
<p>それでは一つずつ解説します。</p>
<p>ワーキングホリデーで一人暮らししたいと思っている人の参考になれば幸いです。</p>
<h4>お金が十分にある・渡航後も安定した収入がある人</h4>
<p>ワーキングホリデーの人が一人暮らしをしない理由のほとんどは、お金の問題。</p>
<p>アパートを借りて一人暮らしとなると、<strong><span class="sc_marker-animation y">シェアハウスの何倍もの賃料がかかります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、ワーホリで人気のオーストラリアは物価が高いです。</p>
<p>大都市シドニーで家具付きのワンルームアパートの場合、賃料は最低でも毎月10万〜15万。</p>
<p>上記の家賃に加えて、仕事をしなくても生活できるくらい、潤沢な資金がある人や、滞在中も安定して収入がある人は一人暮らしをおすすめできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーホリの費用について気になる人は、こちらの記事をご覧ください。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/cost_workingholiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/powerdirector_pic0-4-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説</div><div class="date">2020.8.2</div><div class="substr">ワーキングホリデーで一番気になるのは費用面。長期で海外滞在なんてお金かかりそう…と思う人は多いです。しかし工夫すればいくらでも節約可能です。ワーホリ 経験者が節約術を公開します。...</div></a></div>
<h4>英語力が高い人</h4>
<p>渡航前から英語力が高い人は、一人暮らしがおすすめ。</p>
<p>日本でアパートを借りる時は、不動産仲介業者を通して部屋を探しますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外でも同じです。</p>
<p>そのため、<strong><span class="sc_marker-animation y">部屋探し、内見、契約の締結まで全て英語で行う必要があります。</span></strong></p>
<p>不動産用語は難しい言葉が多いので、意味がわからずに契約してしまうと、あとで大きな問題になりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語力に自信がある人は、一人暮らしに挑戦するのもありです。</p>
<p>英語力に自信がない…と言う人は、こちらの記事をご覧ください。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_no-englishskill/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/power-1.png" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法</div><div class="date">2020.8.30</div><div class="substr">ワーキングホリデーは英語力ゼロでも渡航できますし、それなりに楽しむことが可能です。しかし、英語力がある方が、旅が何倍も楽しくなります。今回は、ワーホリ 渡航時に英語力ゼロだとどうなるのか、英語力向上のための英語勉強法などを解説します。...</div></a></div>
<h4>誰かに合わせるのが嫌いな人</h4>
<p>シェアハウスやルームシェアなど、共同生活ではお風呂やキッチン、トイレなど、使おうと思ってたのに誰かが使っていて使えない…</p>
<p>なんていう煩わしさがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし一人暮らしをすれば、誰にも合わせる必要がなく、あなたの自由に使うことが可能。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">誰かに合わせることがストレスだという人は、一人暮らしを検討する</span></strong>ことをおすすめします。</p>
<h4>社交的な人</h4>
<p>どうして社交的な人に一人暮らしがおすすめなの？</p>
<p>と疑問に思うかも知れませんが、逆を言うと、社交的でない人には一人暮らしがおすすめできないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シェアハウスなら、誰かと一緒に暮らすことで友達ができる可能性が高いです。</p>
<p>しかし、一人暮らしは自分だけの空間が手に入る一方で、孤立気味に。</p>
<p>そのため、<strong><span class="sc_marker-animation y">自分から率先してコミュニティに参加して友達を作らないと、孤独なワーホリになってしまいます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>環境がなくてもどんどん積極的に友達を作れるという人は、一人暮らしもおすすめです。</p>
<h4>現地に知り合いがいる人</h4>
<p>現地の不動産会社を通してアパートを借りる場合、知人や同僚などからの推薦状のようなものが必要な場合があります。</p>
<p><span>これはreferenceと言って、あなたが信頼できる人なのか見るものです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不動産を借りるときは、<strong><span class="sc_marker-animation y">あなたに支払い能力があるかどうか、人柄に問題ないかが重視されます。</span></strong></p>
<p>それらを証明できる書類が必要と言うわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現地に永住権を持っている知人がいる場合、このような書類も準備できるため、一人暮らしがおすすめ。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーホリで一人暮らしするメリット</span></h3>
<p>ワーキングホリデーで一人暮らしするメリットは以下の通りです。</p>
<h4>自由な時間を満喫できる！</h4>
<p>ワーホリ の1年間は何をしてもOK。</p>
<p>一人暮らしをすれば自由度はさらに高く、勉強や趣味に没頭することができます。</p>
<h4>周りに合わせる必要がないから生活スタイルも自由！</h4>
<p>シェアハウスの場合、自分の使いたい時に共有スペースが使えなかったり、物音に気を使わないといけません。</p>
<p>特にヘアドライヤーやキッチンの換気扇の音、洗濯機の音などは、寝ている人にとっては大迷惑。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ルームシェアの場合、誰かと同じ部屋を共有するので、部屋の電気を使うときはお互い気を使います。</p>
<p>一人暮らしなら、そのようなストレスはゼロです。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーホリで一人暮らしするデメリット</span></h3>
<p>ワーキングホリデーで一人暮らしをするデメリットは、以下の通りです。</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>賃貸探しや賃貸契約が大変</li>
<li>シェアハウスに比べて家賃が高額</li>
<li>家具や家電などを揃えないといけない</li>
<li>自分から行動しないと、現地の人と交流できない</li>
</ul>
<p>それでは一つずつ解説します。
</p></div>
<h4>賃貸探しや賃貸契約が大変</h4>
<p>先ほどのおすすめな人でも解説しましたが、<strong><span class="sc_marker-animation y">不動産の賃貸手続きは全て現地の言葉でこなす必要があります。</span></strong></p>
<p>日本語対応の不動産会社は探せばあるかもしれませんが、数が少ないため、条件のいい物件を探しのは難しいでしょう。</p>
<h4>シェアハウスに比べて家賃が高額</h4>
<p>シェアハウスが安いのは、一部屋もしくは一軒の賃料を複数人でシェアするからです。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">一人暮らしをすると、自由な分賃料が高額になりがちです。</span></strong></p>
<h4>家具や家電などを揃えないといけない</h4>
<p>ワーホリ で一年滞在するために家具や家電を揃えないといけないのは、現実的ではありませんよね。</p>
<p>家具や家電付きの物件は、探せばありますが、その分賃料は上がってしまいます。</p>
<h4>自分から行動しないと、現地の人と交流できない</h4>
<p>日本で生活していてもそうですが、アパートの隣の人とわざわざ友達になったり仲良くしないですよね。</p>
<p>海外の人はフレンドリーなので、頑張れば仲良くなれますが、友達をたくさん作りたいと言う人は、積極的に友達作りをする必要があります。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">2</span>ワーキングホリデーは一人暮らし以外にどんな方法がある？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/67766E86-194A-49B9-8406-24BD787CFF1C.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10904" width="1600" height="1232" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/67766E86-194A-49B9-8406-24BD787CFF1C.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/67766E86-194A-49B9-8406-24BD787CFF1C-768x591.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/67766E86-194A-49B9-8406-24BD787CFF1C-1536x1183.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/67766E86-194A-49B9-8406-24BD787CFF1C-1320x1016.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>ワーキングホリデーで海外に滞在するには、一人暮らし以外に、以下の方法があります。</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>ルームシェア・シェアハウス</li>
<li>ホームステイ</li>
<li>バックパッカー</li>
</ul>
</div>
<p>それでは一つずつ解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ルームシェア・シェアハウス</span></h3>
<p>日本でもルームシェア・シェアハウスという言葉をよく聞くようになりましたが、<strong><span class="sc_marker-animation y">海外ではこの住み方がとても身近で、気軽に部屋探しができます。</span></strong></p>
<p>ルームシェアとは、一つの部屋に複数人で住むことで、シェアハウスとは、一つの家に複数人で住むことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シェアハウスは、一つの部屋に1〜4人で住むのが一般的。</p>
<p>賃料は、一つの部屋の人数が多いほど安くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、1人部屋のことをオウンルームと言うので、一人部屋がいい人は、オウンルームを探しましょう。</p>
<h4>ルームシェア・シェアハウスの相場を紹介</h4>
<p>ルームシェアの相場は、滞在都市によって大きく変わるので、一概には言えません。</p>
<p>例えば、<strong><span class="sc_marker-animation y">郊外よりも大都市の方が相場は高額</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、一部屋の人数が多いより少ない方が高額になってしまいます。</p>
<h4>ルームシェア・シェアハウスの探し方</h4>
<p>ルームシェアやシェアハウスを探すのに一般的なのは、<strong><span class="sc_marker-animation y">現地のWebサイトを使う</span></strong>ことです。</p>
<p>海外には、部屋探し用のWebサイトがたくさんあり、日本語のサイトも探すことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Webサイトには、部屋を貸したいオーナーが部屋の情報を登録しているので、いつでも探すことが可能です。</p>
<p>そして、気に入った部屋が見つかったら直接オーナーにメッセージを送り、内見（インスペクション）の予約を取ります。</p>
<p>内見をして気に入ったら、そのまま入居日や条件の確認をして終了です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Webサイトの他に、<strong><span class="sc_marker-animation y">Facebookのコミュニティで物件を探すのもおすすめですよ</span></strong>！</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ホームステイ<br />
</span></h3>
<p>ホームステイとは、留学生の受け入れをしている現地の人の家で暮らすことです。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">賃料は食費込みなので、食費の心配をする必要がありません。</span></strong></p>
<p>ただし、食費込みの分、賃料はシェアハウスよりも高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現地の人の家で生活するので、洗濯の回数、シャワーの時間、帰宅時間を伝えるなど滞在先によってはルールがきっちり決まっていることもあるので注意しましょう。</p>
<h4>ホームステイの相場を紹介</h4>
<p>ホームステイの相場も国によって変わりますが、ワーホリ で人気のオーストラリアは＄250/週（約1800円）ほどです。</p>
<h4>ホームステイ先の探し方</h4>
<p>ホームステイは通常、語学学校経由、留学エージェント経由で探します。</p>
<p>語学学校の場合、困った時の相談なども全て英語対応なので、<strong><span class="sc_marker-animation y">日本語対応がいい人は、留学エージェント経由がおすすめです。</span></strong></p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">バックパッカー<br />
</span></h3>
<p>バックパッカーとは、低予算で滞在できる宿のことです。</p>
<p>基本的に相部屋で、4〜10人が一般的。また、男性・女性専用部屋だけでなく、男女混合部屋もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックパッカーによりますが、キッチン、シャワー、トイレは宿全体で共同のところが多く、100人で3〜5つのトイレやシャワーを共同なんて言うことも珍しくありません。</p>
<p>中には室内だけでなく、キャンプサイト（建物の外）をレンタルしているバックパッカーもあるので、<strong><span class="sc_marker-animation y">サバイバル精神旺盛な人におすすめです。</span></strong></p>
<h4>バックパッカー宿の相場を紹介</h4>
<p>バックパッカーの相場は部屋の人数によって変わりますが、安いところだと一泊２,000円ほどで滞在可能です。</p>
<p>一部屋の人数が多いほど安くなる傾向にあります。</p>
<h4>バックパッカー宿の探し方</h4>
<p>バックパッカーを探すときは、FacebookのコミュニティかGoogleなどで、滞在都市のバックパッカーを検索する方法がおすすめです。</p>
<p>シェアハウスと違ってバックパッカーは基本的に、それぞれのWebサイトを持っていて、問い合わせ先が記載されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">インターネットで評判のいいバックパッカーを探しましょう。</span></strong></p>
<p>また、インターネットで検索すると、過去にバックパッカーに滞在した人のブログなどでも情報を得ることが可能です。 </p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">3</span>ワーキングホリデー中の「一人暮らし」「ルームシェア」「ホームステイ」の違いを紹介</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3300.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10905" width="1568" height="1044" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3300.jpg 1568w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3300-768x511.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3300-1536x1023.jpg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3300-1320x879.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1568px) 100vw, 1568px" /></p>
<p>ここでは、ワーキングホリデー中の「一人暮らし」「ルームシェア」「ホームステイ」の違いについて解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">一人の空間を最優先するなら一人暮らし</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">一人の空間を最優先したいなら、断トツで一人暮らしがおすすめです。</span></strong></p>
<p>シェアハウスで一人部屋に住めば、ある程度のプライバシーはあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ワーホリ に来ている人はおしゃべり大好き、もっとみんなと仲良くしたい!と言う人が多いです。</p>
<p>一人になりたいと思っても、どんどん話しかけられることも珍しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームステイでも同じことが言えて、特に子供がいるホストファミリーの場合、一人部屋だとしても子供が入ってくる可能性もあります。</p>
<p>学校の勉強に集中したいと言う人にとってはきついと感じることも...</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">より多くの人と交流したいならルームシェア</span></h3>
<p>ワーキングホリデーで、</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>多くの友達がほしい！</li>
<li>多くの人と話したい！</li>
</ul>
</div>
<p>この様な方には、ルームシェアがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の生活からは考えられないかも知れませんが、ワーホリ に来る人は滞在期間が短く、3ヶ月くらいで引っ越すのは普通です。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">別れも多いですが、その分出会いもたくさんあります。</span></strong></p>
<p>特にルームシェアでは、一緒に過ごす時間が長いため、気が合えば一気に仲良くなることが可能ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ部屋でなくても、同じ家の人とみんなで一緒にご飯を食べたり、料理をしたり、交流する機会がたくさんあります。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">現地の文化に触れたいならホームステイ</span></h3>
<p>せっかくワーホリで海外に滞在するなら、現地の文化に触れたいと思いますよね。</p>
<p>そんな人はホームステイがおすすめ。</p>
<p>意外かも知れませんが、<strong><span class="sc_marker-animation y">ルームシェアで現地の人と一緒に住む確率は、意外と低確率。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に大きな都市では、アジア人のワーホリ が多いです。</p>
<p>現地の人と一緒に暮らせたとしても、多くの場合、フルタイムで仕事をしていることが多いので、生活リズムが違います。</p>
<p>そのため、友達になるのは厳しいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームステイの受け入れ先なら、ほとんどが現地の人なので、現地の文化に触れながら生活することが可能です。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">4</span>一人暮らしよりもシェアハウスがおすすめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/BA0A6609-6B4E-448B-AE24-C6E311475299.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10906" width="1599" height="985" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/BA0A6609-6B4E-448B-AE24-C6E311475299.jpeg 1599w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/BA0A6609-6B4E-448B-AE24-C6E311475299-768x473.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/BA0A6609-6B4E-448B-AE24-C6E311475299-1536x946.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/BA0A6609-6B4E-448B-AE24-C6E311475299-1320x813.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1599px) 100vw, 1599px" /></p>
<p>今回は、ワーキングホリデーでの一人暮らしについてや、その他の滞在方法などについて解説しました。</p>
<p>自由度が高い一人暮らしは快適ですが、<strong><span class="sc_marker-animation y">せっかく海外に長期間滞在するのですから、日本ではできない体験をすることをおすすめします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シェアハウスやルームシェアで、見ず知らずの人と暮らすなんて、日本ではあまりしないですよね。</p>
<p>より多くの人と交流することで、刺激溢れる毎日を過ごすことができるシェアハウスなら、一生の思い出になりますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ワーキングホリデーはお金ないから断念はNG!節約術や貯金法解説</title>
		<link>https://tripclub.jp/workingholiday_nomoney/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[はるか]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2020 12:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
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					<description><![CDATA[海外でのワーキングホリデー、いつか行きたいけどお金がない…そんな悩みを抱えていませんか? &#160; その悩み、本当に良くわかります。 なぜならわたしもそうだったから。 &#160; でも、残念ながら 「いつか行きたい」 は一生訪れません…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外でのワーキングホリデー、いつか行きたいけどお金がない…そんな悩みを抱えていませんか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その悩み、本当に良くわかります。</p>
<p>なぜならわたしもそうだったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、残念ながら<strong><span class="sc_marker-animation y"> 「いつか行きたい」 は一生訪れません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">お金がない人でも、工夫次第で渡航可能</span></strong>です。</p>
<p>今回は、お金がない状態でも必ずワーキングホリデーに行くことができる、節約術やお金の貯め方を解説していきます。</p>
<p>ぜひ最後までご覧くださいね。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">1</span>ワーキングホリデーに行きたいけどお金がない！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/7ED87FFF-1B1D-4E2F-9FC3-E521F3A2B770.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10650" width="1600" height="1053" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/7ED87FFF-1B1D-4E2F-9FC3-E521F3A2B770.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/7ED87FFF-1B1D-4E2F-9FC3-E521F3A2B770-768x505.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/7ED87FFF-1B1D-4E2F-9FC3-E521F3A2B770-1536x1011.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/7ED87FFF-1B1D-4E2F-9FC3-E521F3A2B770-1320x869.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y"> 「ワーキングホリデーに行きたい!でもお金が無いから無理。」 </span></strong></p>
<p>ワーホリ はお金持ちじゃないといけないと思っていませんか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金がなくたって、最低限の費用さえ用意できれば渡航できますし、<span class="sc_marker-animation y"></span><strong><span class="sc_marker-animation y">無理をしてでもワーキングホリデーに行く価値は十分にあります。</span></strong></p>
<p>ここではワーキングホリデーの価値についての解説です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">お金がないときに無理してでもワーキングホリデーに行く価値がある？</span></h3>
<p>結論からいうと、もしあなたが少しでもワーキングホリデーに興味があるのなら、無理をしてでもいくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ワーキングホリデーは、</span><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;"></span><strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">あなたの人生を変えるほどの高価値。</span></strong></p>
<p>なぜなら、<strong><span class="sc_marker-animation y">あなたの人生が豊かになる</span></strong>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーで多文化に触れることで、こんな考え方もあるんだ!と新たな発見があります。</p>
<p>そして、色々な価値観に触れることで、色々な角度から物事を考えることができるようになって、日本に帰ってからの生活が一変することも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の人のSNSを見て、ただ羨ましがったり、視野が狭かったりした帰国前。</p>
<p>海外生活で自信がついたり、素敵な思い出が増えたりして、あなたの人生が鮮やかになりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="font-size: 12pt;">ワーキングホリデーのいいところは、</span><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;"></span><strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">現地で働くことができる</span></strong><span style="font-size: 12pt;">点で</span>す。</p>
<p>わたしは、ワーキングホリデービザはお金がない人のためのビザなのではないかと思っています。</p>
<p>お金がないなら、本気になって最低限の貯金をして、生活費は現地で稼げば良いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/working_holiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/SnapShot-2-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン</div><div class="date">2020.7.19</div><div class="substr">ワーキングホリデーとは、若者限定で人生一度だけ取れるビザのことです。今回は、そんなワーキングホリデーに少しでも興味がある人も、渡航が既に決まっている人も基礎から準備するべきことまでわかりやすく解説します。...</div></a></div>
<h4>ワーキングホリデーには年齢制限がある</h4>
<p>お金がないのに、今無理をして行くのはちょっと…と思う人もいると思います。</p>
<p>しかし、<strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">ワーキングホリデービザを取得できるのは、18歳〜30歳まで</span></strong><span style="font-size: 12pt;">の人に限られる</span>んです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今はお金がないから、と先延ばしにしていくうちに30歳を過ぎてしまった場合、学生ビザか観光ビザで渡航することになります。</p>
<p>しかし、<strong><span class="sc_marker-animation y">学生ビザや観光ビザは一般的に働くことができないので、ワーキングホリデービザよりも費用が高額</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつか行きたいと思っていたら30歳を過ぎて、もう一生手に入らないビザになってしまうので、行きたいと思った時に行くことをおすすめします。</p>
<p>それでは具体的に、どうしたら良いのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の章では、渡航先で費用を抑える方法について解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">2</span>費用を抑えてワーキングホリデーに行く方法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3291.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10656" width="2508" height="1672" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3291.jpg 2508w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3291-768x512.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3291-1536x1024.jpg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3291-2048x1365.jpg 2048w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3291-1320x880.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 2508px) 100vw, 2508px" /></p>
<p>ここでは、渡航先で費用を抑える以下ポイント5つの解説です。</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>ワーキングホリデーは物価の安い国を選ぼう</li>
<li>ワーキングホリデーは賃金の高い国を選ぼう</li>
<li>滞在費を節約しよう</li>
<li>語学学校に通いたいなら学費の節約も大切</li>
<li>航空券は早めに予約した方がお得</li>
</ul>
<p>それでは一つずつ解説します。
</p></div>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーは物価の安い国を選ぼう</span></h3>
<p>日本がワーキングホリデーの協定を結んでいる国は26か国です。</p>
<p>お金がない場合は、物価の安い国を選ぶことで費用を節約可能。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、英語には興味がなくただ漠然と海外で暮らしてみたいと言う場合、韓国や台湾がおすすめです。</p>
<p>どちらも物価が安いのはもちろん、日本からの距離が近いことや日本人に馴染みのある食文化で海外に慣れていない人も生活しやすいです。</p>
<h4>住み込みの仕事なら住居費も節約できる</h4>
<p>ワーキングホリデーでできる仕事に、ホテルでのハウスキーピングや、子供の面倒を見るオーペアというものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホテルでのハウスキーピングは、主に客室の掃除。</p>
<p>オーペアはベビーシッターのようなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらも<strong><span class="sc_marker-animation y">住み込みで働くことが多いので、住居費の節約</span></strong>になりますよ。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーは賃金の高い国を選ぼう<br />
</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">英語圏に渡航したい人は、賃金の高い国がおすすめ。</span></strong></p>
<p>オーストラリアやニュージーランドは物価が高いですが、賃金も比較的高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にオーストラリアの最低賃金は、約AU19ドル（日本円で約1,300円）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賃金が高ければ、現地での生活費を賄えるのはもちろん、貯金も可能。</p>
<p>日本にいる時よりもお金持ちになっているかも知れませんね。</p>
<h4>チップのある国や環境の職場なら稼ぎやすい！</h4>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">ワーキングホリデーで人気のカナダはチップ制度があります。</span></strong></p>
<p>そのため、レストランのウエイターになれば時給に加えてチップを稼ぐことが可能。</p>
<p>チップの金額はお客さんの合計金額の約10％〜15％となり、お店の繁盛具合にもよりますが、チップをたくさんもらえたらラッキーですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアはチップの文化がありませんが、私が働いたことのあるジャパニーズレストランでは、チップをくれるお客さんが時々いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もらったチップはその日のメンバーに振り分けられるので、私の場合は少額でした。</p>
<p>チップのルールはお店によると思うので、稼げるかどうかは運も重要になります。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">滞在費を節約しよう<br />
</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">住居費の節約は長い海外生活の中で、重要なポイントです。</span></strong></p>
<p>1ヶ月の家賃が5万円だったとしたら、1年間で60万円かかります。</p>
<p>そう考えると、ハウスキーピングやオーペアは、滞在費を節約できる上にお金を稼ぐことができるので、魅力的ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーの費用について詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/cost_workingholiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/powerdirector_pic0-4-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説</div><div class="date">2020.8.2</div><div class="substr">ワーキングホリデーで一番気になるのは費用面。長期で海外滞在なんてお金かかりそう…と思う人は多いです。しかし工夫すればいくらでも節約可能です。ワーホリ 経験者が節約術を公開します。...</div></a></div>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">語学学校に通いたいなら学費の節約も大切</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">語学学校に通う場合、留学エージェントを利用して申し込みましょう。</span></strong></p>
<p>語学学校では留学エージェントを通して割引キャンペーンをしているところが多いです。</p>
<p>例えば、授業料の割引だけでなく、入学金や教材費免除など留学エージェントや語学学校によってはお得に通学できますよ。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">航空券は早めに予約した方がお得</span></h3>
<p>航空券はギリギリに購入すると高くなってしまいます。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">渡航日が決まったら、できるだけ早く購入することがおすすめ。</span></strong></p>
<p>また、渡航日はできるだけ平日、渡航先のオフシーズンを狙うと比較的安く購入可能です。</p>
<h4>航空会社のセールやキャンペーンを狙おう</h4>
<p>各航空会社では、航空券のセールやキャンペーンを行っている場合があります。</p>
<p>渡航先へのフライトがセールになっていないか、随時各航空会社の公式サイトをチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーにかかる費用の節約方法をご紹介しましたが、肝心なのは初期費用の用意ですよね。</p>
<p>次の章では、費用を準備する方法について解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">3</span>ワーキングホリデーの費用を用意する方法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3438.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10655" width="2048" height="1365" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3438.jpg 2048w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3438-768x512.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3438-1536x1024.jpg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3438-1320x880.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>ここでは、ワーキングホリデーの費用を用意する以下の方法を解説していきます。</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle  blue">
<ul>
<li>実はワーホリにも教育ローンが使える！</li>
<li>リゾートバイトで集中してワーホリ費用を貯めることも</li>
<li>最終手段で「親に頼る」ことも一つの選択肢</li>
</ul>
</div>
<p>それでは一つずつ解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">実はワーホリにも教育ローンが使える！</span></h3>
<p>お金がないなら、語学学校の費用を教育ローンで準備することも可能。</p>
<p>語学学校の費用を準備するために、教育ローンを活用可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、国の教育ローン、<a href="https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html">日本政策金融公庫</a>の教育一般貸付がありますよ。</p>
<p>ただし、海外の学校の場合、3ヶ月以上の通学が条件になるので通学期間に注意が必要です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">リゾートバイトで集中してワーホリ費用を貯めることも</span></h3>
<p>観光地のリゾートバイトで、ワーキングホリデーの費用を一気に貯めることも可能です。</p>
<p>インターネットでリゾートバイトと検索すると、日本国内の観光地の旅館やホテルなどで募集がかかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時給が1,000円以上で住み込み、食事付きのところも多いので、短期で集中して貯金が可能です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">最終手段で「親に頼る」ことも一つの選択肢</span></h3>
<p>本当に海外渡航したいのであれば、ご両親に頼るのも一つの手です。</p>
<p>ワーキングホリデーに行くことは、まだまだ一般的ではないので、反対する人も多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自分の子供に熱意を持って、海外でやりたいことがあると言われれば、たいていの親は納得してくれるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親に借りがある分、現地でしっかり何かを学ぼうと必死になるので、行動力が大きくなることもあります。</p>
<p>人間追い詰められると、本来以上の力を発揮できるので、親に頼るのも一つの手段です。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">4</span>Diveの「ゼロから留学」でプチ海外体験をしてからのワーキングホリデーもおすすめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3412.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10654" width="2048" height="1365" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3412.jpg 2048w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3412-768x512.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3412-1536x1024.jpg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3412-1320x880.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><a href="https://global-dive.jp/about/?anch=Merit3">Global Dive</a>という留学エージェントを聞いたことがありますか?</p>
<p>通常、留学エージェントは、留学やワーキングホリデーにいくまでの手続きや語学学校選びをサポートします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong><span class="sc_marker-animation y">Global Diveではワーキングホリデー前に国内のリゾートバイトを無料で紹介してくれる</span></strong>んです。</p>
<p>お金がない人にとって、ありがたい留学エージェントですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">リゾートバイトの観光地では、海外からのお客さんが多いので、英語に触れる機会を作りやすい環境です。</span></strong></p>
<p>しかも、<strong><span class="sc_marker-animation y">リゾートバイト中は毎日オンライン英会話を無料で受けられる</span></strong>んです。</p>
<p>そして、お金がある程度貯まったら、英会話レッスンで身についた英語力で渡航するという流れになります。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">英語力をつけてからワーホリへ行った方が良い理由</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">英語力がない状態で渡航すると、時給の良い仕事を探すことが難しいため、英語力をある程度つけてからの渡航がおすすめ</span></strong>。</p>
<p>ペラペラとまではいかなくても、最低でも中学英語を勉強しておくと、自分の意思表示ができますし、渡航先で英語力がぐんと伸びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーと英語力について、もう少し詳しく知りたい人はこちらの記事がおすすめ。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_no-englishskill/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/power-1.png" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法</div><div class="date">2020.8.30</div><div class="substr">ワーキングホリデーは英語力ゼロでも渡航できますし、それなりに楽しむことが可能です。しかし、英語力がある方が、旅が何倍も楽しくなります。今回は、ワーホリ 渡航時に英語力ゼロだとどうなるのか、英語力向上のための英語勉強法などを解説します。...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、ワーキングホリデーに行くにはいくらかかるのか、解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">5</span>ワーキングホリデーに必要なもの・金額</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/4CF39366-A8B7-444D-9D43-48F964A43219.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10651" width="1600" height="1112" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/4CF39366-A8B7-444D-9D43-48F964A43219.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/4CF39366-A8B7-444D-9D43-48F964A43219-768x534.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/4CF39366-A8B7-444D-9D43-48F964A43219-1536x1068.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/4CF39366-A8B7-444D-9D43-48F964A43219-1320x917.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>ここでは、ワーキングホリデーで必要なことや、わたしがオーストラリアに渡航する時にかかった費用についての解説です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーホリに行くには100万円はあった方が安心<br />
</span></h3>
<p>ワーキングホリデーに持っていくお金は、多いに越したことはないです。</p>
<p>もしも<strong><span class="sc_marker-animation y">準備できるのなら、できるだけ多く持っていくことがベスト。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の友人は、社会人5年目でワーキングホリデーに行きましたが、彼女は500万円を貯めていきました。</p>
<p>もともと倹約家なので自然と貯金できていたらしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現地で働くのであればそこまで必要ありませんが、現地では10万円ほどあれば生活できるので、100万円あれば現地で全く仕事が見つからなくても安心です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデー保険への加入は必須</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">海外は医療費が高い</span></strong>です。</p>
<p>風邪をこじらせて入院、怪我をしてしまったなどのトラブルで、ただでさえお金がないのに大金がかかるリスクもあります。</p>
<p>ワーキングホリデー保険の加入は必須。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデー保険については、こちらの記事がおすすめです。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_insurance/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/powerdirector_pic-13.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】</div><div class="date">2020.8.21</div><div class="substr">ワーホリ 保険とは、あなただけでなく、あなたの家族を守る大切な保険です。渡航先で思いっきり楽しむためにも、渡航前に加入することをおすすめします・ワーホリ 保険が必要な理由や節約術など大公開します。...</div></a></div>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">安くワーホリへ行くためには「エージェント探し」がとても大切</span></h3>
<p>留学エージェントの中には、渡航前の英会話レッスン、現地での仕事紹介サービスや手厚いサポートなどの代わりに、高額な利用料がかかるところもあります。</p>
<p>現地では友達を作ったり、自分でインターネットで調べれば、いくらでも情報収集が可能。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">留学エージェントを利用する時は、現地でのサポート内容よりも、良心的で無料のところがおすすめ。</span></strong></p>
<p>また、<strong><span class="sc_marker-animation y">留学エージェントは、あなたの渡航までの精神面をサポートしてくれたり、背中を押してくれる存在</span></strong>でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたと担当の人の相性で選ぶと、質の高いカウンセリングを受けることが可能ですよ。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">6</span>実際にワーキングホリデーに行くのにかかった費用と働いて得た収入</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/9D2238A4-86CC-4274-8CD7-ACF2B56E7F9B.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10652" width="1600" height="1066" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/9D2238A4-86CC-4274-8CD7-ACF2B56E7F9B.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/9D2238A4-86CC-4274-8CD7-ACF2B56E7F9B-768x512.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/9D2238A4-86CC-4274-8CD7-ACF2B56E7F9B-1536x1023.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/9D2238A4-86CC-4274-8CD7-ACF2B56E7F9B-1320x879.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>ここでは、わたしがオーストラリアでのワーキングホリデーにかかった初期費用と、渡航先で得た収入について解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーに行く際にかかった初期費用</span></h3>
<p>ワーキングホリデーの初期費用は約85万円でした。</p>
<p>内訳は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<table id="tablepress-79" class="tablepress tablepress-id-79">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">名目</th><th class="column-2">金額</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">語学学校の学費（3ヶ月）</td><td class="column-2">35万円</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">学生寮（1ヶ月）</td><td class="column-2">15万円</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">ビザ</td><td class="column-2">3.6万円</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">航空券</td><td class="column-2">8万円</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">保険</td><td class="column-2">23万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-79 from cache -->
<p>&nbsp;</p>
<p>この他に、バイトが見つかるまでの現地での生活費を15万円ほど持っていったので、合計で100万円くらいです。</p>
<p>初期費用が高めの理由は、語学学校と1ヶ月分の学生寮の費用です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は英語学習に力を入れたかったので、評判の良い語学学校に行きました。</p>
<p>設備がしっかりとしているきれいな学校のため、少し高額でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、人生初海外で最初の1ヶ月が不安だったため、一人部屋の学生寮に滞在。</p>
<p>このあたりを節約すれば、もう少し安く済ませることができたと思います。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーで働くことで得られる収入<br />
</span></h3>
<p>私がワーキングホリデーで渡航したオーストラリアは、賃金が高いと言われる国です。</p>
<p>最も多く稼ぐことができたのは、チェリーの仕分け作業で、1ヶ月で28万円ほどでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番賃金が低かったのはストロベリーのピッキングで、月8万円ほど。</p>
<p>ただ、田舎に住めば月5〜10万円あれば生活していけるので、生活費を賄うことは可能です。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">7</span>お金がないを理由に諦めるのはもったいない</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3363.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10653" width="1144" height="1430" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3363.jpg 1144w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3363-768x960.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1144px) 100vw, 1144px" /></p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y"> 「お金がないのに海外渡航なんて不安しかない」</span></strong></p>
<p>この考えは正しいですし、お金はあればあるだけ良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、お金がなくても今から頑張って貯金すれば、1年後に無理なく渡航可能です。</p>
<p>実際に私もそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が渡航を決めたのは、渡航の1年半前。</p>
<p>そこから正社員での仕事を辞めて、派遣を掛け持ちして休みなく働きなんとか渡航しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>派遣社員として働いていた会社で有給を取り、有給の日に単発アルバイトをしたこともあったので、友人から冗談で 「借金の肩代わりをしている人並みに働いているね」 などと言われました。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても辛い日々でしたが、無理して渡航して正解でした。</p>
<p>貯金が全くなかった私にできたのですから、あなたにもきっとできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読んで、 「お金がないを理由に渡航を諦めないで欲しい」 というわたしの思いを感じていただけたら嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tripclub.jp/workingholiday_nomoney/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セカンドワーキングホリデーの全て徹底解説【条件・必要書類など】</title>
		<link>https://tripclub.jp/second_workingholiday/</link>
					<comments>https://tripclub.jp/second_workingholiday/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[はるか]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2020 12:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tripclub.jp/?p=10430</guid>

					<description><![CDATA[セカンドワーキングホリデーってどうしたら取れる? 必要書類や申請方法は? &#160; オーストラリアに2年間滞在できる、セカンドワーキングホリデービザ。 公式サイトは英語だし、条件や必要書類も複雑そうでわかりにくいですよね。 &#160;…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>セカンドワーキングホリデーってどうしたら取れる?</p>
<p>必要書類や申請方法は?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアに2年間滞在できる、セカンドワーキングホリデービザ。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">公式サイトは英語だし、条件や必要書類も複雑そうでわかりにくい</span></strong>ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく分からずに適当に申請して、条件を満たせずに却下…なんてことになったら最悪です。</p>
<p>そんなことにならないように、今回はセカンドワーキングホリデービザの申請条件や必要書類などについて、徹底的に解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたもセカンドワーキングホリデービザを取得して、オーストラリア生活を思いっきり満喫してくださいね。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">1</span>セカンドワーキングホリデーとは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3290.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10540" width="2508" height="1672" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3290.jpg 2508w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3290-768x512.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3290-1536x1024.jpg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3290-2048x1365.jpg 2048w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3290-1320x880.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 2508px) 100vw, 2508px" /></p>
<p>オーストラリアでは、<strong><span class="sc_marker-animation y">条件に満たした仕事を3ヶ月間すると、最長2年間滞在することができます。</span></strong></p>
<p>2回目のワーキングホリデービザを、セカンドワーキングホリデービザと呼びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セカンドワーキングホリデービザを取得するには、<strong><span class="sc_marker-animation y">1年目のワーキングホリデービザを既に持っていることが前提条件</span></strong>です。</p>
<p>まだワーキングホリデービザを取っていない人は、こちらの記事も読んでみてください。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/working_holiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/SnapShot-2-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title"><span class="badge">ワーキングホリデ</span>ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン</div><div class="date">2020.7.19</div><div class="substr">ワーキングホリデーとは、若者限定で人生一度だけ取れるビザのことです。今回は、そんなワーキングホリデーに少しでも興味がある人も、渡航が既に決まっている人も基礎から準備するべきことまでわかりやすく解説します。...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>セカンドワーキングホリデーを取得するには、いくつか条件をクリアすることが必要です。</p>
<p>次の章で条件について解説しますね。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">2</span>セカンドワーキングホリデービザの取得条件</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3400.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10541" width="2048" height="1365" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3400.jpg 2048w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3400-768x512.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3400-1536x1024.jpg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3400-1320x880.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>セカンドワーキングホリデービザの条件は、以下の通りです。</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>既に1年目のワーキングホリデービザを取得済み</li>
<li>パスポートを持っている</li>
<li>年齢が18歳から30歳</li>
<li>ワーキングホリデービザの間に3ヶ月間、特定の仕事をした</li>
<li>子供と同伴でない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 12pt;">セカンドワーキングホリデービザの大前提は、<span class="sc_marker-animation red"></span></span><strong><span class="sc_marker-animation red">1年目のワーキングホリデービザを取得済みなこと、申請時に31歳の誕生日を迎えていないことです。</span></strong></span></p>
<p>また、<strong><span class="sc_marker-animation y">パスポートの有効期限が切れそうな人は、事前に更新しておくこと</span></strong>をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セカンドワーキングホリデービザの鍵となるのが、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker-animation red">【特定の労働を3ヶ月したこと】</span></strong></span>です。</p>
<p>この点については、少し詳し説明する必要があるので、次に解説していきますね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">オーストラリアの指定労働とは？</span></h3>
<p>指定労働とは、主に一次・第二次産業。</p>
<p>肉体労働で大変な、人手が足りない仕事を請け負う代わりに、2年目の滞在権利を得られる仕組みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、オーストラリアは山火事で深刻な被害を受けているのはご存知でしょうか。</p>
<p>指定労働の新しい条件として、山火事関連のお仕事や新型コロナウイルス関連のお仕事も追加されています。</p>
<h4>農作業や畜産業 でのお仕事</h4>
<p>一番仕事を手に入れやすいジャンル。</p>
<p>セカンドワーキングホリデー申請する人の多くが、農作業（ファーム）で3ヶ月間働きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野菜や果物のピッキングやパッキング、農場での動物の世話などが当てはまります。</p>
<h4><span style="font-size: 19.200000762939453px;"><b>漁業でのお仕事</b></span></h4>
<p>漁業に関連するお仕事や、真珠の養殖などに関するお仕事です。</p>
<h4>林業のお仕事</h4>
<p>伐採のための木を植える作業や、手入れをする作業、伐採した木の輸送作業などが当てはまります。</p>
<h4>建築業でのお仕事</h4>
<p>家やその他建物などの建設作業や塗装作業などのお仕事です。</p>
<h4>鉱山業でのお仕事</h4>
<p>石炭鉱業、石油・ガスの抽出作業などです。</p>
<h4>山火事の修復作業</h4>
<p>建設、林業、動物の保護など山火事の修復に関する作業全般のことを指します。</p>
<h4>新型コロナウイルス関連のお仕事</h4>
<p>新型コロナウイルス患者の看護、新型コロナウイルステストセンターの清掃などですね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">セカンドワーキングホリデービザ取得対象地域に注意</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">セカンドワーキングホリデービザの指定労働を始める前によく確認しておく必要があるのは、対象地域</span></strong>です。</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">山火事関連のお仕事とその他のお仕事の対象地域は異なる</span>ので、山火事修復作業をしたい人は要注意。</p>
<p>対象地域は意外と落とし穴で、対象外の地域で3ヶ月間働いてもビザは降りないので気をつけましょう。</p>
<h4><span style="font-size: 19.200000762939453px;"><b>山火事修復作業の対象地域</b></span></h4>
<p>山火事修復作業の対象地域は以下の通りです。</p>
<p>左側が州の名称、右側が郵便番号。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、New South Wales州で2069の郵便番号の地域で働けばOKです。</p>
<blockquote>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><strong>Australian Capital Territory </strong></td>
<td>All areas of the ACT</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>New South Wales </strong></td>
<td>
2069 to 2076, 2083<br />
2173, 2178<br />
2224 to 2234, 2250 to 2251, 2256 to 2265, 2267, 2275, 2278, 2280 to 2287, 2289 to 2290<br />
2305 to 2306, 2312, 2320 to 2331, 2333 to 2338, 2340, 2344 to 2347, 2350 to 2356, 2358 to 2361, 2365, 2369 to 2372, 2382, 2386, 2388, 2390, 2396, 2399<br />
2400 to 2404, 2408 to 2411, 2415, 2422 to 2431, 2439 to 2441, 2443 to 2450, 2452 to 2456, 2460, 2462 to 2466, 2469 to 2490<br />
2508, 2535 to 2541, 2545 to 2546, 2548 to 2551, 2555, 2568 to 2583, 2588, 2590, 2594<br />
2611, 2619 to 2623, 2625 to 2633, 2640, 2642, 2644, 2646, 2649 to 2653, 2656, 2658 to 2661<br />
2701 to 2702, 2720, 2722, 2725, 2727, 2729 to 2730, 2745, 2747 to 2750, 2752  to 2759, 2765, 2773 to 2774, 2776 to 2780, 2782 to 2787, 2790, 2795<br />
2844 to 2850, 2852<br />
3707<br />
4375, 4377, 4380, 4383, 4385  
</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>Queensland </strong></td>
<td>4124, 4157 to 4161, 4163 to 4165, 4183 to 4184<br />
4208 to 4218, 4220 to 4230, 4270 to 4272, 4275, 4285, 4287<br />
4300 to 4301, 4303 to 4307, 4309 to 4313, 4340 to 4347, 4350, 4352 to 4365, 4370 to 4378, 4380 to 4383<br />
4400 to 4405, 4407<br />
4514, 4515, 4517 to 4519, 4550 to 4575, 4580 to 4581<br />
4600 to 4601, 4605, 4614 to 4615, 4630, 4650, 4660, 4670 to 4671, 4673 to 4674, 4676 to 4678, 4680, 4694 to 4695, 4697<br />
4701 to 4706, 4710, 4711</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>South Australia </strong></td>
<td>5052, 5072 to 5073, 5076, 5110, 5112 to 5118, 5120 to 5121, 5131 to 5134, 5136 to 5142, 5144, 5151 to 5157<br />
5201, 5220 to 5223, 5231 to 5238, 5240 to 5245, 5250 to 5255, 5259 to 5261, 5264 to 5267, 5271, 5273, 5275<br />
5301 to 5304, 5320, 5321, 5351, 5353, 5354, 5356, 5357, 5374<br />
5552, 5558, 5570 to 5573, 5575 to 5577, 5580 to 5582<br />
5605 to 5607, 5630 to 5632 </td>
</tr>
<tr>
<td><strong>Tasmania </strong></td>
<td>7017, 7026, 7027, 7030<br />
7119, 7120, 7140, 7150, 7190<br />
7213 to 7216, 7264<br />
7304  </td>
</tr>
<tr>
<td><strong>Victoria </strong></td>
<td>3159<br />
3213, 3218, 3264 to 3265, 3268, 3270 to 3287, 3289, 3292 to 3294<br />
3300 to 3305, 3309 to 3312, 3314 to 3315, 3317, 3321 to 3322, 3328 to 3333, 3342, 3350 to 3352, 3355 to 3357, 3360 to 3361, 3363 to 3364, 3373 to 3375, 3377 to 3381, 3384, 3387 to 3388<br />
3401, 3407, 3444, 3453, 3467 to 3469, 3475, 3477 to 3478, 3480<br />
3515 to 3516, 3523, 3550 to 3551, 3555 to 3559, 3570<br />
3607 to 3608, 3610, 3612, 3631, 3664 to 3666, 3669 to 3670, 3675, 3677 to 3678, 3682 to 3683, 3685, 3687 to 3688, 3690 to 3691, 3694 to 3695, 3697 to 3699<br />
3700 to 3701, 3704 to 3705, 3707 to 3709, 3713, 3715, 3720, 3722 to 3723, 3732 to 3733, 3735, 3737 to 3741, 3744, 3746 to 3747, 3749, 3781 to 3783<br />
3807 to 3810, 3812 to 3816, 3818, 3820 to 3825, 3831 to 3833, 3835, 3840, 3842, 3844, 3847, 3850 to 3852, 3854, 3856 to 3860, 3862, 3864 to 3865, 3869 to 3871, 3873 to 3875, 3878, 3880, 3882, 3885 to 3893, 3895 to 3896, 3898<br />
3900, 3902 to 3904, 3909, 3950, 3953, 3962, 3966 to 3967, 3971, 3978, 3980 to 3981, 3984, 3987 to 3988  </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://immi.homeaffairs.gov.au/what-we-do/whm-program/specified-work-conditions/specified-work-417" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Australian government </a></div>
</div>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h4>その他の対象地域</h4>
<p>農作業などの対象地域は以下の通りです。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">注意点は、対象の州の中でも例外の地域があること</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばシドニーがあるNSW州自体は対象地域ですが、<span>Sydney・Newcastle・the Central Coast・Wollongongは対象外など。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<table summary="This table lists regional Australia for the purposes of this visa, by state and postcode">
<tbody>
<tr>
<td>New South Wales</td>
<td>​2311 to 2312<br />
2328 to 2411<br />
2420 to 2490<br />
2536 to 2551<br />
2575 to 2594<br />
2618 to 2739<br />
2787 to 2899<br />
Note: Excludes Sydney, Newcastle, the Central Coast and Wollongong</td>
</tr>
<tr>
<td>Norfolk Island</td>
<td>​All of Norfolk Island is classified as part of regional Australia</td>
</tr>
<tr>
<td>​Northern Territory</td>
<td>​All of Northern Territory is classified as part of regional Australia</td>
</tr>
<tr>
<td>​Queensland</td>
<td>4124 to 4125<br />
4133<br />
4211<br />
4270 to 4272<br />
4275<br />
4280<br />
4285<br />
4287<br />
4307 to 4499<br />
4510<br />
4512<br />
4515 to 4519<br />
4522 to 4899<br />
Note: Excludes the Greater Brisbane area and the Gold Coast</td>
</tr>
<tr>
<td>​South Australia</td>
<td>​All of South Australia is classified as part of regional Australia</td>
</tr>
<tr>
<td>
<div>Tasmania</div>
</td>
<td>​All of Tasmania is classified as part of regional Australia</td>
</tr>
<tr>
<td>​Victoria</td>
<td>3139<br />
3211 to 3334<br />
3340 to 3424<br />
3430 to 3649<br />
3658 to 3749<br />
3753<br />
3756<br />
3758<br />
3762<br />
3764<br />
3778 to 3781<br />
3783<br />
3797<br />
3799<br />
3810 to 3909<br />
3921 to 3925<br />
3945 to 3974<br />
3979<br />
3981 to 3996<br />
Note: Excludes Melbourne metropolitan area</td>
</tr>
<tr>
<td>Western Australia</td>
<td>6041 to 6044<br />
6055 to 6056<br />
6069<br />
6076<br />
6083 to 6084<br />
6111<br />
6121 to 6126<br />
6200 to 6799<br />
Note: Excludes Perth and surrounding areas</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://immi.homeaffairs.gov.au/what-we-do/whm-program/specified-work-conditions/specified-work-417" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Australian government</a></div>
</div>
</blockquote>
<p>対象地域を自分で確認することはもちろん、<strong><span class="sc_marker-animation y">仕事を始める前に、セカンドビザが取得可能かどうか、雇用主に確認</span></strong>しましょう。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">3</span>セカンドワーキングホリデービザの申請方法や必要な書類</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FE553481-1EC7-44F9-BB17-72478A82238C.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10548" width="1600" height="1067" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FE553481-1EC7-44F9-BB17-72478A82238C.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FE553481-1EC7-44F9-BB17-72478A82238C-768x512.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FE553481-1EC7-44F9-BB17-72478A82238C-1536x1024.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FE553481-1EC7-44F9-BB17-72478A82238C-1320x880.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>セカンドワーキングホリデービザの申請方法と必要書類について、解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">セカンドワーキングホリデービザ申請方法<br />
</span><span class="sc_title"><span class="before"></span></span></h3>
<p>セカンドワーキングホリデーはオーストラリア国内からと日本からの申請方法があります。</p>
<p>申請はインターネットから可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>申請する前に<a href="https://immi.homeaffairs.gov.au/help-support/applying-online-or-on-paper/online">ImmiAccount</a>を作り、申請手続きをします。まだImmiAccountを持っていない人は、事前に作る必要があります。</p>
<h4>ワーキングホリデー終了後日本国内から申請</h4>
<p>1年目のワーキングホリデーを終えて一度帰国し、日本で申請する方法です。</p>
<p>一度日本に帰って、半年後や1年後に渡航したい人におすすめ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">2回目にオーストラリアに入国してから、1年間滞在可能</span></strong>です。</p>
<h4>オーストラリアでのワーホリ中オーストラリア国内で申請</h4>
<p>オーストラリアの1年目のワーキングホリデー終了前に、オーストラリアから申請します。<span class="sc_marker-animation y"><strong>1年目のビザ終了翌日から、さらに1年滞在可能です。</strong></span></p>
<p>長期的にオーストラリア滞在したい人におすすめです。</p>
<h4>オーストラリア国内で他のビザから切り替え</h4>
<p>観光ビザや学生ビザでオーストラリアに入国し、オーストラリアでセカンドワーキングホリデービザに切り替えることも可能。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">セカンドワーキングホリデービザが発給されてから、1年間滞在できます。</span></strong></p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">セカンドワーキングホリデービザ申請に必要な書類</span></h3>
<p>セカンドワーキングホリデービザの申請には、各書類の用意が必要です。</p>
<p>ここでは、各書類について解説します。</p>
<h4>パスポート</h4>
<p>写真、名前、誕生日などが記載されている欄が必要です。</p>
<p>また、<strong><span class="sc_marker-animation y">有効期限が切れそうな人は事前に更新しておきましょう。</span></strong></p>
<h4>銀行の残高証明（英語）</h4>
<p>充分な資金を持っていることを証明できるように、銀行の預金残高の証明が必要です。</p>
<p>充分な資金とは、目安で＄5,000。</p>
<p>日本円に直すと約40万円ほどとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、<strong><span class="y sc_marker-animation">現地での滞在費用と帰りの航空券代を購入できる金額</span></strong>とされています。</p>
<p>ただ、公式サイトによると、オーストラリア国内からの申請の場合、残高証明の提出は必須ではないようです。</p>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FD8139C8-21C6-473B-89A8-E27C397CC92A.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10550" width="1476" height="356" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FD8139C8-21C6-473B-89A8-E27C397CC92A.jpeg 1476w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FD8139C8-21C6-473B-89A8-E27C397CC92A-768x185.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/FD8139C8-21C6-473B-89A8-E27C397CC92A-1320x318.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1476px) 100vw, 1476px" /></p>
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417/second-working-holiday-417#HowTo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Australian government </a></div>
</div>
</blockquote>
<p>オーストラリア国外からの申請の場合、<strong><span class="sc_marker-animation y">【残高証明を提出しなければビザの許可が遅れる可能性がある】</span></strong>と記載があります。</p>
<h4>指定労働の証拠</h4>
<p>指定労働の証拠とは、具体的に以下のようなものです。</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>Pay slips（給料明細）</li>
<li>Piece work agreement（歩合給の場合）</li>
<li>Employment contract（雇用契約書）</li>
<li>Form1263</li>
</ul>
</div>
<p>Form 1263は雇用主の情報や労働日数など、指定労働の詳細が記載されている用紙です。</p>
<p>必須ではありませんが、申請の情報入力の時に役立つので、あると便利。</p>
<h4>ビザ申請料</h4>
<p>クレジットカードで支払う場合、AU＄485（約3万8千円）＋手数料が必要となります。</p>
<h4>メールアドレス</h4>
<p>ビザはメールで受け取ることができるので、現地で利用できるメールアドレスを用意しておきましょう。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">4</span>オーストラリアなら最大3年間ワーホリが可能！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/EFBE9DC2-2D44-4DF4-ABBE-83DEA4E41E1F.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10546" width="1600" height="1066" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/EFBE9DC2-2D44-4DF4-ABBE-83DEA4E41E1F.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/EFBE9DC2-2D44-4DF4-ABBE-83DEA4E41E1F-768x512.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/EFBE9DC2-2D44-4DF4-ABBE-83DEA4E41E1F-1536x1023.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/EFBE9DC2-2D44-4DF4-ABBE-83DEA4E41E1F-1320x879.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>2019年7月から、<strong><span class="sc_marker-animation y">オーストラリアは最長3年間の滞在が可能</span></strong>になりました。</p>
<p>条件は、<strong><span class="sc_marker-animation y">セカンドワーキングホリデー期間中に、指定労働を6ヶ月間請け負うこと</span></strong>です。</p>
<p>ビザ申請に重要なのは、ファーム探しですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、ファームの探し方について解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">セカンドワーキングホリデービザ申請対象になるファームの探し方</span><span class="sc_title"></span></h3>
<p>ファームの仕事は、基本的にオンラインで探すことができます。</p>
<p>具体的には以下のようなものから探すことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebookのコミュニティ</p>
<p><a href="https://www.gumtree.com.au/">Gumtree</a></p>
<p><a href="https://jobsearch.gov.au/harvest">harvest trail　</a></p>
<p><a href="https://nichigopress.jp/">日豪プレス</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おすすめは政府推奨サイトのharvest  trail。</p>
<p>ファームの求人は劣悪で違法なものもありますが、harvest trailは好条件の仕事を見つけやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ファームの仕事は仕事の探し方によって以下のように分かれます。</p>
<h4>コントラクターを利用する</h4>
<p>一番簡単で手っ取り早いですが、あまりおすすめできない方法です。</p>
<p>理由は、コントラクターは悪質な場合が多いため。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コントラクターとは、ワーキングホリデーの人と、ファームの仲介人です。</p>
<h4>知人・友人に紹介してもらう</h4>
<p>コントラクターと同じくらい手軽ですが、こちらも場合によってはおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知人の紹介の場合、仕事が自分に合わなかったり、条件が思ったより悪かった場合などに気持ち的に辞めにくいからです。</p>
<p>賃金が低くてもわいわい楽しくできれば良い人と、とにかく稼ぎたい人では好条件の基準が違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、<strong><span class="sc_marker-animation y">ワーキングホリデーは自分でしっかり調べて行動するのが一番</span></strong>だと思います。</p>
<h4>バックパッカーを利用する</h4>
<p>季節労働のファームでは、繁忙期にたくさんの人が必要です。</p>
<p>そこで、近くのバックパッカーに求人を依頼するファームも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、シーズンを調べずに移動してしまうと、全く仕事がなかった…と言う状態になります。</p>
<p>インターネットで調べればたくさん情報があるので、<strong><span class="sc_marker-animation y">地域とシーズンをしっかり調べてから移動しましょう。</span></strong></p>
<h4>ファームと直接契約する</h4>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">ファームと直接契約することが、一番のおすすめ。</span></strong></p>
<p>コントラクターやバックパッカーの場合、指定された場所に宿泊することが必要。</p>
<p>それに加えて、宿泊先からファームへの送迎代として＄5（約400円）程かかることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファームと直接契約した方が、宿泊先やファームへの行き方など自由度が高いです。</p>
<p>きちんとしたファームと直接契約すれば、セカンドビザに必要な書類をしっかり用意してくれたり、好条件だったりする確率が高いです。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">5</span>オーストラリアの他にセカンドワーホリが体験できる国は？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/82B94814-A9C9-4CEF-BB45-C8540F96EE87.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10547" width="1600" height="1068" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/82B94814-A9C9-4CEF-BB45-C8540F96EE87.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/82B94814-A9C9-4CEF-BB45-C8540F96EE87-768x513.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/82B94814-A9C9-4CEF-BB45-C8540F96EE87-1536x1025.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/82B94814-A9C9-4CEF-BB45-C8540F96EE87-1320x881.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>オーストラリアの他に、<strong><span class="sc_marker-animation y">1年以上ワーキングホリデーを楽しめる国は他にイギリスとニュージーランド</span></strong>があります。</p>
<p>ここではイギリスとニュージーランドのワーキングホリデーについての解説です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">イギリスなら最大２年間のワーキングホリデーが可能！</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">イギリスのワーキングホリデーは、もともと最長2年滞在可能。</span></strong></p>
<p>イギリスに滞在すれば、フランス・イタリア・スペインなどのヨーロッパにも気軽に旅行できるため、とても人気があります。</p>
<h4>イギリスのワーキングホリデービザは抽選なので注意</h4>
<p>イギリスのワーキングホリデーはオーストラリア と違い、抽選です。</p>
<p>日本人の定員は毎年1,000人に限られているので、かなり狭き門。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イギリスでのワーキングホリデーを検討中の人は、抽選が通らなかった時のことも考えておくことをおすすめします。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ニュージーランドは3か月だけ延長可能</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">ニュージーランドのワーキングホリデーでは、オーストラリアと同じようにファームなどで季節労働をすることで3ヶ月延長可能。</span></strong></p>
<p>延長の申請には以下が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>季節労働の雇用が証明できるもの</li>
<li>給料明細</li>
<li>帰りの航空券</li>
<li>生活に充分な資金</li>
</ul>
<p>&nbsp;
</p></div>
<p>注意点は、ニュージーランド国内からでないと延長手続きができないことです。</p>
<p>知らずに日本に一時帰国してしまわないように気をつけましょう。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">6</span>セカンドワーキングホリデー利用時の注意</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3301.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10542" width="2508" height="1672" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3301.jpg 2508w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3301-768x512.jpg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3301-1536x1024.jpg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3301-2048x1365.jpg 2048w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3301-1320x880.jpg 1320w" sizes="auto, (max-width: 2508px) 100vw, 2508px" /></p>
<p>セカンドワーキングホリデー利用時の注意点は、年齢制限です。</p>
<p>また、保険の更新も忘れがちなので、忘れないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、セカンドワーキングホリデー利用時の注意点についての解説です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデービザの年齢制限に注意しよう</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">オーストラリアのセカンドワーキングホリデーの年齢制限は18〜30歳</span></strong>です。</p>
<p>この年齢制限は、申請する時の年齢になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、申請する時に30歳であれば、渡航する時に31歳になっていてもOKです。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーホリ保険・留学保険の期限に注意しよう<br />
</span></h3>
<p>現地で万が一怪我や病気になってしまった時のために、保険加入が必要です。</p>
<p>本当に必要になった時に保険期間が切れていては、それまでの加入が無駄になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">日本国内の保険を延長する場合、有効期限が切れる数ヶ月前に延長の手続きが必要</span></strong>です。</p>
<p>ビザの手続きが大変なので、保険のことを忘れがちですが、渡航前に延長手続きの方法をしっかり確認しておくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、保険について確認したい人は、こちらの記事をご覧ください。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_insurance/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/powerdirector_pic-13.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】</div><div class="date">2020.8.21</div><div class="substr">ワーホリ 保険とは、あなただけでなく、あなたの家族を守る大切な保険です。渡航先で思いっきり楽しむためにも、渡航前に加入することをおすすめします・ワーホリ 保険が必要な理由や節約術など大公開します。...</div></a></div>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">7</span>セカンドワーキングホリデーでできること</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/F7CFD32C-A4A5-43EF-AB6E-C4FBA26E99FF.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10545" width="1600" height="1071" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/F7CFD32C-A4A5-43EF-AB6E-C4FBA26E99FF.jpeg 1600w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/F7CFD32C-A4A5-43EF-AB6E-C4FBA26E99FF-768x514.jpeg 768w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/F7CFD32C-A4A5-43EF-AB6E-C4FBA26E99FF-1536x1028.jpeg 1536w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/F7CFD32C-A4A5-43EF-AB6E-C4FBA26E99FF-1320x884.jpeg 1320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>セカンドワーキングホリデービザでできることは、1年目のビザと同じです。</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>短期間のアルバイト</li>
<li>最長4ヶ月の通学</li>
<li>他国への旅行</li>
</ul>
<p>できることは同じですが、1年目と違って経験があるので、あなたの行動範囲はさらに広がります。<br />
&nbsp;<br />
英語習得を頑張りたい人や、帰国後にワーホリ の経験を生かしたい人は、1年目に語学学校で一般英語を身につけ、2年目に資格取得のために通学することも可能。
</p></div>
<p>また、1年目に頑張って貯金をして、2年目はゆっくり旅行を楽しんだり、友達作りに力を入れることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々な国にワーキングホリデーに行くのも良いですが、<strong><span class="sc_marker-animation y">人脈を作ったり、その国の文化を深く知ることができるのが長期滞在のメリットです。</span></strong></p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">8</span>セカンドワーキングホリデーで可能性を広げよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3313.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10543" width="1280" height="960" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3313.jpg 1280w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_3313-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ワーキングホリデーは多くの国で1年間ですが、1年間は本当にあっという間です。</p>
<p>特に最初の数ヶ月は、右も左もわからず気がついたら半年経っていた…と言うことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアでは、<strong><span class="sc_marker-animation y">条件さえクリアすれば、誰でもセカンドワーキングホリデービザを取得することが可能</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2年あれば、1年目の反省点を生かして行動範囲を広げたり、1年目でやり切れなかったことに挑戦できます。</p>
<p>今しかできないことを、思いっきり楽しんで、あなただけの素敵な思い出を作ってくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tripclub.jp/second_workingholiday/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法</title>
		<link>https://tripclub.jp/workingholiday_no-englishskill/</link>
					<comments>https://tripclub.jp/workingholiday_no-englishskill/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[はるか]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2020 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tripclub.jp/?p=9883</guid>

					<description><![CDATA[ 「ワーキングホリデーに行きたいけど、英語力ゼロ…英語勉強したいけど、何からしたら良いかわからない。」   「英語力ゼロでワーホリ行く予定だけど、このままだとやばいのかな…。」   「ワーホリ ってどれくらいの英語力が必要なんだろう。」  …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p> 「ワーキングホリデーに行きたいけど、英語力ゼロ…英語勉強したいけど、何からしたら良いかわからない。」 </p>
<p> 「英語力ゼロでワーホリ行く予定だけど、このままだとやばいのかな…。」 </p>
<p> 「ワーホリ ってどれくらいの英語力が必要なんだろう。」 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページにたどり着いたあなたは、このようなことで悩んでいると思います。</p>
<p>どれくらいの英語レベルで渡航するかは人それぞれなので、<strong><span class="sc_marker-animation y">渡航前にどのくらい勉強するかはあなた次第です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、一つだけ言える事実は、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker-animation red">ある程度の英語力で渡航した方が、確実に充実した日々を送れる</span></strong></span>と言うこと。</p>
<p>今回は、英語力ゼロでワーホリに行くとどうなるのか、渡航前の英語勉強法などについて解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">1</span>ワーキングホリデーへ英語力ゼロでいくのはあり？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/77AA0291-7BA5-415B-8F85-6880F742B258.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10371" width="1600" height="1062" /></p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">英語力ゼロでもワーキングホリデーへ行くことは可能</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、私はある程度の英語力をつけてから渡航することをおすすめします。</p>
<p>なぜなら<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker-animation red">英語力がある方が、確実に充実した毎日を過ごせるから</span></strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外で生活したことがない人でも、現地の言葉が解らない状態で生活することが大変だと、何となく想像できますよね。</p>
<p>では、実際にワーキングホリデーへ行く人の英語力はどうなのでしょうか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際の体験談を元に解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーへ英語力ゼロで行く人は意外に多い？</span></h3>
<p>海外でアルバイトをしながら生活できるワーキングホリデー。</p>
<p>海外生活と聞くと、高度な英語力が必要と思う人も多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong><span class="sc_marker-animation y">英語が全く話せない状態でワーキングホリデーに行く人は意外と多い</span></strong>んです。</p>
<p>実際に私も、英語を全く話せない多くの日本人や日本人以外のワーホリの人に出会いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語が話せない人は、<strong><span class="sc_marker-animation y">同じ国の友人と常に行動し、母国語だけで生活します。</span></strong></p>
<p>それでも充分生活できてしまうのが、ワーホリ です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーについて詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてくださいね。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/working_holiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/SnapShot-2-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン</div><div class="date">2020.7.19</div><div class="substr">ワーキングホリデーとは、若者限定で人生一度だけ取れるビザのことです。今回は、そんなワーキングホリデーに少しでも興味がある人も、渡航が既に決まっている人も基礎から準備するべきことまでわかりやすく解説します。...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外に住むこと自体が目的で、英語力の向上や、異国の友人を作る必要のない人は、英語力ゼロで渡航しても全く問題ありません。</p>
<p>しかし、<strong><span class="sc_marker-animation y">英語力向上や異文化交流をしたい!と思っている人にとって、英語力ゼロで渡航することは、世間的に言う失敗に繋がる可能性大</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語力ゼロでの海外渡航は、具体的にどのような生活になるのか、次の章で解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">2</span>失敗談から学ぶ！英語力ゼロでワーキングホリデーへ行くと...</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3313.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10366" width="1280" height="960" /></p>
<p>ワーキングホリデーは、成功・失敗と言う表現をされますが、<strong><span class="sc_marker-animation y">成功したか失敗したかはあなたの目的によって変わります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、英語力の向上は全く興味がないけど、その国を旅して絶景を楽しみたい人にとって、行きたかった場所に全て行くことができたなら成功。</p>
<p>反対に、英語を話せるようになりたくてワーキングホリデーを利用する人にとって、全く英語を使わない海外生活は失敗です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、英語力ゼロの状態で渡航すると、どんな生活になるのでしょうか。</p>
<p>ここでは、よくある失敗談を解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデー仲間とのコミュニケーションに苦労する<br />
</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">英語力ゼロの場合、苦労することの一つが友人作り</span></strong>です。</p>
<p>例えばシェアハウスで、あなた以外全員が上手に英語を話すとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日あった出来事、自分の国の文化のこと、自分の過去の出来事などみんなが楽しそうに会話していても、会話についていけません。</p>
<p>最初は、何となく聞いてうなづいていたけど、そんなことが毎日積み重なって、何となく感じる疎外感…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたと誰かが一対一で話す時は、相手があなたにスピードを合わせてくれるでしょう。</p>
<p>あなたがわからなかったら聞き返して、何とか会話できるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong><span class="sc_marker-animation y">あなたを含めて3人以上で話している時、あなたに全てを合わせることは難しい</span></strong>です。</p>
<p>なぜなら会話が進まないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状況は語学学校でも起こり得ます。</p>
<p>初級クラスではアジア人と南米の人が多く、南米の人は文法がめちゃくちゃでもスピーキングは上手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">英語力ゼロだとあなたの考えを相手に伝えることも難しく、相手もあなたのことを理解できません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">あなたがいくら友達になりたいと思っても、コミュニケーションが取れない。</span></strong></p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">この悔しさは実際に体験してみないとなかなかわからない</span></strong>ものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、悔しい思いが英語勉強の起爆剤となり、もっと勉強しようと思うんです。</p>
<p>でも、どうせ後から悔しい思いをするなら、事前にできる限り勉強しておきましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">仕事が日本人経営の店や悪徳ファームに限られる</span><span class="sc_title"></span></h3>
<p>ワーキングホリデーの魅力は、現地での就労許可があることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーの収入や費用について気になる人は、こちらの記事がおすすめ。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/cost_workingholiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/powerdirector_pic0-4-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説</div><div class="date">2020.8.2</div><div class="substr">ワーキングホリデーで一番気になるのは費用面。長期で海外滞在なんてお金かかりそう…と思う人は多いです。しかし工夫すればいくらでも節約可能です。ワーホリ 経験者が節約術を公開します。...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">英語力ゼロでもアルバイトをすることはできる</span></strong>ので、安心してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong><span class="sc_marker-animation red">英語力ゼロだとできる仕事は限られます。</span></strong></p>
<p>例えば、オーストラリアは移民大国のため、異国文化に対してとても寛容です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本食は現地で大人気で、街の至る所に和食ダイニング・ラーメン屋・寿司レストランがあります。</p>
<p>日本食レストランは、低賃金・多忙など条件の悪さから常に人手不足で、日本人なら高確率で仕事が決まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、英語力ゼロだと接客も難しいため、キッチンで仕込みや皿洗いがメインになることが多いです。</p>
<p>厨房での仕事は、飲食店に慣れていない人にとっては過酷な仕事かも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、オーストラリアやニュージーランドでは、ファームの仕事もワーキングホリデーで人気。</p>
<p>ファームはオーストラリア人が経営している有名なファームなら、時給制で高収入を得ることが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そう言うファームは応募時から全て英語で対応し、指示や注意事項も全て英語。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">英語力ゼロでは仕事を見つけること自体が難しい</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人向けの現地コミュニティサイトやFacebookで仕事を探せば、日本語でも対応してくれる仕事が見つかります。</p>
<p>ただ、そのようなファームは条件が悪いファームが多いので要注意。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のようなワーキングホリデーライフ、あなたはどう思いますか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語力ゼロから抜け出したい、と言う人におすすめの英語勉強法を次の章で解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">3</span>【英語力ゼロから】ワーキングホリデーに必要な英語力を伸ばす勉強法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/4822C4F3-9F1F-4E2D-BD8D-B5344AB5AADF.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10372" width="1600" height="1066" /></p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">英語力ゼロから抜け出すには、コツコツと勉強するしかない</span></strong>です。</p>
<p>でも、どう勉強したら良いかわからない…そんなあなたのために、ワーキングホリデーで役に立つ、英語勉強法を解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>参考書を参考に、最低限の英語の文法を身に着けよう</li>
<li>日常生活で起こるシーンを英語に変換してみよう</li>
<li>通学・通勤などの隙間時間にスマホアプリで英語学習に励んでみよう</li>
<li>YouTubeの英語学習動画を見るのもGOOD</li>
<li>オンライン英会話サービスで学んだ英語を試してみよう</li>
<li>実際に外国人と交流してみよう</li>
<li>ワーホリ前に短期留学で英語力を磨き上げよう</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは一つずつ解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">参考書を参考に、最低限の英語の文法を身に着けよう<br />
</span></h3>
<p>文法を学ぶための参考書の購入がおすすめ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまに、together, together,OK?などと単語だけで話す人がいます。</p>
<p>意味は通じなくもないのですが、文法を学んで完璧な文で言った方が正確に伝わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文法を学べば、伝えられる内容の幅も広がるので、もっと踏み込んだ会話が可能です。</p>
<h4>英語を学ぶのにおすすめの参考書を紹介</h4>
<div id="rinkerid10356" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-10356 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-194 ">
	<div class="yyi-rinker-box">
		<div class="yyi-rinker-image">
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		<div class="yyi-rinker-info">
			<div class="yyi-rinker-title">
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							</div>
						</div>
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				                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>

<p>ワーホリ渡航前におすすめの参考書は、Essential Grammar in Useです。</p>
<p>発行元はイギリスのケンブリッジ大学で、初心者向けの文法参考書です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おすすめポイント</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>英語で英語を学べる</li>
<li>中学英語の簡単な文法や単語を学べる</li>
<li>絵や図の解説がわかりやすい</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語を勉強する時に日本語の参考書で勉強すると、どうしても頭の中で日本語に訳してから英語に直す癖がついて、なかなか上達しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この参考書の出版元はイギリスで有名なケンブリッジ大学なので、<strong><span class="sc_marker-animation y">全て英語で書いてあります。</span></strong></p>
<p>語学学校に行く予定の人は、これを事前に勉強しておくと、文法用語もしっかり学ぶことができて便利。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語力ゼロの自分にはちょっと難しそう…と感じるかも知れませんが、<strong><span class="sc_marker-animation y">内容は中学英語レベル。</span></strong></p>
<p>はじめの方はBe動詞や一般動詞から始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例文もたくさん載っているので、<strong><span class="sc_marker-animation y">声に出しながら学習すればスピーキングの練習にも効果的。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、一見分厚い参考書のようですが、<strong><span class="sc_marker-animation y">中身はカラフルで絵や図もたくさん載っています。</span></strong></p>
<p>絵や図でイメージすることで、実際の場面もイメージしやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見開き1ページで1単元終わるようになっているので、勉強しやすいです。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">日常生活で起こるシーンを英語に変換してみよう<br />
</span></h3>
<p>日本人は英語を勉強する時、難しい単語や例文を勉強しがちです。</p>
<p>日本人に多いのは、<strong><span class="sc_marker-animation y">単語は知っているけど会話で使えない</span></strong>と言うパターンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーで役に立つ会話表現は、あなたが普段日本で使っている以下のような何気ない会話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle  blue">
<ul>
<li>昨日はどこに行ってきたの？</li>
<li>お腹空いたね。何食べようかな？</li>
<li>料理上手だね。</li>
<li>友達に聞いたんだけど、あなたはピアノ弾けるの？</li>
</ul>
</div>
<p>など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの周りにある物を英語で何ていうか調べてみたり、あなたが日本語で良く使うフレーズを英語に訳してみると、渡航先で役立つかも知れません。</p>
<p>大切なのは、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker-animation red">これは英語で何て言うんだろうと常に疑問に持つこと</span></strong></span>です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">通学・通勤などの隙間時間にスマホアプリで英語学習に励んでみよう</span></h3>
<p>スマホのアプリは、英語学習にとても有効的。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無料でも役に立つアプリはたくさんあるので、通学・通勤などの隙間時間に勉強しましょう。</p>
<p>スマホアプリは<strong><span class="sc_marker-animation y">単語、発音、リスニングを学習するのがおすすめ。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学習履歴が残るアプリもたくさんあるので、自分が頑張った記録や上達具合が一目瞭然で便利です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">YouTubeの英語学習動画を見るのもGOOD<br />
</span></h3>
<p>ご飯の時間や準備の時間も有効活用するために、YouTubeでの英語学習もおすすめ。</p>
<p>YouTubeなら、何かをしながらできるので、忙しい人にもおすすめです。</p>
<h4>おすすめの英語学習チャンネルを紹介</h4>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/videoseries?list=PLP6v_XkEGXeogHBLYfBo-fFDHy5qFDgKZ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>このチャンネルは有名なので知っている人も多いかも知れませんが、とてもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YouTuberのちかさんは、小学校1年生から大学卒業までアメリカで育ったバイリンガル。</p>
<p>このチャンネルの面白いところは、<strong><span class="sc_marker-animation y">バラエティ豊富な企画</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にネイティブのお友達にインタビューしたり、現地のカフェやレストランの店員さんとの会話をしている場面を見せてくれたり。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">まるで視聴者も海外旅行をしているかのような気分にしてくれます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり英語を話せない旦那さんが、海外で店員さんと話したり、語学学校に行ったりしている企画もあり、<strong><span class="sc_marker-animation y">英語が話せない人のリアルな意見も参考になります。</span></strong></p>
<p>→<a href="https://www.youtube.com/user/cyoshida1231" target="_blank" rel="noopener noreferrer">バイリンガール英会話　Bilingirl Chika</a></p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">オンライン英会話サービスで学んだ英語を試してみよう</span></h3>
<p>オンライン英会話は、安価なレッスン料金でマンツーマンレッスンを受けることが可能。</p>
<p>大切なのは、レッスンだけで終わらせずに、日常で使ってみることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レッスンを受けた後、次のレッスンまでにしっかりと復習して定着させましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">実際に外国人と交流してみよう<br />
</span></h3>
<p>ワーキングホリデーに行く前に、日本に住んでいる外国の人と交流してみると、現地でのコミュニケーションの練習になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">おすすめは、meetup、英語が公用語のカフェなどで国際交流すること</span></strong>です。</p>
<p>積極的に動いて、渡航前に英語を話す機会を作りましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーホリ前に短期留学で英語力を磨き上げよう<br />
</span></h3>
<p>ワーキングホリデーに行く前に、フィリピンへ短期間留学する人は意外と多いです。</p>
<p>フィリピン留学は、ワーキングホリデーで人気の欧米圏と比べて物価や授業料が安く、効率的に英語学習可。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友人から聞いた話だと、フィリピン留学はスパルタで平日の外出禁止。</p>
<p>朝から夕方までみっちり英語を学ぶそうです。</p>
<p>そのため、事前に覚悟をして行くことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーへ渡航前にできる英語勉強法について解説しましたが、実際にどのくらいのレベルで渡航するのが理想なのでしょうか。</p>
<p>次の章で解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">4</span>ワーキングホリデーに行く前に、英語力ゼロからTOEIC600点を目指そう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/94ADF6CC-44A2-4663-9719-6FF3704C7530.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10373" width="1600" height="1040" /></p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">ワーキングホリデー渡航前の理想は、TOEIC600点</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語力ゼロとは、具体的にどう言う状況でしょうか。</p>
<p>TOEICの公式サイトによると、TOEICの得点が300点未満の人は以下の特徴があるとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>電車、バス、飛行機の時刻表を見て、何とか理解できる</li>
<li>自分宛に書かれた仕事上のメモを理解できない</li>
<li>商品のカタログやパンフレットを読んでも理解できない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のような状況だと、現地の英語サイトで住居や仕事の情報収集をしたり、チャットでコミュニケーションを取ったりするのは難しいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEIC600点あれば、上記のようなことは自信を持ってできるようになります。</p>
<p>ワーキングホリデーでは、いかに質の良い情報を手に入れるかで充実度が変わります。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">良い情報をゲットするには、英語での情報収集が不可欠。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEIC600点はあくまでも理想ですが、これぐらいのレベルだと現地で必要な情報を英語で収集可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読んでいる人の中には、もう既に現地で暮らしていると言う人もいると思います。</p>
<p>次の章では、現地でできる英語力の伸ばし方を解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">5</span>英語力ゼロでも大丈夫！ワーキングホリデー中に英語力を身に着けるために</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3370.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10367" width="1478" height="1108" /></p>
<p>もう渡航が迫っている、もしくは既に渡航している人も、今からでも遅くないので安心してください。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">英語力を身につけたいなら、とにかく現地で積極的に行動しましょう。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、渡航後にできる英語力を伸ばす方法を解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">シェアハウスを選び、積極的に外国人と交流しよう<br />
</span></h3>
<p>現地のウェブサイトや、Facebookの現地コミュニティを使えば、ネイティブがオーナーのシェアハウスを見つけることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">ネイティブがオーナーのシェアハウスには、ネイティブや英語の流暢な留学生が暮らす傾向にあるので、英語を上達したい人にはおすすめ。</span></strong></p>
<p>彼らと仲良くなれば、毎日たくさん話して日常会話がどんどん上達します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">【吹き替えNG】英語での映画・ドラマを楽しもう</span></h3>
<p>発音が良い日本人以外のワーホリの人に勉強方法を聞くと、映画やドラマで勉強したと言う答えが返ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にドラマは興味があれば飽きませんし、日常的に使うフレーズがたくさん使われることが多いです。</p>
<p>字幕で何度も繰り返し観て発音を真似することで、生きた英語が身につきますよ。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">6</span>英語力ゼロのワーキングホリデーは得るものが少ない</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3449.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-10369" width="2048" height="1536" /></p>
<p>今回は、英語力ゼロのワーキングホリデーの現状や、英語学習方法などについて解説しました。</p>
<p>英語力ゼロでもワーキングホリデーに行くことは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、英語力ゼロで渡航することは、とてももったいないことだと思います。</p>
<p>ワーキングホリデーで出会う人々は、多くの場合一期一会か短期間の関係です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも英語が話せて、自分の気持ちを伝えたり相手のことを聞くことができたら、旅が何倍も楽しくなりませんか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語はただのコミュニケーションツールですが、<strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">英語さえ話すことができれば、相手が英語を話せる限り、どんな国の人とでも会話できます。</span></strong></p>
<p>日本の裏側ブラジルから来た人、アフガニスタンから命がけで来た人、何でも知っている地元の人、そんな人たちと会話をすることで、あなたの旅がとても華やかになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなただけの素敵な思い出を作るために、めんどくさいな〜と思わずに、積極的に英語を勉強して英語力ゼロを抜け出してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】</title>
		<link>https://tripclub.jp/workingholiday_insurance/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[はるか]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 12:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
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					<description><![CDATA[「ワーホリ 保険って必要なの？普段風邪ひかないから、入っても無駄になりそう。」 「どんな保険に入れば良いの？できれば節約したい。」 「ワーホリ 保険ってどうやって選べば良いの？」 &#160; ワーホリや留学を検討中の人の中には、保険未加入…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ワーホリ 保険って必要なの？普段風邪ひかないから、入っても無駄になりそう。」</p>
<p>「どんな保険に入れば良いの？できれば節約したい。」</p>
<p>「ワーホリ 保険ってどうやって選べば良いの？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーホリや留学を検討中の人の中には、保険未加入で渡航予定の人もいると思います。</p>
<p>日本でほとんど病院に行かないから保険は必要ない、と考えるその気持ち、よくわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">保険の大切さや病気・怪我などのリスクは、健康な時に感じることはないです。</span></strong></p>
<p>しかし、<strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">保険に加入することであなたの大切な家族を守ることができる</span></strong>、と考えればどうでしょうか。</p>
<p>あなたに万が一のことがあり、<strong><span class="sc_marker-animation y">家族が莫大な治療費・入院費を支払わなければならなくなったら</span></strong>どう思いますか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険の加入は、<strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">あなたのためだけでなく、あなたの周りの人を守るために加入するもの</span></strong>です。</p>
<p>海外へ渡航する際は、<strong><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">短期・長期問わずワーホリ 保険へ加入することを強くおすすめします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ワーホリ 保険の必要性や選び方などについて解説していきます。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">1</span>安心を買おう！ワーキングホリデー保険とは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3460.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-9810" width="1478" height="1108" /></p>
<p>ワーキングホリデー保険は、ワーキングホリデーや留学 で海外に渡航する際に、必要な保険です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーホリ 保険の保険料は高いと感じる人もいますが、もしものために備えておくことはとても重要になります。</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">海外の治療費は日本よりも高額です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の健康保険を適用させることができても、現地で一旦全額前払いし、日本に帰国後に差額を受け取る仕組みです。</p>
<p>現地で治療費を払えなければ、治療を受けられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渡航先では何が起こるかわからないため、<strong><span class="sc_marker-animation y">さまざまなリスクに備えることが必要です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかくなら、渡航先で医療費など気にせずに思いっきり楽しみたいですよね。</p>
<p>もしものためのお守りが、ワーキングホリデー保険になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは次に、留学やワーキングホリデーでの保険の必要性について、もう少し詳しく解説していきます。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">2</span>留学やワーキングホリデーに行く時に保険は必要？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/0734A58E-A8B4-4840-98B0-0D5D972834D9.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-9812" width="1600" height="1600" /></p>
<p>留学やワーキングホリデー渡航先によっては、ワーホリ 保険が無ければ入国できない国もあるんです。</p>
<p>ドイツ、フランス、アイルランド、カナダがその例で、入国審査で保険の加入を証明できずに、帰国させられる場合も…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分は他の国に行くから必要ない、と言う人のために、ワーホリ 保険はどんな時に必要なのか、渡航目的別に解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">留学に行く場合のワーホリ保険の必要性は？</span></h3>
<p>留学に行く場合、勉強がメインですが、観光に行く人やレジャーを楽しむ人も多いですよね。</p>
<p>また、毎日の課題や周囲との差にプレッシャーを感じて、ワーホリよりもストレスが溜まりやすいこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学はワーホリ と違って<strong><span class="sc_marker-animation y">渡航先で働くことができない場合が多い</span></strong>ので、治療費で貯金がなくなり帰国を余儀なくされる場合もあります。</p>
<p>しっかりと勉強に集中できるように、<strong><span class="sc_marker-animation y">滞在期間を全てカバーできる保険に加入する</span></strong>ことがおすすめ。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーホリに行く場合のワーホリ保険の必要性は？</span></h3>
<p>ワーホリ で渡航する人は、日本では体験できないことをしたいと意気込む人も多いでしょう。</p>
<p>例えば、ビザを延長するために農業で働く、広大な自然に魅了されて登山に挑戦する、現地の文化を学ぶためにパブやクラブに行くなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">普段しないことをすると言うことは、それだけ日本よりも病気・怪我・事故に巻き込まれるなどのリスクも高まる</span></strong>と言うことです。</p>
<p>充実したワーホリ 生活を送るためにも、ワーホリ 保険は必要です。</p>
<h4>ワーホリや留学時に考えられる3つのリスク</h4>
<p>ワーホリ や留学時に考えられる3つのリスクは以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>突然の病気やケガのリスク</li>
<li>交通事故に遭うリスク　　　　　</li>
<li>強盗やひったくり、窃盗などトラブルや犯罪のリスク</li>
</ul>
<p>&nbsp;
</p></div>
<p>それでは一つずつ解説します。</p>
<h5>突然の病気やケガのリスク</h5>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">慣れない海外で暮らすことは、想像以上にストレスが溜まります。</span></strong></p>
<p>異国の地で言語の違いによるストレスはもちろん、気候の変化、食の変化、文化の違いなど原因はさまざまです。</p>
<p>そんなストレスで体調を崩してしまうかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、日本ではできない体験をすることも、ワーホリ や留学の醍醐味ではないでしょうか。</p>
<p>マリンスポーツや登山など、普段しないことをするのであれば、当然怪我のリスクも高まるので、保険の必要性が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>交通事故に遭うリスク</h5>
<p>国によっては、日本とは異なる交通ルールになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、日本では左側車線ですが、右側車線の国は多いですし、国によっては、交通インフラが整っていない地域も。</p>
<p>国が違えば<strong><span class="sc_marker-animation y">交通事故のリスクも違います。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、以下は内閣府の公式サイトに掲載されている10万人あたりの交通事故死者数です。</p>
<p>“</p>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/6D83282E-5544-4CF8-8E47-65FD45F6DE5B.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-9798" width="750" height="470" /></p>
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h30kou_haku/zenbun/keikaku/sanko/sanko02.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">出典：人口10万人当たりの交通事故死者数（2016年） </a></div>
</div>
</blockquote>
<p>上のグラフを見ると、日本から近く、渡航先としても人気の韓国の死者数は<strong><span class="sc_marker-animation y">日本の2倍以上</span></strong>です。</p>
<p>事故はあなたが気をつけていても起こりうるものですから、ワーホリ 保険で備えておくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>強盗やひったくり、窃盗などトラブルや犯罪のリスク</h5>
<p>渡航先によっては、治安が悪い地域もあります。</p>
<p>特に日本は治安が良いので、普段生活していて強盗に襲われることを気にする人はあまりいませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時計やアクセサリーなど、高価な装飾品は持っていかないに越したことはありませんが、パソコンなどどうしても必要なものもあります。</p>
<p>渡航先では、強盗や窃盗などの被害に備えておくことが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは次に、ワーキングホリデーや留学の期間別の保険の選び方について解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">3</span>ワーキングホリデーや留学の期間に応じて適切な保険を選ぼう</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3395-e1597732492505.jpg" alt="" class="alignnone wp-image-9813 size-full" width="1038" height="698" /></p>
<p>ワーホリ 保険に加入する際は、必ず<strong><span class="sc_marker-animation y">自分が渡航する全期間カバーできるもの</span></strong>を選びましょう。</p>
<p>途中で保険期間が過ぎてしまい、本当に必要な時に保険金が支払われない、なんてことになったら大変です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の渡航スタイルに合った、適切な保険を選びましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">短期での留学やワーホリならクレジットカード付帯保険が最適<br />
</span></h3>
<p>クレジットカードの中には、海外旅行保険付帯のものがあります。</p>
<p>3ヶ月以内の短期渡航で、お金をできるだけかけたくない人は、クレジットカード付帯の保険の利用がおすすめです。</p>
<h4>保険目的なら年会費永年無料のエポスカードがおすすめ！</h4>
<p>クレジットカードの保険を利用したいけど、そもそもクレジットカードを持っていない、と言う人は、エポスカードがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エポスカードがおすすめのポイントは<strong><span class="sc_marker-animation y">年会費永年無料</span></strong>・<span class="sc_marker-animation y"><strong>日本語サポートデスク有</strong></span>な点になります。</p>
<p>エポスカードでは以下の保障内容の保険が付帯しています。</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li><span>傷害死亡・後遺障害</span></li>
<li>病気・怪我の治療費</li>
<li>賠償責任　</li>
<li>携行品損害　例：カメラを誤って落としてしまった</li>
<li><span>救援者費用</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では現金払いの人も多いですが、渡航先によっては、現金よりもクレジットカード払いが主流の地域もあります。</p>
<p>現地で本当にお金に困った時にキャッシングを利用することもできるので、クレジットカードは持っていて損はないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エポスカードについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事をご覧ください。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/eposcard/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="一万店以上の優待店？年会費無料のエポスカードの詳細【旅行保険も充実】" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/06/世界一分かりやすいエポスカードの教科書-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">一万店以上の優待店？年会費無料のエポスカードの詳細【旅行保険も充実】</div><div class="date">2020.6.7</div><div class="substr">エポスカードは若者向けのファッションビルを運営しているマルイグループの発行するクレジットカードです。 マルイのカードと聞いて、マルイをあまり利用しない人が持っても意味がないのではないか？そう思いそうですが、マルイをよく使う人はもちろん、マルイをあまり利用しない人にとっても持っておいて損のないクレジッ...</div></a></div>　</p>
<p>→<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3490707&amp;pid=886579670" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3490707&amp;pid=886579670" width="1" height="1" border="0" />エポスカードへの新規入会はこちら</a></p>
　</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">中長期の留学やワーホリなら専用の保険へ加入するのが最適</span></h3>
<p>3ヶ月以上の中期〜長期の留学・ワーホリ の場合は、<strong><span class="sc_marker-animation y">専用の保険に加入する</span></strong>ことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、保険会社は日本国内だけでなく、現地の保険会社を利用することも可能です。</p>
<p>ここでは、国内・海外それぞれの保険会社のメリット・デメリットを解説していきます。</p>
<h4>国内の保険会社のメリットやデメリット</h4>
<p><strong>国内の保険会社のメリット</strong></p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>保障内容が充実していて安心</li>
<li>日本語サポートを利用できる</li>
<li>保障内容をカスタマイズできる</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>国内の保険会社のデメリット</strong></p>
<div class="sc_designlist li fa_angle  blue">
<ul>
<li>保険料が高い</li>
<li>保険料を一括で支払う必要がある</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内の保険会社の場合、保険料が高い分、<strong><span class="sc_marker-animation y">保障内容やサポートが充実しています。</span></strong></p>
<p>渡航先での緊急事態時に、現地の言葉で対応することはとても難易度が高いので、<strong><span class="sc_marker-animation y">言語に不安がある人は日本の保険会社を選びましょう。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、保険会社によっては、自分が必要な保障だけを選ぶことができる会社もあります。</p>
<p>最低限の保障のみを契約することで、価格を抑えることが可能です。</p>
<h4>海外の保険会社のメリットやデメリット</h4>
<p><strong>海外の保険会社のメリット</strong></p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>保険料が安い</li>
<li>週払い、月払いなど支払い方が自由</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>海外の保険会社のデメリット</strong></p>
<div class="sc_designlist li fa_angle  blue">
<ul>
<li>保証が最低限</li>
<li>日本語対応がない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険料を安く抑えたい人は、現地の保険会社を契約することもできます。</p>
<p>ただ、日本の保険会社よりも保険料が安いですが、<strong><span class="sc_marker-animation y">保障内容は病気・怪我のみなど最低限</span></strong>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ほとんどの場合、日本語対応のサービスはないので現地言語での対応が必須です。</p>
<p>それでは次に、ワーキングホリデーの保険料相場について解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">4</span>ワーキングホリデー保険の保険料相場を国別に紹介</span><span class="sc_title"></span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/BF262685-A09D-4897-939C-36BEE8CC19F9.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-9821" width="1600" height="1066" /></p>
<p>ワーキングホリデーの保険料はいくらぐらいなのでしょうか。</p>
<p><span>ここでは、ワーキングホリデー保険の保険料相場を解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険料はプランによって変わるので、あくまでも目安になります。参考程度にご覧ください。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">【オーストラリア】ワーホリ保険価格の目安<br />
</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">約20万円〜25万円</span></strong></p>
<p>ワーキングホリデーの渡航先で人気のオーストラリア。</p>
<p>1年間渡航する際の目安保険料は、約20〜25万円です。</p>
<p>オーストラリアは清潔で治安も良いですが、環境の変化で体調を崩す可能性は十分有。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、空気が乾燥しているので、夏は熱中症、冬は風邪にかかりやすいです。</p>
<p>セカンドビザのためにファームで働き、肉体労働で怪我をしてしまうことも考えられます。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">【イギリス】ワーホリ保険価格の目安</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">約20万円〜25万円</span></strong></p>
<p>イギリスのワーホリ 保険目安はオーストラリアと同じくらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イギリスの水道水は硬水で、日本と比べて石灰分が多いです。</p>
<p>また、朝晩の気温差が激しいのも特徴になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お腹の弱い人や気温の変化に敏感な人は、慣れるまで体調不良を起こしてしまうかもしれません。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">【韓国】ワーホリ保険価格の目安</span></h3>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">約13万円〜25万円</span></strong></p>
<p>日本から最も近いワーホリ 渡航先の韓国。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険料は少し安目の13万円〜25万円です。</p>
<p>欧米諸国に比べて食べ物や文化は日本と似ていますが、韓国は交通事故件数が多いです。</p>
<p>思わぬ事故に巻き込まれた時のために、保険を備えておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは次に、ワーホリ 保険料を安く抑えるための節約術を解説していきます。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">5</span>ワーキングホリデー・留学の保険料を安く抑えて節約するための3つのアドバイス</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/DA57E952-0273-479D-A632-F02E39CA4F56.jpeg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-9823" width="1600" height="1066" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデー・留学の保険料を安く抑えるためのアドバイスは以下3選です。</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>本当に自分が必要な保障を選ぶ</li>
<li>2年目以降は現地の保険に加入する</li>
<li>日本での歯科治療は受けておく</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは一つずつ解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">本当に自分が必要な保障を選ぶ</span></h3>
<p>ワーホリ 保険を節約したい場合、<strong><span class="sc_marker-animation y">カスタマイズできる保険を選ぶ</span></strong>ことをおすすめします。</p>
<p>パッケージプランは楽ですし、保障内容も充実していて素晴らしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、中にはあなたに必要ない保障内容が含まれている場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、携行品損害と言う保障は身の回り品の盗難・破損などに備えた保険です。</p>
<p>しかし、渡航先に高価なものを持っていかない場合は、そこまで重要な保障ではないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、自分に必要なものと必要でないものをしっかり確認しましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">2年目以降は現地の保険に加入する</span></h3>
<p>長期留学の場合や、ワーホリの一部の地域では1年以上滞在することもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現地から日本の保険会社の保険を延長する際は、保険期間が切れる数ヶ月前に更新することが必要です。</p>
<p>しかし、日本の保険会社の保険は渡航先の保険よりも高額なことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、日本で1年だけ契約しておいて、1年目以降は現地で安い保険に入り直すのも一つの手です。</p>
<p>1年渡航先に滞在していれば、現地のこともわかってきますし、そこまで手厚い保険が必要ないと思うのなら、最低限の保険だけ備えれば節約できます。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">日本での歯科治療は受けておく</span></h3>
<p>ワーホリ 保険の中には、歯科治療費に備えた保障を追加することができるものもあります。</p>
<p>しかし、その分保険料が高額になりますし、保険金額の限度があったりとあまりおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本にいる時に、健康保険適用できる範囲で治療すれば、医療費を抑えることができますし、渡航先でも安心です。</p>
<p>それでは次に、おすすめのワーホリ 保険について解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">6</span>ワーホリ保険・留学保険の入り方</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3290.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-9824" width="2508" height="1672" /></p>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">ワーホリ 保険を国内保険会社で加入する場合、渡航先に保険証を持っていく必要があります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険証とは、保障内容や契約内容が記載されていて、あなたが保険に入っていることを証明するものです。</p>
<p>この<span style="font-size: 14pt;" class="sc_marker-animation red"><strong>保険証がなければ保険金を受け取ることができない、とても大切な書類</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険に加入してから保険証が発行されるまでに、時間がかかることがあるので、渡航の1ヶ月前までに申し込みしておく必要があります。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">おすすめのワーホリ・留学保険を提供している保険会社を紹介！</span></h3>
<p>おすすめのワーホリ ・留学保険は、東京海上日動の海外旅行保険です。</p>
<p>この保険のおすすめポイントは、保険金額や保障内容を自分なりにカスタマイズできるところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は当時利用していた留学エージェントにすすめられて加入しました。</p>
<p>保障内容や保険金額を自由に設定することで、保険料を抑えることができて、1年間で<strong><span class="sc_marker-animation y">約19万円</span></strong>の保険を契約しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険の内容はざっくり以下の通りです。</p>
<p>渡航先：オーストラリア<br />
保険期間：1年間</p>

<table id="tablepress-62" class="tablepress tablepress-id-62">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th colspan="2" class="column-1">補償内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">障害死亡</td><td class="column-2">1,000万円</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">障害行為障害</td><td class="column-2">1.000万円</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">治療・救援費用</td><td class="column-2">3,000万円</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">疾病死亡</td><td class="column-2">1,000万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-62 from cache -->
<p>&nbsp;</p>
<p>東京海上日動の海外旅行保険は、保険期間が6ヶ月以上の場合は代理店または営業店経由でないと申し込みできません。</p>
<p>興味がある人は、以下から近くの店舗を探してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→<a href="https://doc-req.tokiomarine-nichido.co.jp/ht1721/DairiMapServlet00?_ga=2.205277904.1304746122.1597727225-673688732.1597727225" target="_blank" rel="noopener noreferrer">代理店の検索ページはこちら</a></p>
<p>→<a href="https://map.tokiomarine-nichido.co.jp/search/office/sp/top.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">営業店の検索ページはこちら</a></p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">7</span>ワーホリ 保険で大切な家族を守ろう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/687FADB6-6E7F-4F17-A5AE-5E7FC5A8961D-rotated-e1597733355636.jpeg" alt="" class="alignnone wp-image-9826 size-full" width="2782" height="2106" /></p>
<p>今回はワーホリ 保険の必要性や節約術などについて解説しました。</p>
<p>保険の重要性はご理解いただけましたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外の高額な医療費は、あなたの貯金ではカバーしきれない可能性があります。</p>
<p>そんな時に、ご家族はきっとあなたのピンチにお金を援助してくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、保険に加入しておけば、<strong><span class="sc_marker-animation y">万が一の時も自分で対処することができます。</span></strong></p>
<p>あなたの海外渡航を応援してくれる大切な家族のためにも、しっかりと事前に保険の準備をしてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ワーキングホリデーの滞在期間や期間別メリットなど【徹底解説】</title>
		<link>https://tripclub.jp/workingholiday_period/</link>
					<comments>https://tripclub.jp/workingholiday_period/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[はるか]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 12:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
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					<description><![CDATA[「ワーキングホリデーの滞在期間ってどれくらいなの？延長できたりする？」  「ワーキングホリデーの準備期間ってどれくらい？」  「短期間でもワーホリできるの？」  &#160; そんな疑問を抱いていませんか?私たちの人生において、時間は限られ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ワーキングホリデーの滞在期間ってどれくらいなの？延長できたりする？」 </p>
<p>「ワーキングホリデーの準備期間ってどれくらい？」 </p>
<p>「短期間でもワーホリできるの？」 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな疑問を抱いていませんか?私たちの人生において、時間は限られています。</p>
<p>ワーキングホリデーも同じで、<span class="sc_marker-animation y">応募できる年齢制限があったり、渡航できる期間が限られています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、国によって制度が違っていて、わざわざ各国の公式サイトを確認するのはかなりの手間ですよね。</p>
<p>今回はワーキングホリデーの渡航できる期間、準備期間、滞在期間別のメリット・デメリットなどについて徹底解説していきます。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">1</span>ワーキングホリデーとは？簡単にワーホリを解説！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3425-960x640.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-9069" width="960" height="640" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3425-960x640.jpg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3425.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>このページを読んでいる人なら、ワーキングホリデーがどんなものなのか知っている人がほとんどだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーは、<span class="sc_marker-animation y">協定を結んでいる国同士の若者が、お互いの国に長期間滞在できる制度です。</span></p>
<p>就労をはじめ、観光、通学、ボランティアなど様々な目的で滞在することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーについて、もっと詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてくださいね。</p>
<p><span><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/working_holiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/SnapShot-2-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン</div><div class="date">2020.7.19</div><div class="substr">ワーキングホリデーとは、若者限定で人生一度だけ取れるビザのことです。今回は、そんなワーキングホリデーに少しでも興味がある人も、渡航が既に決まっている人も基礎から準備するべきことまでわかりやすく解説します。...</div></a></div></span></p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーができる協定国一覧を紹介！</span></h3>
<p><span>
<table id="tablepress-31" class="tablepress tablepress-id-31">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">国名</th><th class="column-2">定員</th><th class="column-3">募集期間</th><th class="column-4">滞在期間</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">オーストラリア</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">最長3年間</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">ニュージーランド</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間（一定の条件を満たすと3ヶ月延長可）</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">カナダ</td><td class="column-2">6,500名</td><td class="column-3">12月から定員に達するまで</td><td class="column-4">最長1年間</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">イギリス</td><td class="column-2">1,000名</td><td class="column-3">例年1月・7月</td><td class="column-4">最長2年間</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">アイルランド</td><td class="column-2">400名</td><td class="column-3">例年1月・7月</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td class="column-1">ドイツ</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-8">
	<td class="column-1">フランス</td><td class="column-2">1,500名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-9">
	<td class="column-1">デンマーク</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-10">
	<td class="column-1">ノルウェー</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-11">
	<td class="column-1">ポーランド</td><td class="column-2">500名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-12">
	<td class="column-1">ポルトガル</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-13">
	<td class="column-1">オーストリア</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-14">
	<td class="column-1">ハンガリー</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-15">
	<td class="column-1">チェコ</td><td class="column-2">400名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-16">
	<td class="column-1">アイスランド</td><td class="column-2">30名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-17">
	<td class="column-1">スロバキア</td><td class="column-2">400名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-18">
	<td class="column-1">リトアニア</td><td class="column-2">100名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-19">
	<td class="column-1">スペイン</td><td class="column-2">500名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-20">
	<td class="column-1">韓国</td><td class="column-2">10,000名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-21">
	<td class="column-1">台湾</td><td class="column-2">10,000名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-22">
	<td class="column-1">香港</td><td class="column-2">1,500名</td><td class="column-3">4月・10月（2019年の場合）</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-23">
	<td class="column-1">アルゼンチン</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-24">
	<td class="column-1">チリ</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-25">
	<td class="column-1">スウェーデン</td><td class="column-2">未確定</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-26">
	<td class="column-1">エストニア</td><td class="column-2">未確定</td><td class="column-3">未確定</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-31 from cache --></span></p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">2</span>気になるワーキングホリデーの期間とは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/BF28F357-1215-4194-B5E5-6DF2EAB5EF1E-960x640.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-9088" width="960" height="640" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/BF28F357-1215-4194-B5E5-6DF2EAB5EF1E-960x640.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/BF28F357-1215-4194-B5E5-6DF2EAB5EF1E.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ワーキングホリデーではどれくらいの期間滞在できるのでしょうか。</p>
<p>まずは、各国のワーキングホリデーでの滞在期間について解説していきます。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">基本的にワーキングホリデーは1年間</span></h3>
<p>現在日本がワーキングホリデーの協定を結んでいる国や地域は、26カ国です。そのほとんどの国は、滞在期間を1年間としています。</p>
<p>ワーキングホリデーで渡航したら、必ず1年間滞在しなければいけないと言うわけではなく、<span class="sc_marker-animation y">いつでも日本に帰国してOK</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、ドイツは3ヶ月以上〜1年以内と期間が決まっているので注意しましょう。</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">ワーキングホリデーは、とても自由度の高い</span>ことが人気の理由です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1年丸々滞在する人、大学を休学して半年で帰国する人、多国でワーホリ できるように、一つの国に短期間滞在する人など目的はさまざまです。</p>
<p>また、<span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">国によっては1年以上滞在できる国もあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つの国にじっくり滞在したい人は、1年以上の長期滞在できる国を選ぶことをおすすめします。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">1年以上ワーキングホリデーができる国も一部あり！</span></h3>
<p>1年以上ワーキングホリデーできる国は以下の4ヶ国です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>オーストラリア</li>
<li>イギリス</li>
<li>チリ</li>
<li>ニュージーランド</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
それでは一つずつ解説します。
</p></div>
<h4>オーストラリアでは3年間ワーホリビザで滞在可能</h4>
<p>オーストラリアは、なんと<span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">最長3年間</span>もワーホリ で滞在可能です。</p>
<p>2年目のビザをセカンドワーキングホリデービザ、3年目のビザをサードワーキングホリデービザと呼びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビザを延長するには、<span class="sc_marker-animation y">政府が指定した地域で特定の仕事（農業、工業など）をし、それを証明できることが条件</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就労期間の条件は、それぞれセカンドビザでは3ヶ月以上、サードビザでは6ヶ月以上になります。</p>
<p>オーストラリアのワーキングホリデービザは、所定の条件があるので、ビザを延長することは簡単ではありません。</p>
<p>しかし、<span class="sc_marker-animation y">一つの国に長く滞在できることで一生の友人ができたり、国の文化をさらに深めることが可能</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→<a href="https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オーストラリア移民局の公式サイトはこちら</a></p>
<h4>イギリスは2年間ワーホリビザで滞在可能</h4>
<p>イギリスのワーキングホリデービザは、<span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">延長手続きなしで2年間滞在が可能</span>です。</p>
<p>ただし、イギリスのワーキングホリデーは定員が年間わずか1,000人のみなので、抽選に当たる必要があります。</p>
<p>抽選の時期も毎年決まっているので、落選した時の予備の予定を立てておくと安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビザの取得は狭き門ですが、<span class="sc_marker-animation y">滞在期間2年間に加えて、就労・就学期間の制限がない</span>のでワーホリ を存分に味わえます。</p>
<p>また、ヨーロッパ旅行にも気軽に行けてしまうので、旅行好きな人にとって、とても魅力的なビザです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→<a href="https://www.gov.uk/tier-5-youth-mobility" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イギリス政府の公式サイトはこちら</a></p>
<h4>チリも2年間ワーホリビザで滞在可能</h4>
<p>チリのワーキングホリデーは2年間滞在可能です。</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">2018年にワーホリ が始まったばかりの国</span>なので、ワーホリ渡航先としてあまり知られていないかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チリは南米にある細長い国で、イースター島は大きなモアイ像で有名です。公用語はスペイン語なので、英語だけでなくスペイン語を学びたいと言う人におすすめになります。</p>
<p>また、日本から南米はとても遠いので、南米旅行を思う存分に楽しみたい人も是非挑戦して欲しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→<a href="https://chile.gob.cl/tokio/en/working-holiday-chile-japon" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チリ政府の公式サイトはこちら</a></p>
<h4>ニュージーランドは基本的に1年間だが、条件を満たすことでワーホリビザを3ヶ月間延長可能</h4>
<p>ニュージーランドのワーキングホリデーは基本的に1年間です。しかし、オーストラリアのように、<span class="sc_marker-animation y">特定の仕事をすると3ヶ月延長することができます。</span></p>
<p>延長するために必要な労働日数は3ヶ月です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニュージーランドのワーホリビザは<span class="sc_marker-animation y">就労期間の制限がない</span>ので、英語を使って仕事をしたい人にはぴったりの環境です。</p>
<p>また、ニュージーランドは最低賃金が比較的高く、現在は約NZドル18.９（日本円で約1,200円）になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1年間一生懸命働いてお金を貯めて、残りの3ヶ月間は旅行を楽しむ、なんて夢のような生活を送ることも可能です!</p>
<p>→<a href="https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/about-visa/japan-working-holiday-visa" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ニュージーランド移民局の公式サイトはこちら</a></p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">台湾は180日経過する前にワーホリビザの更新が必要なので注意！</span></h3>
<p>台湾のワーキングホリデーは、最長360日滞在することが可能です。しかし、<span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">360日滞在するには、延長の手続きをする必要がある</span>ので要注意です。</p>
<p>滞在期限が180日になる15日前から、現地のサービスステーションにて延長の手続きをします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">180日が過ぎてからの延長はできない</span>ので、1年滞在する予定の人は気をつけましょう。</p>
<p>→<a href="https://www.taiwanembassy.org/jp_ja/post/72781.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">台湾ワーキングホリデーについての政府公式サイトはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが気になるワーホリ渡航先は見つかりましたか？気になった国がある人は、各国の公式サイトも参考にしてみてくださいね。</p>
<p>それでは次に、ワーキングホリデーに必要な準備期間について解説していきます。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">3</span>ワーキングホリデーへ行くにはどれくらいの準備期間が必要？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3408-960x640.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-9073" width="960" height="640" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3408-960x640.jpg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3408.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ちょっとした海外旅行と違い、ワーホリは長期滞在になるので、しっかりと事前に準備をすることが大切です。</p>
<p>ここでは、ワーホリに必要な準備期間について解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーに行きたいと思ったらなるべく早い準備がおすすめ<br />
</span></h3>
<p><span class="sc_marker-animation y">充実したワーキングホリデー生活を送るには、計画的に準備すること</span>が大切です。できれば余裕を持って、1年前から準備することをおすすめします。</p>
<p>渡航前にするべきことは貯金・英語学習・各手続・現地の情報収集など意外と多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデービザは<span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">各国で一生に一度しか取得できないビザ</span>なので、じっくりと準備して最高の思い出を残しましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーに行くために必要な準備</span></h3>
<p>ワーキングホリデーに行くために必要な準備は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>英語の学習</li>
<li>パスポートの用意</li>
<li>語学学校探し・申し込み</li>
<li>ワーキングホリデービザの取得</li>
<li>航空券の手配</li>
<li>保険への加入</li>
<li>ワーホリ滞在に必要となる資金の用意</li>
<li>履歴書などの準備</li>
<li>その他生活用品など必要なものを準備</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは一つずつ解説していきます。</p>
<h4>英語の学習</h4>
<p>英語の学習はワーキングホリデーの準備で、大切なことの一つになります。</p>
<p> 「英語圏で生活すれば嫌でも英語話せるようになる」 と思う人も多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それは大きな間違いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的な会話ができなければ、英語の話せる友達を作ることはとても難しくなります。</p>
<p>英語が話せなければ、日本人か、日本語のできる韓国人・台湾人と友達になり、1年間、英語圏で日本語を話す生活を送ることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうならない為にも、<span class="sc_marker-animation y">しっかりと計画的に勉強することが大切</span>です。</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">最低限、中学英語文法レベルの意思表示をできるようにしておく</span>と、英語を使って友人と会話することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは中学英語をマスターしましょう。</p>
<h4>パスポートの用意</h4>
<p>ワーキングホリデーで渡航するには、渡航先のビザを取得することが必要です。</p>
<p>そして、ビザを取得するにはパスポートが必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビザの条件や申請方法、応募の時期などは各国によってさまざまです。</p>
<p>期間には余裕を持って<span class="sc_marker-animation y">渡航半年〜3ヶ月前にはビザの手続きを終わらせておきたい</span>ところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにともなって、<span class="sc_marker-animation y">パスポートもできるだけ早い段階で用意</span>しておきましょう。</p>
<h4>語学学校探し・申し込み</h4>
<p><span class="sc_marker-animation y">語学学校探しは留学エージェントに頼むと効率的</span>です。</p>
<p>ただし、留学エージェントに任せきりではなく、ある程度選択肢が絞れたら自分で情報収集することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学エージェント経由で申し込むと、割引価格で申し込める可能性があります。留学エージェントに確認してみてくださいね。</p>
<p>語学学校は少人数制のクラスを採用しているところが多く、定員がある可能性があるので、早めに予約をしておくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>申し込み期限はエージェントや語学学校によって変わりますが、<span class="sc_marker-animation y">渡航前の3〜4ヶ月前に予約</span>しておくと、渡航前にバタバタしなくて安心です。</p>
<h4>ワーキングホリデービザの取得</h4>
<p>ワーキングホリデービザは、渡航先にワーキングホリデーとして滞在できる許可証です。</p>
<p><span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">ビザがないとワーホリ として渡航することはできない</span>ので、必ず取得する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビザ取得の条件や申請方法は各国によって違いますが、余裕を持って<span class="sc_marker-animation y">4ヶ月〜半年前まで</span>に手配しておきましょう。</p>
<p>また、条件は随時改定されるので、最新情報をチェックすることが必要です。</p>
<h4>航空券の手配</h4>
<p>航空券の手配は、渡航日が確実に決まってから手配しましょう。<span class="sc_marker-animation y">約2ヶ月前くらい</span>がおすすめです。</p>
<p>また、直前になるまで航空券が割引されるのを待つことは、おすすめしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渡航予定日のフライト予約が取れずに、渡航延期になってしまう可能性があるからです。</p>
<p>語学学校やホームステイなどを手配している場合、滞在先に迷惑がかかってしまうかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渡航前から迷惑をかけると後々気まずいですよね…</p>
<p>渡航予定日に渡航できるように、<span class="sc_marker-animation y">航空券は余裕を持って準備</span>しましょう。</p>
<h4>保険への加入</h4>
<p>日本の保険を加入する場合、<span class="sc_marker-animation y">2ヶ月くらい前</span>までに申し込みを済ませておくことをおすすめします。</p>
<p>保険加入後は保険証券と言うものが送られてくるのですが、これは<span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">保険金を受け取る際に必要な重要書類</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">申し込みが遅いと保険証券の到着が間に合わない</span>ことがあるので、早めに申し込むことをおすすめします。</p>
<h4>ワーホリ滞在に必要となる資金の用意</h4>
<p>必要な資金は渡航先や目的によってさまざまですが、<span class="sc_marker-animation y">多ければ多いほど安心</span>です。</p>
<p>ワーホリは就労が認められているビザなので、ほとんどの人が現地での生活費は現地で賄います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、現地で思うように仕事が見つからないことは十分にあり得るので、<span class="sc_marker-animation y">最低でも最初の2ヶ月分の生活費は確保しておく</span>ことをおすすめします。</p>
<h4>履歴書などの準備</h4>
<p>現地で仕事をする予定の人が必ず必要な履歴書（レジュメ）。</p>
<p>海外では日本のように書式が決まっておらず、Wordなどを使って自分で作る場合がほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学学校へ通う予定の人は、<span class="sc_marker-animation y">先生が添削してくれる</span>学校も多いので、日本で作っておいたものを先生に添削してもらうことも可能です。</p>
<p>日本で準備しておけば、現地ですぐに就職活動ができるので、時間がある人は挑戦しましょう。</p>
<h4>その他生活用品など必要なものを準備</h4>
<p><span class="sc_marker-animation y">生活用品は、基本的に現地で購入すること</span>をおすすめします。しかし、<span class="sc_marker-animation y">靴や衣類などサイズがあるものや常備薬などは、日本から持っていきましょう。</span></p>
<p>1年間の海外滞在となると、洋服や日用品だけでもかなりの量です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛行機の荷物には重量制限があり、<span class="sc_marker-animation y">当日に規定の重量を超過すると高額の超過料金を払うことになります。</span></p>
<p>心配しなくても、日本と同じように生活用品は現地で購入できます。現地の文化に触れると言う意味でも、日用品は必要最低限に抑えましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデー行く前に目的を定めよう！！</span></h3>
<p>ワーキングホリデーの目的を決めることも、大切な準備のうちの一つです。</p>
<p>語学の上達、友人を作る、カフェ巡りをするなど何でもいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目的がないと、ついついだらけてしまうので、目的を持つことはとても大切になります。</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">あなたが帰国後に 「ワーホリ に行ってよかった!」 と心の底から思えるように、しっかり目的を持って渡航しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは次に、ワーキングホリデーの目的を決める際に役立つ、期間に応じたメリット・デメリットについて解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">4</span>ワーキングホリデーの期間に応じたメリットとデメリット</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/58AD2411-241F-4214-B0C6-C54B49CC26F4-960x640.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-9089" width="960" height="640" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/58AD2411-241F-4214-B0C6-C54B49CC26F4-960x640.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/58AD2411-241F-4214-B0C6-C54B49CC26F4.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ワーキングホリデーの短・中・長期別のメリット・デメリットを解説します。</p>
<p>メリット・デメリットを参考にしつつ、ワーホリのプランを考えてみてくださいね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">短期ワーキングホリデーのメリットとデメリット</span></h3>
<p>短期（1〜4ヶ月）のワーキングホリデーのメリットは、以下2つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>多くの国に挑戦できる</li>
<li>費用を抑えられる</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーで渡航できる国は26ヶ国ありますが、<span class="sc_marker-animation y">多くの国の年齢制限は18際〜30歳</span>になります。</p>
<p>全ての国に行くことは難しいですが、<span class="sc_marker-animation y">一つの国の渡航期間が短ければ、それだけ多くの国に渡航可能</span>です。</p>
<p>また、滞在期間が長いほど、保険や生活費がかかります。短期間であればその分、出費を抑えることができますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>短期のワーキングホリデーのデメリットは【<span class="sc_marker-animation y"><strong>英語力の伸びはあまり期待できない</strong></span>】ことです。</p>
<p>もともとある程の度英語力がある人は問題ないですが、中学英語も曖昧なレベルの人はもう少し時間が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">短期の場合は、海外生活を経験すること自体を目的にしたい人におすすめ</span>します。</p>
<p>また、4ヶ月程度の滞在で語学学校に通うだけの場合は、ワーキングホリデーではなく、学生ビザを検討してはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデービザは、一つの国で一度しか取得できないので、取得前によく考えてくださいね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">中期ワーキングホリデーのメリットとデメリット</span></h3>
<p>中期（5〜8ヶ月）ワーキングホリデーのメリットは以下2つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>ワーホリのいいとこ取りができる</li>
<li>集中力が持続する</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>中期のワーキングホリデーは、<span class="sc_marker-animation y">大学生が休学して渡航するのにおすすめ</span>になります。</p>
<p>中期の滞在であれば、語学学校で数ヶ月勉強して、アルバイトを数ヶ月経験することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">アルバイトをすれば、現地の生活費をカバーできるので、滞在費の節約ができます。</span></p>
<p>そして、長期だと現地の生活に慣れすぎて、貴重な時間を無駄にしがちです。しかし、中期なら集中力を維持しながら、英語の学習をできるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中期ワーキングホリデーのデメリットは、【<strong><span class="sc_marker-animation y">長期に比べて物足りない場合がある</span></strong>】ことです。</p>
<p>現地で1年滞在すれば、学校、アルバイト、旅行、ボランティアなどより多くのことを経験することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、半年ほどの滞在では語学学校とアルバイトであっと言う間に時間が過ぎてしまいます。</p>
<p>帰国後に後悔しないために、滞在中は積極的に動いて自分の目的を達成させてくださいね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">長期ワーキングホリデーのメリットとデメリット</span></h3>
<p>長期（9〜12ヶ月）ワーキングホリデーのメリットは以下2つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>その国の文化にじっくり触れることが可能</li>
<li>ワーホリの良さを充分に満喫可能</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>現地に1年間滞在すれば、語学学校の後にアルバイトをしたり、貯金して旅行を楽しんだりと充分に現地生活を満喫できます。</p>
<p>ワーホリの強みは現地で就労できることですが、<span class="sc_marker-animation y">1年間滞在するなら短期よりも確実に仕事が見つかりやすい</span>です。</p>
<p>中だるみしがちな長期の場合、<span class="sc_marker-animation y">気分転換に都市を移動して新たな出会いを作ると、飽きずに楽しむことができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長期ワーキングホリデーのデメリットは【<strong><span class="sc_marker-animation y">渡航する国が限られる</span></strong>】ことです。</p>
<p>ワーキングホリデーは年齢制限があります。あなたが20代後半の場合、一つの国に長期滞在するとあまり多くの国に行くことはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長期滞在は、<span class="sc_marker-animation y">一つの国の文化をしっかり体験したい人におすすめ</span>です。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">5</span>まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3400-960x640.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-9077" width="960" height="640" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3400-960x640.jpg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/IMG_3400.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>今回はワーキングホリデーの期間について解説しました。</p>
<p>まとめると、以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_caret  blue">
<ul>
<li>基本的にワーホリの滞在期間は1年間</li>
<li>オーストラリアは最長3年、イギリス・チリは最長2年滞在可能</li>
<li>準備は計画的に余裕を持って行う</li>
<li>ワーホリ の滞在期間は目的に応じて変わる</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーの滞在期間が短期の人も、長期の人も、積極的に行動することができれば「ワーホリに来てよかった!」と心から思います。</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">滞在することを決めたその日から、しっかりと計画を立てて積極的に行動してくださいね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tripclub.jp/workingholiday_period/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説</title>
		<link>https://tripclub.jp/cost_workingholiday/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[はるか]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2020 12:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tripclub.jp/?p=6380</guid>

					<description><![CDATA[「ワーホリ行ってみたいけど、飛行機代以外に何にお金がかかるんだろう」  「長期間海外に住むなんてお金かかりそう…自分には無理かな」  「ワーホリ に行くならできるだけ節約したい」 &#160; ワーキングホリデーに行きたいけど、費用面が気に…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ワーホリ行ってみたいけど、飛行機代以外に何にお金がかかるんだろう」</p>
<p> 「長期間海外に住むなんてお金かかりそう…自分には無理かな」</p>
<p> 「ワーホリ に行くならできるだけ節約したい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーに行きたいけど、費用面が気になって前に踏み出せない。</p>
<p>そんな悩みを抱えていませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーの魅力と言えば、<span class="sc_marker-animation y red" style="font-size: 14pt;">現地でアルバイトできること</span>です。</p>
<p>つまり、工夫さえすれば現地での生活費は全てアルバイト代で賄えるし、貯金だってできちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貯金をして渡航先をゆっくり旅行できたら最高ですよね。</p>
<p>今回は、<span class="sc_marker-animation y">ワーキングホリデーに必要な費用や、格安で行ける方法など</span>徹底解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">1</span>海外で働く・住む？ワーキングホリデーとは</span><span class="sc_title"></span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_3313-960x720.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-8410" width="960" height="720" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_3313-960x720.jpg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_3313.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>長期滞在中に旅行・語学の習得・アルバイトなどなど…なんでもできてしまう最高の制度、<span class="sc_marker-animation red" style="font-size: 14pt;">ワーキングホリデー</span>。</p>
<p>この制度は18〜30歳の人だけに与えられた特権なんです。なので、語学や海外に興味がある人はぜひ利用して欲しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、日本とワーキングホリデーの協定を結んでいる国と地域は26ヵ国になります。協定国の一覧は以下の【ワーキングホリデー協定国一覧】で確認してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーの制度について詳しく知りたい人はこちらも参考にしてくださいね。</p>
<p><span><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/working_holiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/SnapShot-2-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン</div><div class="date">2020.7.19</div><div class="substr">ワーキングホリデーとは、若者限定で人生一度だけ取れるビザのことです。今回は、そんなワーキングホリデーに少しでも興味がある人も、渡航が既に決まっている人も基礎から準備するべきことまでわかりやすく解説します。...</div></a></div></span></p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデー協定国一覧</span></h3>
<p><span>
<table id="tablepress-31-no-2" class="tablepress tablepress-id-31">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">国名</th><th class="column-2">定員</th><th class="column-3">募集期間</th><th class="column-4">滞在期間</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">オーストラリア</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">最長3年間</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">ニュージーランド</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間（一定の条件を満たすと3ヶ月延長可）</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">カナダ</td><td class="column-2">6,500名</td><td class="column-3">12月から定員に達するまで</td><td class="column-4">最長1年間</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">イギリス</td><td class="column-2">1,000名</td><td class="column-3">例年1月・7月</td><td class="column-4">最長2年間</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">アイルランド</td><td class="column-2">400名</td><td class="column-3">例年1月・7月</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td class="column-1">ドイツ</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-8">
	<td class="column-1">フランス</td><td class="column-2">1,500名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-9">
	<td class="column-1">デンマーク</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-10">
	<td class="column-1">ノルウェー</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-11">
	<td class="column-1">ポーランド</td><td class="column-2">500名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-12">
	<td class="column-1">ポルトガル</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-13">
	<td class="column-1">オーストリア</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-14">
	<td class="column-1">ハンガリー</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-15">
	<td class="column-1">チェコ</td><td class="column-2">400名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-16">
	<td class="column-1">アイスランド</td><td class="column-2">30名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-17">
	<td class="column-1">スロバキア</td><td class="column-2">400名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-18">
	<td class="column-1">リトアニア</td><td class="column-2">100名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-19">
	<td class="column-1">スペイン</td><td class="column-2">500名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-20">
	<td class="column-1">韓国</td><td class="column-2">10,000名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-21">
	<td class="column-1">台湾</td><td class="column-2">10,000名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-22">
	<td class="column-1">香港</td><td class="column-2">1,500名</td><td class="column-3">4月・10月（2019年の場合）</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-23">
	<td class="column-1">アルゼンチン</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-24">
	<td class="column-1">チリ</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-25">
	<td class="column-1">スウェーデン</td><td class="column-2">未確定</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-26">
	<td class="column-1">エストニア</td><td class="column-2">未確定</td><td class="column-3">未確定</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</span></p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">2</span>ワーキングホリデーに必要な費用</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/B1B09581-B4CA-4660-A646-CF04DED96B4F-960x667.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-8403" width="960" height="667" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/B1B09581-B4CA-4660-A646-CF04DED96B4F-960x667.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/B1B09581-B4CA-4660-A646-CF04DED96B4F.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ワーキングホリデーで気になる情報と言ったら、費用面ですよね。留学の場合、勉強をすることが目的ですから、ビザの関係で自由に働くことができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもワーキングホリデーなら、<span class="sc_marker-animation y">就労時間の制限がないから自由に働くことができます。</span></p>
<p>そのため、現地の費用は現地で賄えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、出発前と滞在中に必要な費用について解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">出発前に必要になる費用</span></h3>
<p>出発前に必要になる費用は以下7選です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>ビザ申請費</li>
<li>飛行機チケット代</li>
<li>語学学校費用</li>
<li>海外留学保険</li>
<li>空港ピックアップ費</li>
<li>歯科治療などの医療費</li>
<li>生活費</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは一つずつ解説していきます。</p>
<h4><span style="font-size: 19.200000762939453px;"><b>ビザ申請費</b></span></h4>
<p>ワーキングホリデーで渡航するには、<span class="sc_marker-animation y red" style="font-size: 14pt;">必ず事前にビザの発行をする必要があります。</span></p>
<p>ビザとは渡航先に滞在するための許可証で、<span class="sc_marker-animation y">ビザがなければワーキングホリデーとして入国できません。</span></p>
<p>ビザ申請の費用や取得方法は国によってさまざまです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアのようにオンラインで全て完結してしまう国もあれば、イギリスやカナダのように定員が決まっていて、抽選が行われる国もあります。</p>
<p>ビザの申請方法や条件などは随時改定されるので、渡航先の最新情報を確認してくださいね。</p>
<p>ビザの申請は余裕を持って、渡航前3〜4ヶ月以上前には終わらせておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ビザの申請時に充分な資金があることを証明するために、銀行の残高証明提出が必要な国もあります。<span class="sc_marker-animation y">貯金は計画的に行うことが大切です。</span></p>
<p>ビザ申請についてもう少し知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。</p>
<p>オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのビザ申請方法について記載しています。</p>
<p><span><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/working_holiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/SnapShot-2-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン</div><div class="date">2020.7.19</div><div class="substr">ワーキングホリデーとは、若者限定で人生一度だけ取れるビザのことです。今回は、そんなワーキングホリデーに少しでも興味がある人も、渡航が既に決まっている人も基礎から準備するべきことまでわかりやすく解説します。...</div></a></div></span></p>
<h4>飛行機チケット代</h4>
<p>飛行機のチケット代も必須の費用ですね。</p>
<p>飛行機のチケットはあまりに早く予約する必要はありませんが、<span class="sc_marker-animation y">直前に購入することはおすすめしません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渡航直前になって渡航日の飛行機が埋まってしまう可能性があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直前になって渡航日を変更すると、語学学校やホームステイ先に迷惑がかかり、後々の人間関係にも影響しかねません。</p>
<p>トラブルを避けるためにも、渡航日が確実に決まり、語学学校などの手配が済んだら余裕を持って予約してください。</p>
<h4>語学学校費用</h4>
<p>現地の語学力が不安な方は、<span class="sc_marker-animation y">渡航後3〜4ヶ月間は語学学校に通うことをおすすめします。</span></p>
<p>語学学校の重要性は語学の勉強だけではないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たり前ですが、渡航先では日本語は通用しませんよね。現地での銀行口座開設や引っ越しの際のシェアハウス探しなど、全て現地での言語で対応する必要があります。</p>
<p>そんな時に、学校の先生やスタッフなど頼れる現地の人が近くにいれば安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学学校の手配は、留学エージェントを通すことをおすすめします。留学エージェントを利用する場合、費用は渡航後数ヶ月前に一括で入金する必要があります。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_no-englishskill/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/power-1.png" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法</div><div class="date">2020.8.30</div><div class="substr">ワーキングホリデーは英語力ゼロでも渡航できますし、それなりに楽しむことが可能です。しかし、英語力がある方が、旅が何倍も楽しくなります。今回は、ワーホリ 渡航時に英語力ゼロだとどうなるのか、英語力向上のための英語勉強法などを解説します。...</div></a></div>
<h4>海外留学保険</h4>
<p>ワーキングホリデーの場合、保険への加入は必須ではないです。</p>
<p>しかし、加入することをおすすめします。</p>
<p>海外の医療費はかなり高額です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風邪をこじらせて入院になってしまい、せっかく旅行のために貯めた貯金がなくなってしまった…なんてことにならないように、しっかりと備えておきましょう。</p>
<p>また、プランにもよりますが、プランによっては<span class="sc_marker-animation y">不注意で他人に怪我をさせてしまったり、物を壊してしまった時に保険金が出るプランもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker-animation red">保険の加入は自分だけでなく、相手のためにもなる</span>ので、備えあれば憂いなしです。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_insurance/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/powerdirector_pic-13.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】</div><div class="date">2020.8.21</div><div class="substr">ワーホリ 保険とは、あなただけでなく、あなたの家族を守る大切な保険です。渡航先で思いっきり楽しむためにも、渡航前に加入することをおすすめします・ワーホリ 保険が必要な理由や節約術など大公開します。...</div></a></div>
<h4>空港ピックアップ費</h4>
<p>空港ピックアップ費は、空港から滞在先への送迎費用です。</p>
<p>日本でもそうですが、空港は郊外にあり、周りには何もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>到着後に自力で公共交通機関を使って辿り着ける人は問題ないですが、大きな荷物もあり、初めての土地で不安がいっぱいになるものです。</p>
<p>学生寮やホームステイに滞在予定の人は送迎を頼むことができるので、ぜひ利用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらも、語学学校の手配を留学エージェントを利用すれば、手配してもらえます。</p>
<h4>歯科治療などの医療費</h4>
<p><span class="sc_marker-animation y">海外留学保険は、歯科治療費が保険適用外の場合が多いです。</span></p>
<p>歯の治療は完治までに時間がかかりますし、現地で傷み出したら放置することはできません。必ず日本で治療しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯の他にも、皮膚のアレルギーなど持病やアレルギーがある人は、病院で薬をもらっておくことをおすすめします。</p>
<h4>生活費</h4>
<p>現地での生活費は、最低1ヶ月分あれば何とかなりますが、多く用意すればするほど安心です。</p>
<p>ワーキングホリデーは現地でアルバイトできるので、1年分用意する必要はありません。</p>
<p>しかし、最初に語学学校に行くのであれば、最初の3〜4ヶ月分は持っていくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学学校に通っている期間は、ワーキングホリデーと言っても時間の融通がききません。そのため、なかなか雇ってもらえないことが多いです。</p>
<p>お金が不安になって勉強に集中できなくなってしまうので、生活費は充分に持っていきましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">滞在中必要な費用</span></h3>
<p>滞在中必要な費用は以下4選です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>家賃</li>
<li>食費</li>
<li>通信費</li>
<li>娯楽費</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは一つずつ解説していきます。</p>
<h4>家賃<br />
<span class="sc_title"></span></h4>
<p>家賃の相場は滞在都市や部屋の種類によります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、田舎よりも都会が賃料が高い、1人部屋よりも3〜4人部屋の方が賃料が安いなどです。</p>
<p>また、ホームステイは家賃が高めですが、食費もついているため、条件によってはシェアハウスよりもメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">現地の食事やネイティブのオーナーから文化を学ぶことができる</span>ので、おすすめの滞在方法になります。</p>
<h4>食費</h4>
<p><span class="sc_marker-animation y">食事は自炊をすることをおすすめします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域によりますが、海外は外食がとても高く、毎日外食するとお金はすぐになくなります。</p>
<p>例えば、オーストラリアのフードコートにあるちょっとしたお店だと、＄15（日本円で約1,000円）払って小さいハンバーガーとポテトのみ、なんてこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本だったらフードコートで1,000円払えばかなり贅沢が出来ますよね。</p>
<p>ただ、スーパーに行って地元の特産物などを買えば安く済みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、オーストラリアは農業大国で小麦は安いし、野菜はとても大きいです。</p>
<p>食パンが20枚入って＄3（約200円）ほどで買うことができます。また、冷凍のフライドポテトが大きな袋に入って＄2（約140円）くらいで買うことも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スーパーでは頻繁に色んなものが割引きをされているので、現地の安いものを探して試してみるのもワーキングホリデーの醍醐味です。</p>
<h4>通信費</h4>
<p>生活に欠かせないものと言えばスマホですよね。ワーキングホリデーで滞在するなら、現地のSIMを購入し、現地の電話番号を手に入れる必要があります。</p>
<p>プリペイド式のSIMはスーパーで売っていますし、現地の通信会社でも契約可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、見知らぬ土地でGoogle マップを使う機会も多く、データ容量を意外と使います。</p>
<p>滞在先のシェアハウスや学生寮などにWi-Fiが設置されているか、事前に確認することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家の中ではWi-Fiを利用し、外にいる時だけデータを利用すれば通信費を抑えることが可能です。</p>
<h4>娯楽費</h4>
<p>ワーキングホリデーで渡航すれば、語学学校にシェアハウスなど友達を作る機会はたくさんあります。</p>
<p>せっかく海外に滞在しているのですから、思いっきり楽しみましょう。楽しむにはお金が必要なので、娯楽費も含めて充分な資金を用意しておくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは次に、国別のワーキングホリデー費用概算について解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">国別にワーキングホリデーの費用概算（1年分）をご紹介！</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/59463B1A-1E34-4001-B09D-A1526E8B1598-960x462.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-8404" width="960" height="462" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/59463B1A-1E34-4001-B09D-A1526E8B1598-960x462.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/59463B1A-1E34-4001-B09D-A1526E8B1598.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ワーキングホリデーで渡航できる国は現在26ケ国ですが、ここでは人気の以下の国に必要な費用の解説です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_caret  blue">
<ul>
<li>オーストラリア</li>
<li>カナダ</li>
<li>イギリス</li>
<li>ニュージーランド</li>
<li>韓国</li>
<li>台湾</li>
</ul>
<p>&nbsp;
</p></div>
<p>今回ご紹介する費用はあくまでも目安です。滞在方法によって費用はさまざまなので、参考程度にみてくださいね。</p>
<p>それでは一つずつ解説していきます。</p>
<h4>オーストラリアでのワーキングホリデーに必要になる費用</h4>
<p><strong><span class="sc_marker-animation y">約100〜130万円</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリア は物価が高いですが、その分最低賃金も高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本食レストランは現地で大人気で、ファームの仕事もあるので、1年中仕事を見つけることができます。</p>
<p>現地での生活費は現地で十分賄うことが可能です。</p>
<h4>カナダでのワーキングホリデーに必要になる費用</h4>
<p><span class="sc_marker-animation y">約120〜140万円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カナダも物価が高いですが、チップ制度があるのでウェイターなどの接客業に就ければチップで稼ぐことが可能です。</p>
<p>カナダは移民国家のため、すぐに仕事が見つかる可能性が高いですが、余裕を持って多めに持っていきましょう。</p>
<h4>イギリスでのワーキングホリデーに必要になる費用</h4>
<p><span class="sc_marker-animation y">約200万円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イギリスのワーキングホリデーは年間わずか1,000人と言う狭き門です。</p>
<p>抽選に通れば最大2年間滞在可能、就労期間に制限なしなど魅力的な国です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、世界的に見ても物価が高いと言われているので、資金は多めに準備しておくことをおすすめします。</p>
<h4>ニュージーランドでのワーキングホリデーに必要になる費用</h4>
<p><span class="sc_marker-animation y">約100〜130万円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニュージーランドもオーストラリアと同じく物価が高めですが、最低賃金も高めです。</p>
<p>農業も盛んなので、ファームの仕事をすることもできてワーキングホリデーにおすすめです。</p>
<h4>韓国でのワーキングホリデーに必要になる費用</h4>
<p><span class="sc_marker-animation y"><strong>約120〜150万円</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>韓国は物価が安いですが、失業率が日本より高いので仕事を見つけることが難しいです。</p>
<p>仕事が見つからなくても安心して滞在できるように、日本にいるうちからしっかりと貯金しておきましょう。</p>
<h4>台湾でのワーキングホリデーに必要になる費用</h4>
<p><span class="sc_marker y sc_marker-animation">約100万円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台湾は親日の人が多いため、日本人にとって居心地のいい国です。物価も安く、外食でも1食180円ほどでお腹いっぱい食べられます。</p>
<p>上記の予算は語学学校に通わない場合の予算になるので、語学学校に通いたい人は150万円ほど見ておくといいです。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">3</span>ワーキングホリデーに格安で行く方法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_3370-960x720.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-8408" width="960" height="720" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_3370-960x720.jpg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_3370.jpg 1478w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ワーキングホリデーに格安で行く方法は以下5選です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>物価の安い国を選ぶ</li>
<li>旅行のオフシーズンに出発する</li>
<li>語学学校の長期割引を利用する</li>
<li>現地の英会話クラブを利用する</li>
<li>食費・家賃を抑える</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは一つずつ解説していきます。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">物価の安い国を選ぶ</span></h3>
<p>国や地域によっては、物価が高く生活費がかさむところもあります。</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">物価の安いおすすめの国は韓国です。</span>日本から一番近いワーキングホリデーの国なので、渡航費をかなり抑えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物価もとても安いので節約志向の人にはおすすめです。</p>
<p>また、オーストラリア・ニュージーランド・カナダは物価が高めですが、賃金も高めなので現地での生活を工夫すれば安く滞在可能です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">旅行のオフシーズンに出発する</span></h3>
<p>旅行のハイシーズンは魅力的ですが、飛行機代がとても高いです。</p>
<p>ワーキングホリデーで長期間滞在できるので、あえてオフシーズンに渡航して渡航費を節約するのも一つの手です。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">語学学校の長期割引を利用する</span></h3>
<p>語学学校の手配に留学エージェントを利用すれば、長期割引を利用することも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校によってはキャンペーンをやっていて、授業料が半額になったり、長期間通うことで授業料が安くなったりします。</p>
<p>留学エージェントなら、現地の語学学校について多くの知識があるので、自分で一から探すよりも効率も良いですよ。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">現地の英会話クラブを利用する</span></h3>
<p>語学学校に行かなくても、英語を学んだり、友達を作ることはできます。</p>
<p><span class="sc_marker-animation y">おすすめは、教会や図書館の英会話クラブに通うことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>図書館は多くの場合無料、教会も＄2ほどで英会話クラスを受講できます。</p>
<p>無料または格安の英会話クラブなので、英語が伸びるかどうかは自分次第ですが、それは語学学校も同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても語学学校の費用を準備できない人は、そう言ったクラブを利用することをおすすめします。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">食費・家賃を抑える</span></h3>
<p>食費と家賃は工夫次第で大きく変わります。食事は自炊し、家賃はできるだけ安い部屋を探しましょう。</p>
<p>都会は家賃が高額の割に、狭い部屋に何人も生活するなど、環境が悪いことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1人でゆっくり生活したい人は、郊外のシェアハウスを探すと良いです。</p>
<p>それでは次に、ワーホリ 中のアルバイトで実際にどれだけ稼ぐことができるのか解説していきます。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">4</span>ワーホリ中のアルバイトでどのくらい稼げる？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/AE587337-EC4E-43E3-AB31-DDF09FE7563D-960x640.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-8412" width="960" height="640" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/AE587337-EC4E-43E3-AB31-DDF09FE7563D-960x640.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/AE587337-EC4E-43E3-AB31-DDF09FE7563D.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ワーキングホリデーは、現地でアルバイトできると言っても、実際どれくらい稼げるのか気になりますよね。</p>
<p>ここでは、私が実際にオーストラリアで働いた際にいくら稼いだかをご紹介します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">オーストラリアで実際に働いてみて</span></h3>
<p>私はオーストラリアの滞在中、以下4種類のアルバイトを経験しました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<table id="tablepress-49" class="tablepress tablepress-id-49">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">職種</th><th class="column-2">給料体系</th><th class="column-3">期間</th><th class="column-4">1ヶ月の平均収入</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">イチゴピッキング</td><td class="column-2">歩合制</td><td class="column-3">6ヶ月</td><td class="column-4">＄1,200</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">ジャパレス　ウエイトレス</td><td class="column-2">時給＄16</td><td class="column-3">2ヶ月</td><td class="column-4">＄2,000</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">イチゴパッキング</td><td class="column-2">歩合制</td><td class="column-3">5ヶ月</td><td class="column-4">＄1,200　</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">チェリー仕分け</td><td class="column-2">時給＄24</td><td class="column-3">1.5ヶ月</td><td class="column-4">＄4.000</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-49 from cache -->
<p><span style="font-size: 10pt;">※オーストラリアドルで記載しています。2019年7月現在、1オーストラリアドル75円ほどとなっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、私はあまり稼いだ方ではありませんが、時給の仕事は比較的稼ぐことができました。</p>
<p>田舎に住んでいたこともあり、1ヶ月＄700(2020年7月現在のレート「1オーストラリア＄75円」で計算すると約52,500円）あれば生活できるので、現地での生活費は現地で賄うことは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は運転免許を持っていませんが、たくさん稼いで車を買って旅行をする人はたくさんいます。</p>
<p>オーストラリアは土地が広いので、車がないとかなり不便です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車があれば色々なところに旅行ができて、とても便利ですよ。<span class="sc_title"><span class="before"></span></span></p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">5</span>一歩踏み出せば素敵な経験が手に入る</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_3291-960x640.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-8406" width="960" height="640" /></p>
<p>今回はワーキングホリデーで必要な費用について解説しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外で生活すると言うことから、ワーキングホリデーで渡航するのは大変そう…と思う人は多いと思います。</p>
<p>もちろん大変なことはたくさんありますが、その分得るものは大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなか貯金がたまらない人も、工夫次第でいくらでも節約可能です。</p>
<p>一生に一度できるかどうかの素晴らしい経験が、100万円ほどあれば手に入ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代のうちに一歩踏み出して、その後の人生を豊かにするきっかけを作りましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tripclub.jp/cost_workingholiday/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワーキングホリデーとは？留学との違いや費用など、ワーホリまるわかり徹底ガイドライン</title>
		<link>https://tripclub.jp/working_holiday/</link>
					<comments>https://tripclub.jp/working_holiday/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[はるか]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2020 12:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<category><![CDATA[知りたい！]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tripclub.jp/?p=6257</guid>

					<description><![CDATA[「ワーキングホリデーってどんな制度なのかな」 「準備って何をすれば良いの?」 「いくら貯めれば良いのかな?」 &#160; この記事にたどり着いたあなたはそんなことで悩んでいると思います。今の生活を全て捨てて、1人海外へ旅立つことはとても大…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ワーキングホリデーってどんな制度なのかな」<br />
「準備って何をすれば良いの?」<br />
「いくら貯めれば良いのかな?」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事にたどり着いたあなたはそんなことで悩んでいると思います。今の生活を全て捨てて、1人海外へ旅立つことはとても大きな決断ですよね。</p>
<p>私がワーキングホリデーでオーストラリアへ旅立つ時も、そんな悩みを抱えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ワーキングホリデーに行けば確実に今の自分を変えることができます。</p>
<p>今回は、少しでもあなたがワーキングホリデーについての疑問を解決できるように、徹底的に解説していきます。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">1</span>ワーキングホリデー、略して「ワーホリ」とはいったい？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/494B6B48-F171-4C4C-99B2-4FED96075771-960x640.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-7298" width="960" height="640" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/494B6B48-F171-4C4C-99B2-4FED96075771-960x640.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/494B6B48-F171-4C4C-99B2-4FED96075771.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ワーキングホリデー、略して 「ワーホリ 」 とはどのような制度なのでしょうか。まずはワーキングホリデーの基礎からわかりやすく解説していきます。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデー制度の概要</span></h3>
<p>まずはワーキングホリデー制度の概要です。ここでは、以下の項目について、解説していきます。</p>
<div class="sc_designlist ol radius solid  blue">
<ol>
<li>ワーキングホリデーに必要な「査証（ビザ）」とは</li>
<li>ワーキングホリデーの対象者</li>
<li>ワーキングホリデー申し込み条件</li>
</ol>
</div>
<p>それでは、一つずつ解説していきます。</p>
<h4>ワーキングホリデーに必要な「査証（ビザ）」とは</h4>
<p>査証（ビザ）とは、海外に入国する際に<span class="sc_marker-animation y"><strong>入国が認められていることを示す許可証</strong></span>です。パスポートとビザの違いは、以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="aside-normal"><span><i class="fa fa-comments-o" aria-hidden="true"></i></span>　
<p><strong>ビザとパスポートの違い</strong><br />
<strong>ビザ…渡航先が発給する、入国を許可する証明証</strong><br />
<strong>パスポート…日本が発給する、自分が日本国籍であることを証明する身分証</strong><br />
<span></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本のビザは最強と言われているほど信頼性が高く、観光目的であれば査証(ビザ)なしで入国できる国が多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビザが必要になるかどうかは、その国によって異なるので、渡航の際は確認することが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ワーキングホリデーの対象者</h4>
<p>ワーキングホリデーの対象者は<span style="font-size: 14pt;" class="sc_marker-animation red"><strong>18〜30歳(アイルランドは18〜26歳、フランスは18〜29歳)</strong></span>の若者に限られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対象者に年齢制限があるのは、ワーキングホリデーの目的に関係しています。</p>
<p>
ワーキングホリデーは、2国間の若者に、お互いの国の長期滞在を許可したビザです。</p>
<p>そして旅行・就学・アルバイト・ボランティアなどを通してお互いの国の文化理解を深めた人材を育てること、2国間の友好を深めることが目的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデービザは、一つの国に対して<span style="font-size: 14pt;" class="sc_marker-animation red"><strong>一生に一度しか取ることができません。</strong></span></p>
<p>しかも、アルバイト、通学、観光、長期滞在とこれだけ自由が効くビザはワーキングホリデーだけです。30歳までの年齢制限付なので、迷っている人は期間内にぜひ使って欲しい貴重なビザなんです。</p>
<h4>ワーキングホリデー申し込み条件</h4>
<p>ワーキングホリデーの申し込み条件は以下7つです。</p>
<div class="sc_designlist ol radius reg  blue">
<ol>
<li>日本国籍であること</li>
<li>休暇目的で滞在すること</li>
<li>各国規定の年齢制限以下の人</li>
<li>子供・被扶養者を同伴させないこと</li>
<li>十分な資金があること</li>
<li>健康であること</li>
<li>過去に同じ国でワーキングホリデービザを取得したことがないこと</li>
</ol>
</div>
<p>それでは一つずつ解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ccffff;">①日本国籍であること</span></strong><br />
日本国籍である、つまり、日本のパスポートが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ccffff;">②休暇目的で滞在すること</span></strong><br />
ワーキングホリデービザでは就労・就学が可能ですが、あくまでも観光目的で滞在するビザです。就労・就学目的で滞在することは禁止です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong><span style="background-color: #ccffff;">③各国規定の年齢制限以下の人</span></strong><br />
多くの国は、18〜30歳以下と言う年齢制限があります。ビザ申請時点で、31歳の誕生日を迎えていないことが条件です。</p>
<p>
アイルランドは18〜26歳、フランスは18〜29歳まで申請可能です。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ccffff;">④子共・被扶養者を同伴させないこと</span></strong><br />
子供や扶養家族の同伴は不可です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ccffff;">⑤十分な資金があること</span></strong><br />
十分な資金とは、滞在当初の生活費と帰りの航空券をまかなえるだけの資金です。ビザ申請時に、銀行口座の預金残高証明の提出が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ccffff;">⑥健康であること</span></strong><br />
渡航する国や人によっては、健康診断を受ける必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ccffff;">⑦過去に同じ国でワーキングホリデービザを取得したことがないこと<br />
</span></strong>ワーキングホリデーは、一生に一度のみ取得できるビザです。2年目のワーキングホリデービザが認められている国以外では、申請は一度きりとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細かい規定は渡航先によって違いますが、外務省が現在発表している発給条件は上記です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビザ取得の難易度も渡航先によってさまざまですが、まずは自分が上記の条件に当てはまるか確認してくださいね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーの歴史</span></h3>
<p>ワーキングホリデーの始まりは、40年前にさかのぼります。日本で一番最初のワーキングホリデー協定国は、オーストラリアです。</p>
<p>その5年後、ニュージーランド、さらに1年後にカナダが協定国に加わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデー協定国は徐々に増えていき、40年の歴史を経て、なんと現在26カ国の国・地域となっています。</p>
<p>ワーキングホリデー協定国で最も歴史のあるオーストラリアは、現在ワーキングホリデーの渡航先としてとても人気の国です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>40年前と言えば、1980年です。その頃の日本と言えば、歌手の松田聖子さんがデビューしたり、任天堂が初の携帯型ゲーム機を発売した時期になります。</p>
<p>そう考えると、とても時代を感じますね。その頃は海外に行くことは一般的ではなかったと思いますが、40年前に比べて、今は海外旅行は当たり前です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマートフォンの普及で正確な情報はすぐに入手できるし、グローバル化の影響があり、英語の必要性も大きくなっています。</p>
<p>中には高校を卒業後や、大学を休学してワーキングホリデーに行く人もいるほど、ワーキングホリデーの人気は高まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、日本から海外に渡航するだけでなく、海外から日本へワーキングホリデーに来ている人も増えており、日本のビザを取得する人はなんと、年間1万5千人です。</p>
<p>日本に興味を持ってくれている人が増えているのは嬉しいことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーの概要や歴史をご理解いただけたところで、ワーキングと留学の違いについて解説していきます。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">2</span>ワーキングホリデーと留学の違いとは</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/D2EC3137-B78D-48AD-96DB-C625D392AADB-960x640.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-7302" width="960" height="640" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/D2EC3137-B78D-48AD-96DB-C625D392AADB-960x640.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/D2EC3137-B78D-48AD-96DB-C625D392AADB.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ワーキングホリデーって留学と一緒じゃないの?と思う人もいるかも知れませんが、ワーキングホリデーと留学は別物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは何が違うのでしょうか?ここでは、以下の観点から違いを解説します。</p>
<div class="sc_designlist ol radius solid  blue">
<ol>
<li>ワーキングホリデーの強み</li>
<li>留学の強み</li>
<li>ワーキングホリデーと留学の費用の違い</li>
</ol>
</div>
<p>
それでは一つずつ解説していきます。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーの強み</span></h3>
<p>ワーキングホリデーの強みは以下4選です。</p>
<div class="sc_designlist ol radius reg  blue">
<ol>
<li>現地の生活をありのまま満喫できる!</li>
<li>生ききた英語力を身につけられる！</li>
<li>海外で働くことで視野を広げることが出来る</li>
<li>滞在都市を自由に決められる！</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは一つずつ解説していきます。</p>
<h4>現地の生活をありのまま満喫できる！</h4>
<p>ワーキングホリデーで滞在すれば、現地の生活をありのまま満喫することができます。なぜなら、ワーキングホリデービザは、観光・就学、就労となんでもできちゃうビザだからです。</p>
<p>特におすすめは、<span class="sc_marker-animation y"><strong>ホームステイや現地の人がオーナーの家に住むこと</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に、ワーキングホリデーでの出会う人は他国から来た留学生やワーキングホリデーの人がほとんどになります。</p>
<p>でも、絶対に現地の人と友達になりたい!と言う人もいると思います。しかし、現地の人は語学学校には通わないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>道を歩いているネイティブに、友達になってくださいって言えば友達になれるわけでもないです。</p>
<p>そうなると、ネイティブの人と仲良くなるには、自分の住むところか働くところが大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、現地の人と一緒に働く仕事を探すのは、ある程度英語力がないと厳しいです。</p>
<p><span>シェアハウスであれば、英語力が十分でなくても、意思疎通ができれば借りることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネイティブがオーナーの家には、ネイティブが住んでいたり、英語が堪能な留学生がたくさん集まることが多いです。</p>
<p>積極的に話しかけて仲良くなれば、ネイティブの暮らしを満喫しながら、英語力もグングン伸びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>生きた英語力を身につけられる！</h4>
<p><span>生きた英語が身につけられるのは、現地に長期滞在するワーキングホリデーならではのメリットです。</p>
<p></span></p>
<p><span>ワーキングホリデーで海外渡航する人の目的は、 「旅行を楽しみたい」  「友達を作りたい」 「刺激が欲しい」 など様々です。</span></p>
<p><span>しかし、渡航するほとんどの人が掲げる目標は 「英語力を身につけること」 ではないでしょうか。</p>
<p></span></p>
<p><span>ここでの“生きた英語“とは、生活に必要な実際に使える英語のことを言います。</span></p>
<p><span>ワーキングホリデーは以下のようなことを全て英語で行う必要があります。</p>
<p></span></p>
<div class="sc_designlist li fa_caret  blue">
<ul>
<li>部屋を探す　　　　　</li>
<li>仕事を探す</li>
<li>買い物をする</li>
<li>友達と今日の出来事を話す</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>何気なく日本でしていることも、国が違うだけでとても大変な作業になります。あなたは、上記のようなことを英語で問題なくすることができますか?</p>
<p><span>ワーキングホリデーで生きた英語が身につく理由は、<span class="sc_marker-animation y"><strong>“できなければ生活できない”</strong></span>からです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>人間は追い込まれればできるようになるので、机上で勉強するよりも実践した方が効率は何倍も良くなります。</span></p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_no-englishskill/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/power-1.png" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーで勝ち組決定！英語力ゼロから抜け出す方法</div><div class="date">2020.8.30</div><div class="substr">ワーキングホリデーは英語力ゼロでも渡航できますし、それなりに楽しむことが可能です。しかし、英語力がある方が、旅が何倍も楽しくなります。今回は、ワーホリ 渡航時に英語力ゼロだとどうなるのか、英語力向上のための英語勉強法などを解説します。...</div></a></div>
<h4>海外で働くことで視野を広げることが出来る！</h4>
<p>ワーキングホリデービザの最大の強みは、<span style="font-size: 14pt;" class="sc_marker-animation red"><strong>海外で働くことが可能</strong></span>な点です。海外で働くと言うことは、日本の常識は通じません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本とは全く違う環境で、仕事に対する新しい発見があるかも知れません。</p>
<p>例えば、オーストラリアは大らかな人柄の人が多いです。</p>
<p>仕事に対して不真面目と言うわけではありませんが、楽しみながら仕事をします。</p>
<p>日本では完璧を求められたり、間違いをとがめられたりすることも多いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>和やかに会話し、コーヒーを飲みながら、楽しく仕事をするオーストラリア人を見ていると、こんな働き方もあるのかと肌で感じられます。</p>
<p>ワーキングホリデーで色々な職場環境を見ることで、、<span class="sc_marker-animation y"><strong>自分の働き方を見つめ直し、帰国して本当にやりたいことを見つけられる</strong></span>かも知れません。</p>
<h4><span style="font-size: 19.200000762939453px;"><b>滞在都市を自由に決められる！</b></span></h4>
<p>ワーキングホリデーは、<span class="sc_marker-animation y"><strong>滞在都市を自由に決めることが可能</strong></span>です。</p>
<p>ワーキングホリデーでは、自分が滞在したい場所に好きなだけ滞在することができるので、渡航先の大自然に触れることもできちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、渡航始めは語学学校に通うため4ヶ月間は大都市に住み、その後4ヶ月おきに新しい都市に滞在します。</p>
<p>都市を移動することで新しい出会いもありますし、その都市ならではの生活を楽しむことができるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学の場合は学校へ通わなければいけないので、学校から通える距離で部屋探しする必要があります。</p>
<p>語学学校は大きな街にあることが多いので、渡航先の大自然を満喫できるような地方に住むのは難しいです。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">留学の強み</span></h3>
<p>留学の強みは以下3選です。</p>
<div class="sc_designlist ol radius reg  blue">
<ol>
<li>バランスのとれた語学学習！</li>
<li>TOEICなどの試験対策勉強に強い！</li>
<li>世界に英語を学ぶ仲間が出来る！</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは一つずつ解説していきます。</p>
<h4>バランスのとれた語学学習！</h4>
<p>留学は就学が目的ですので、英語の学習をみっちりすることが可能です。</p>
<p>ワーキングホリデーだと、環境によっては英語力が伸びなかったり、意志が弱いと勉強よりも遊びを優先しまう人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、留学は目的が就学のため、逃げることができません。</p>
<p><span class="sc_marker-animation y"><strong>なんとしてでも英語力を高めたい人</strong></span>は留学をすることをおすすめします。</p>
<h4>TOEICなどの試験対策勉強に強い！</h4>
<p>留学をすれば長期間学校に通うことになるので、TOEICなど英語力を証明する試験対策をしっかりすることができます。</p>
<p>高い英語力を証明することができれば、<span class="sc_marker-animation y"><strong>日本に帰国後に外資系企業に転職するなど、留学を生かして英語を使う仕事に就くことが可能</strong></span>です。</p>
<h4>世界に英語を学ぶ仲間が出来る！</h4>
<p>語学学校へ長期間通えば、世界中に友達を作ることができます。語学学校で友達ができやすい理由は、共通点があるからです。</p>
<p>語学学校のクラスメイトは、海外に来て心細い中、同じ学校で英語を上達するという目標に向かって頑張る同志です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校の先生や授業のことなど、共通の話題ができるので友達ができやすい環境になっています。</p>
<p>また、語学学校の授業は日本の授業と違って、グループワークやゲームを通して英語を学ぶことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業中に自由に発言する人も多いので、リラックスして授業に参加することが可能です!</p>
<p>放課後はクラスメイトと、学校の近くでカフェ巡り、なんてこともできちゃいます。世界中に友達ができるなんて、憧れますよね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーと留学の費用の違い</span></h3>
<p>ワーキングホリデーと留学では、費用に大きく差があります。</p>
<p>ワーキングホリデーはアルバイトが許されているため、基本的には現地での生活費を現地でまかなうと言う人がほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外は場所によって物価が高いと思われがちですが、きちんと節約すれば日本で生活するよりも低コストです。</p>
<p>一方、学生ビザでの留学は働くことが許されっていなかったり、アルバイトできても週の労働時間が限られているなど、生活費を全てまかなうことは難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出費をできるだけ抑えたい方は、ワーキングホリデーでの渡航をおすすめします。</p>
<p>それでは、それぞれいくらかかるのか解説していきます。</p>
<h4>ワーキングホリデーに必要な費用</h4>
<p style="text-align: left;">ワーキングホリデーで渡航前に必要な費用はざっくり100万円ほどです。内訳は以下の通りになります。</p>
<div class="aside-normal"><span><i class="fa fa-comments-o" aria-hidden="true"></i></span>　
<p><strong>ワーキングホリデーに必要な費用（1年間）</strong><br />
<strong>ビザ　　　　　　　　約5万円</strong><br />
<strong>航空券（片道）　　　約8万円</strong><br />
<strong>保険（1年分）　　　 約20万円</strong><br />
<strong>生活費（3ヶ月分）　 約40万円</strong><br />
<strong>語学学校（3ヶ月分） 約30万円<br />
ーーーーーーーーーーーーーーー<br />
初期費用　　　　　　約103万円</strong></p>
<p style="text-align: left;">
</div>
<p>
渡航先やプランによって費用は異なるので、上記はあくまでも目安です。<span class="sc_marker-animation y"><strong>ワーキングホリデーではアルバイトをすることが出来るため、現地の生活費は現地でまかないます</strong></span>。</p>
<p>しかし、仕事がすぐに見つかると言う保証はないので、現地での生活費は多めに確保しておくことが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、保険に加入しない人もいますが、現地では何が起こるかわかりませんし、万が一病気や怪我になってしまった場合、莫大な医療費がかかります。</p>
<p><span class="sc_marker-animation y"><strong>保険はできる限り加入</strong></span>してくださいね。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_insurance/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/powerdirector_pic-13.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】</div><div class="date">2020.8.21</div><div class="substr">ワーホリ 保険とは、あなただけでなく、あなたの家族を守る大切な保険です。渡航先で思いっきり楽しむためにも、渡航前に加入することをおすすめします・ワーホリ 保険が必要な理由や節約術など大公開します。...</div></a></div>
<p>英語に自身がある人は語学学校に行く必要はありませんが、<span class="sc_marker-animation y"><strong>語学学校は語学を学ぶだけの場所ではありません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学学校によっては、現地での生活のアドバイスをしてくれるところもあります。</p>
<p>銀行口座開設、日本円を現地通貨に換金できる場所、おすすめの観光スポットなど、これから現地で生活していくための知識をつけるためにも語学学校は必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーの費用については、こちらの記事で詳しく書いてあるので、気になっている方はぜひご覧ください。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/cost_workingholiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/powerdirector_pic0-4-1920x1080.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">【最新版】ワーキングホリデーの費用はいくら？節約術など解説</div><div class="date">2020.8.2</div><div class="substr">ワーキングホリデーで一番気になるのは費用面。長期で海外滞在なんてお金かかりそう…と思う人は多いです。しかし工夫すればいくらでも節約可能です。ワーホリ 経験者が節約術を公開します。...</div></a></div>
<h4>留学に必要な費用</h4>
<p>留学に必要な費用は最低でも150〜270万円は用意しておきたいところです。</p>
<p>もちろん、こちらも渡航先やプランによってさまざまなので、ざっくりした金額です。内訳は以下の通りになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="aside-normal"><span><i class="fa fa-comments-o" aria-hidden="true"></i></span>　
<p><strong>留学に必要な費用（半年間）</strong><br />
<strong>ビザ　　　　　　約5万円</strong><br />
<strong>航空券（片道）　約8万円</strong><br />
<strong>保険　　　　　　約10万円</strong><br />
<strong>生活費　　　　　約60万円</strong><br />
<strong>語学学校　　　　約60万円<br />
ーーーーーーーーーーーーー<br />
必要な費用　　　約143万円</strong></p>
<p>
<span></div></span></p>
<div class="aside-normal"><span><i class="fa fa-comments-o" aria-hidden="true"></i></span>　
<p><strong>留学に必要な費用（1年間）</strong><br />
<strong>ビザ　　　　　　約5万円</strong><br />
<strong>航空券（片道）　約8万円</strong><br />
<strong>保険　　　　　　約20万円</strong><br />
<strong>生活費　　　　　約120万円</strong><br />
<strong>語学学校　　　　約120万円<br />
ーーーーーーーーーーーーーー<br />
必要な費用　　　約273万円</strong></p>
<p>
<span></div></span></p>
<p>学生ビザは就学が目的のため、<span class="sc_marker-animation y"><strong>アルバイトが禁止されていたり、許可されていても労働時間が限られている</strong></span>場合がほとんどです。</p>
<p>例えば、オーストラリアの学生ビザは、アルバイトが認められていますが週20時間以内に制限されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>週20時間働くことができれば現地の生活費をまかなうことが可能ですが、労働時間が制限されているため仕事がなかなか見つからないこともあります。</p>
<p>そんな時に<span class="sc_marker-animation y"><strong>十分な生活費がないと勉強に集中することができない</strong></span>ので、留学の場合は十分な生活費を用意してくださいね。</p>
<p>留学半年分の費用よりもワーキングホリデー1年分の費用の方が低コストなので、資金が原因で留学を諦めている方はワーキングホリデーを検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>それでは次は、ワーキングホリデーができる国について解説します。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">3</span>ワーキングホリデーは全ての国で出来るわけではない！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/F38DF1DB-03C6-4B62-95AA-F42CE3321CFD-960x720.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-7303" width="960" height="720" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/F38DF1DB-03C6-4B62-95AA-F42CE3321CFD-960x720.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/F38DF1DB-03C6-4B62-95AA-F42CE3321CFD.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ワーキングホリデーは全ての国でできるわけではありません。現在、日本のワーキングホリデー協定国は26か国です。</p>
<p>ここではワーキングホリデーでどこの国に行くことが出来るのか、解説します。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデー協定国</span></h3>
<p>ワーキングホリデー協定国は以下の通りです。</p>
<p><span>
<table id="tablepress-31-no-3" class="tablepress tablepress-id-31">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">国名</th><th class="column-2">定員</th><th class="column-3">募集期間</th><th class="column-4">滞在期間</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">オーストラリア</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">最長3年間</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">ニュージーランド</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間（一定の条件を満たすと3ヶ月延長可）</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">カナダ</td><td class="column-2">6,500名</td><td class="column-3">12月から定員に達するまで</td><td class="column-4">最長1年間</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">イギリス</td><td class="column-2">1,000名</td><td class="column-3">例年1月・7月</td><td class="column-4">最長2年間</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">アイルランド</td><td class="column-2">400名</td><td class="column-3">例年1月・7月</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td class="column-1">ドイツ</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-8">
	<td class="column-1">フランス</td><td class="column-2">1,500名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-9">
	<td class="column-1">デンマーク</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-10">
	<td class="column-1">ノルウェー</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-11">
	<td class="column-1">ポーランド</td><td class="column-2">500名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-12">
	<td class="column-1">ポルトガル</td><td class="column-2">なし</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-13">
	<td class="column-1">オーストリア</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-14">
	<td class="column-1">ハンガリー</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-15">
	<td class="column-1">チェコ</td><td class="column-2">400名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-16">
	<td class="column-1">アイスランド</td><td class="column-2">30名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-17">
	<td class="column-1">スロバキア</td><td class="column-2">400名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-18">
	<td class="column-1">リトアニア</td><td class="column-2">100名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-19">
	<td class="column-1">スペイン</td><td class="column-2">500名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-20">
	<td class="column-1">韓国</td><td class="column-2">10,000名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-21">
	<td class="column-1">台湾</td><td class="column-2">10,000名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-22">
	<td class="column-1">香港</td><td class="column-2">1,500名</td><td class="column-3">4月・10月（2019年の場合）</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-23">
	<td class="column-1">アルゼンチン</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-24">
	<td class="column-1">チリ</td><td class="column-2">200名</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-25">
	<td class="column-1">スウェーデン</td><td class="column-2">未確定</td><td class="column-3">通年</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
<tr class="row-26">
	<td class="column-1">エストニア</td><td class="column-2">未確定</td><td class="column-3">未確定</td><td class="column-4">1年間</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</span></p>
<p>特徴的なのはオーストラリアで、<span class="sc_marker-animation y"><strong>最長3年の滞在が認められている</strong></span>点です。</p>
<p>3年間もあれば、勉強、仕事、恋愛、観光なんでも楽しめますね。</p>
<p>また、国によっては人数が決まっていて抽選になってしまう国もあります。</p>
<p>興味がある国がどのような条件なのか、上の表でよく確かめてくださいね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーするのにおすすめの国3選！</span></h3>
<p>ワーキングホリデーの渡航先としておすすめの国は以下3選です。</p>
<div class="sc_designlist ol radius solid  blue">
<ol>
<li>オーストラリア</li>
<li>ニュージーランド</li>
<li>カナダ</li>
</ol>
</div>
<p>一つずつ解説していきます。</p>
<h4>1オーストラリア</h4>
<p>オーストラリアがおすすめの理由は以下3選です。</p>
<div class="sc_designlist li fa_caret  blue">
<div class="sc_designlist li fa_caret  blue">
<ul>
<li>最長3年滞在可能</li>
<li>ビザが取りやすい</li>
<li>賃金が高い</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>日本が一番初めにワーキングホリデーの協定を結んだ国であるオーストラリア。</span></p>
<p><span>その歴史はなんと今年で40年です。</span></p>
<p>オーストラリアのワーキングホリデーでは、<span class="sc_marker-animation y"><strong>最長3年間の滞在が可能</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビザを延長するためには、指定された地域のファームや工場で、規定の日数働く必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、二年目のビザを取るためには3ヶ月間、三年目のビザを取るためには6ヶ月間指定の地域で農業などの仕事をする必要があります。</p>
<p>指定の地域は郵便番号で決まっていて、例えば南オーストラリア州やタスマニア州は全域okですが、クイーンズランド州はブリスベン周辺やゴールドコースト周辺のみなどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>指定地域の詳細は以下画像の通りです。二年目のビザを取得予定の方は、必ず自分が行く地域はビザ取得可能なのか必ず確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/3035F5B7-FACC-481D-AF51-F3B4EAD8B32C-960x847.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-7496" width="960" height="847" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/3035F5B7-FACC-481D-AF51-F3B4EAD8B32C-960x847.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/3035F5B7-FACC-481D-AF51-F3B4EAD8B32C.jpeg 1536w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/46BC071A-CE6E-4C36-B97A-E0963E3C61CA-960x675.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-7497" width="960" height="675" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/46BC071A-CE6E-4C36-B97A-E0963E3C61CA-960x675.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/46BC071A-CE6E-4C36-B97A-E0963E3C61CA.jpeg 1536w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://immi.homeaffairs.gov.au/what-we-do/whm-program/specified-work-conditions/specified-work-417#content-index-4" target="_blank" rel="noopener noreferrer">出典：Working Holiday Maker(WHM) program</a></div>
</div>
</blockquote>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/second_workingholiday/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="セカンドワーキングホリデーの全て徹底解説【条件・必要書類など】" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/power.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">セカンドワーキングホリデーの全て徹底解説【条件・必要書類など】</div><div class="date">2020.9.6</div><div class="substr">オーストラリア に2年間滞在できる、セカンドワーキングホリデービザ。条件や必要書類が色々あって、公式サイトを見てもよくわからないですよね。今回は、セカンドワーキングホリデーの取得方法や、ファームの探し方なども解説します。...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビザを延長できればそれだけその国でできることが広がるので、ワーキングホリデーに行く人にとってかなり大きなメリットですね。</p>
<p>また、<span class="sc_marker-animation y"><strong>ビザの取りやすさがもう一つのおすすめの理由</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国によっては年間の人数が限られているため、抽選をしなければいけなかったり、ビザ申請以外にも指紋の登録が必要であったりします。</p>
<p>オーストラリアのビザ申請は全てオンラインで完結するので、日本人にとってビザが取りやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアは賃金が高いことでも知られています。</p>
<p>現在の最低賃金は約＄19（日本円で約1300円）です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアでは日本食がとても人気で、小さな街にも日本食レストランがあるほどです。</p>
<p>日本人がオーナーのレストランでは、日本人が優先的に雇われやすいので、仕事に困ることはあまりないです。</p>
<p>物価が高いと言われていますが、アルバイトでも日本よりも高時給で働くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、仕事さえ見つかれば<span class="sc_marker-animation y"><strong>生活費は現地でまかなうことが可能</strong></span>ですよ。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_job/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="必ず見つかる!ワーキングホリデーでの仕事探しについて教えます!" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/s-power-4.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">必ず見つかる!ワーキングホリデーでの仕事探しについて教えます!</div><div class="date">2020.10.1</div><div class="substr">ワーキングホリデの仕事探しは簡単ではありませんが、頑張れば誰でも可能。大切なことは、こだわりすぎず、根気よく探すことです。今回は、誰でも仕事が見つかる、仕事探しのポイントを解説します。...</div></a></div>
<h4>2ニュージーランド</h4>
<p>ニュージーランドがおすすめの理由は以下4選です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>ビザが取りやすい</li>
<li>賃金が比較的高い</li>
<li>ビザを3ヶ月延長可能</li>
<li>穏やかな環境でリフレッシュできる</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span>ニュージーランドと日本のワーキングホリデーの歴史も長く、今年で35年です。</span></p>
<p><span>ニュージーランドもオーストラリアほどではありませんが、<span class="sc_marker-animation y"><strong>ビザが取りやすく、賃金も比較的高い</strong></span>です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアと同じくファームなどで3ヶ月間働くことでビザを<span class="sc_marker-animation y"><strong>最大3ヶ月延長することができます。</strong></span></p>
<p>ニュージーランドの最低賃金は約＄19（日本円で1200円程度）なので、こちらも仕事が見つかれば<span class="sc_marker-animation y"><strong>現地での生活費をまかなうことが可能</strong></span>です。</p>
<p>また、<span class="sc_marker-animation y"><strong>最長6ヶ月まで就学可能</strong></span>なので、じっくり勉強したい人には良い環境となっています。</p>
<p>複数の島から成るニュージーランドでは、羊の数が人間よりも言われるほど穏やかな国です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スキーやマリンスポーツなどのアクティビティも盛んなので、自然に囲まれながら穏やかに暮らしたい人はニュージーランドを渡航先に検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<h4>3カナダ</h4>
<p>カナダもワーキングホリデーの渡航先として人気の国一つです。</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>就学期間6ヶ月まで可能</li>
<li>広大な土地で見どころ満載</li>
<li>滞在中に憧れのアメリカ旅行が可能</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>カナダの土地は広大で、国内だけでも四時間半の時差があります。ナイアガラの滝やロッキー山脈など、世界的に有名な大自然も多く点在し、見どころ満載です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、カナダはアメリカに隣接しているので、カナダでお金を貯めて、アメリカ旅行だって楽しめちゃいます。</p>
<p>カナダのワーキングホリデービザは<span class="sc_marker-animation y"><strong>最長6ヶ月まで就学できる</strong></span>ところもおすすめの理由です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーで語学学校に通う人は、はじめの3〜4ヶ月間のみ通う人が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、3〜4ヶ月間はあっという間に過ぎてしまい、英語力を伸ばすには少しもの足りません。</p>
<p>英語力を少しでも伸ばしたい人は半年間しっかりと語学学校へ通うことをおすすめします。</p>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">4</span>ワーキングホリデーの準備</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/65057A20-6364-460D-ABBD-FFDCE81E4F75-960x640.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-7306" width="960" height="640" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/65057A20-6364-460D-ABBD-FFDCE81E4F75-960x640.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/65057A20-6364-460D-ABBD-FFDCE81E4F75.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ワーキングホリデーで必要な準備は以下の7つです。</p>
<div class="sc_designlist ol radius solid  blue">
<ol>
<li>パスポートの作成</li>
<li>ワーキングホリデービザの取得</li>
<li>英語の勉強</li>
<li>ワーキングホリデーのための資金を貯金</li>
<li>語学学校探し</li>
<li>宿泊先（ホームステイ先探し）</li>
<li>航空券の手配</li>
<li>海外旅行保険会加入</li>
</ol>
</div>
<p>
ワーキングホリデーで充実した時間を過ごすには、しっかり準備をすることが大切です。行くと決めたその日から、しっかりと準備しましょう。</p>
<p>それでは一つずつ解説していきます。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">パスポートの作成</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;" class="sc_marker-animation red"><strong>パスポートがなければビザの申請ができません。</strong></span></p>
<p>まだパスポートを持っていない人は、できるだけ早くパスポートの申請をしましょう。</p>
<h4>パスポートの作成方法</h4>
<p>パスポート作成手順は以下の通りです。</p>
<div class="sc_designlist ol square solid  blue">
<ol>
<li>必要なものを揃える</li>
<li>パスポート申請窓口で申請する</li>
<li>パスポートを受け取る</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>パスポートは有効期限が5年間か10年間か選ぶことができます。更新するのが面倒な人は10年間有効のものを選ぶと便利です。</p>
<p>それでは一つずつ解説していきます。</p>
<p><span><span style="color: #000000;"><strong></strong></span></span></p>
<p><span><span style="color: #000000;"><strong>手順①必要なものを揃える</strong></span><br />
まずは以下の書類を揃えます。<br />
</span></p>
<p><span><div class="aside-normal"><span><i class="fa fa-comments-o" aria-hidden="true"></i></span>　
<p><strong>（1）一般旅券発給申請書　1通</strong><br />
<strong>（2）戸籍謄本　1通</strong><br />
<strong>（3）住民票の写し　1通</strong><br />
<strong>（4）写真　1枚</strong><br />
<strong>（5）本人確認書類</strong></div></span></p>
<p><span></p>
<p><span style="background-color: #00ffff;"><strong>（1）一般旅券発給申請書　1通</strong></span><br />
一般旅券発給申請書は<a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/download/top.html">こちら</a>からダウンロードするか、市役所やパスポート申請窓口で入手可能です。<br />
</span></p>
<p><span><br />
<span style="background-color: #00ffff;"><strong>（2）戸籍謄本　1通</strong></span><br />
申請日6ヶ月以内に作成されたものが必要です。</span></p>
<p><span></p>
<p><span style="background-color: #00ffff;"><strong>（3）住民票の写し　1通</strong></span><br />
以下に該当する方は住民票が必要です。<br />
</span></p>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/F2C5C34B-20EE-4CC1-A97E-02CA9F0746A0-1920x188.jpeg" alt="" class="wp-image-7169 size-large alignnone" width="850" height="83" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/F2C5C34B-20EE-4CC1-A97E-02CA9F0746A0-1920x188.jpeg 1920w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/F2C5C34B-20EE-4CC1-A97E-02CA9F0746A0.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 850px) 100vw, 850px" /></p>
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html“" target="_blank" rel="noopener noreferrer">出典：パスポート（旅券）</a></div>
</div>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span></p>
<p><span style="background-color: #00ffff;"><strong>（4）写真　1枚</strong></span><br />
写真の規定は以下の通りです。この写真がそのままパスポートの顔写真になるので、良い写真を選んでくださいね。<br />
</span></p>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/DDEE429B-2F2C-4067-B394-C550E302CB10-960x280.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-7170" width="960" height="280" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/DDEE429B-2F2C-4067-B394-C550E302CB10-960x280.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/DDEE429B-2F2C-4067-B394-C550E302CB10.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html“" target="_blank" rel="noopener noreferrer">出典：パスポート（旅券）</a></div>
</div>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span><br />
<span style="background-color: #00ffff;"><strong>（5）本人確認書類</strong></span></p>
<p>本人確認書類は、有効期限内の原本のみが対象です。<br />
以下の書類は一点のみでokの書類になります。<br />
</span></p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li>マイナンバーカード</li>
<li>運転免許証</li>
<li>船員手帳</li>
</ul>
</div>
<p><span><br />
上記を持っていない人は、以下のA・Bから各一点ずつか、Aから2点用意する必要があります。<br />
</span></p>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/1E0EEC8F-2202-4C98-8D04-54DBA9A7C987-960x183.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-7172" width="960" height="183" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/1E0EEC8F-2202-4C98-8D04-54DBA9A7C987-960x183.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/1E0EEC8F-2202-4C98-8D04-54DBA9A7C987.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html“" target="_blank" rel="noopener noreferrer">出典：パスポート（旅券）</a></div>
</div>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span><strong>手順②パスポート申請窓口で申請する</strong><br />
書類が用意できたら、住民登録している各都道府県のパスポート申請窓口へ行き、申請します。</span></p>
<p><span></p>
<div class="aside-warning"><span><i class="fa fa-exclamation-triangle" aria-hidden="true"></i></span>　<strong>申請してからパスポートが完成するまで1週間ほどですが、余裕を持って早めに申請しましょう。</strong></div>
</span><br />
<span><strong></strong></span></p>
<p><span><strong>手順③パスポートを受け取る</strong></p>
<p>パスポートを受け取る際は、手ぶらでは受領できません。パスポート申請時に渡された受領証と以下の料金を持っていきましょう。</p>
<p></span></p>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/603E5D46-B0AB-4988-8ECB-4A8754A21C30-960x211.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-7174" width="960" height="211" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/603E5D46-B0AB-4988-8ECB-4A8754A21C30-960x211.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/603E5D46-B0AB-4988-8ECB-4A8754A21C30.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html“" target="_blank" rel="noopener noreferrer">出典：パスポート（旅券）</a></div>
</div>
</blockquote>
<p><span> </span></p>
<p>パスポートの作成はやや面倒ですが、一度作ってしまえば5〜10年間有効なので早めに作ってくださいね。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデービザの取得<br />
</span></h3>
<p>パスポートが用意できたらビザの申請をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビザの申請方法は渡航先によってさまざまなので、ここではおすすめの国、以下3カ国のビザ申請方法について解説します。</p>
<div class="sc_designlist li fa_check  blue">
<ul>
<li><strong>オーストラリア</strong></li>
<li><strong>ニュージーランド</strong></li>
<li><strong>カナダ</strong></li>
</ul>
</div>
<h4>ワーキングホリデービザの取得方法</h4>
<p>各国のビザ取得方法は以下の通りです。</p>
<table style="height: 211px; width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #ccffff; border-style: dotted; border-color: #66CCFF;">
<tbody>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 40%; text-align: justify; height: 49px; border-color: #66CCFF;"><strong>オーストラリア</strong></td>
<td style="width: 60%; text-align: justify; height: 49px; border-color: #66CCFF;">オンライン申請</td>
</tr>
<tr style="text-align: justify;">
<td style="width: 40%; height: 73px; border-color: #66CCFF;"><strong>ニュージーランド</strong></td>
<td style="width: 60%; height: 73px; border-color: #66CCFF;">オンライン申請<br />
指定病院でレントゲン撮影</td>
</tr>
<tr style="height: 89px; border-color: #66CCFF;">
<td style="width: 40%; text-align: justify; height: 89px; border-color: #66CCFF;"><strong>カナダ</strong></td>
<td style="width: 60%; height: 89px; border-color: #66CCFF;">
<p style="text-align: justify;">オンライン申請<br />
ビザ申請センターで指紋採取</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>オーストラリア</strong></p>
<p>オーストラリアのワーキングホリデービザは移民局から申請可能です。</p>
<p>移民局の公式ページは<a href="https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417">こちら</a>からご確認いただけます。</p>
<p>場合によっては健康診断を必要としますが、通常はオンライン申請のみで完結します。</p>
<p>申請料金はAUD485です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ニュージーランド</strong><br />
ニュージーランドのワーキングホリデービザは、ニュージーランド移民局の公式ページから申請します。移民局の公式ページ<a href="https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/about-visa/japan-working-holiday-visa">こちら</a>からご確認いただけます。</p>
<p>ビザ申請の大まかな流れは以下の通りです。</p>
<div class="sc_designlist ol radius reg  blue">
<ol>
<li>移民局公式ページでアカウント作成・申請フォーム入力</li>
<li>大使館指定病院の空き状況確認後、ビザ申請</li>
<li>環境税の支払い(NZ＄35)</li>
<li>健康診断受診(約1〜1.5万円)</li>
</ol>
<p>&nbsp;
</p></div>
<div class="aside-warning"><span><i class="fa fa-exclamation-triangle" aria-hidden="true"></i></span>　<strong>ニュージーランドのワーキングホリデービザを取るには、大使館指定病院で健康診断を受診する必要があります。<span class="sc_marker-animation y">申請後2週間以内に受診できないと、申請が却下される場合がある</span>ので、①の時点で申請をせず、必ず病院の空き状況を確認しましょう。</strong><span></div>
<p>ニュージーランドのワーキングホリデービザ申請は無料ですが、上記のように、環境税と健康診断受診料がかかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カナダ</strong></p>
<p>カナダのワーキングホリデービザは<a href="https://www.cic.gc.ca/english/work/iec/eligibility.asp?country=jp&amp;cat=wh&amp;#country_category_name">こちら</a>申請します。</p>
<p>カナダのワーキングホリデービザは、オーストラリアやニュージーランドと違い、毎年6,500人までが定員です。</p>
<p>大まかな申請方法は以下の通りです。</p>
<div class="sc_designlist ol radius reg  blue">
<ol>
<li>移民省の公式ページで申請する</li>
<li>Invitation to Applyを受け取る</li>
<li>移民省の公式ページで追加情報申請(CAN＄253)</li>
<li>指紋登録と顔写真登録(バイオメトリクス)する(CAN＄85)</li>
</ol>
</div>
<div class="aside-warning"><span><i class="fa fa-exclamation-triangle" aria-hidden="true"></i></span>　②の時点で10日以内に③へ進む意思表示をしなければ、次のステップに進むことができません。<span></div></span></p>
<p>
ビザの申請は自分ですることも可能ですが、<span class="sc_marker-animation y"><strong>英語に自身がない人は留学エージェントに依頼することがおすすめ</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
申請画面は英語です。英語がよくわからないまま入力し、万が一ビザ申請が却下されてしまったら再申請ができない可能性もあります。</p>
<p>却下されたと連絡が来ているにも関わらず、英語がよくわからずそのままにしてしまうこともあるかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
ビザがなければワーキングホリデー で入国することはできないので、不安な人は留学エージェントに依頼しましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">英語の勉強</span></h3>
<p>ワーキングホリデーを充実させるには、英語の勉強は必須です。英語力がないまま渡航するとどうなるか、Aさんのケースをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
海外生活に憧れてワーキングホリデーに行ったAさん。英語が全くわからないが渡航後3ヶ月は語学学校に通うので、英語の勉強せずに渡航。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渡航先で語学学校に通ったものの、英語力がないため日本人が多い一番下のクラスへ。</p>
<p>住んでいるシェアハウスは日本人オーナーの日本人が暮らすシェアハウス。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校の友達も、シェアハウスの友達も全て日本人。</p>
<p>3ヶ月後に語学学校卒業し、アルバイト先を探すが英語力がないため日本食レストランのキッチンで働く。</p>
<p>オーナーも同僚も全て日本人。</p>
<p>あっという間に1年が過ぎ、この1年間得たものは、日本人の友達との楽しかった思い出のみ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなワーキングホリデーの生活、どう思いますか？正直言って日本で暮らしているのと何も変わらないですよね…</p>
<p>もしもこんな生活をしたくないと言う方は、少しでも早く英語の勉強をしましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">ワーキングホリデーのための資金を貯金</span></h3>
<p>ワーキングホリデーの資金を貯金することは、多くの人の悩みですよね。</p>
<p>でも、現地に持っていく資金は多ければ多いほど安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーに行くと決めたその日から、しっかりと節約をして貯金しましょう。</p>
<p>気をつけたい点は、ワーキングホリデーで必要な費用のうち、多くの費用は渡航よりも数ヶ月前に用意する必要があると言うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、以下の費用は渡航日よりも数ヶ月前に支払いを済ませておく必要があります。</p>
<div class="sc_designlist li fa_angle_o  blue">
<ul>
<li>航空券</li>
<li>保険</li>
<li>ビザ</li>
<li>語学学校</li>
</ul>
<p>&nbsp;
</p></div>
<p>何にいくら必要かをできるだけ早く確認し、計画的に貯金しましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">語学学校探し</span></h3>
<p>英語力に自信がない人は、現地での生活を充実させるために語学学校に通うことが必要です。</p>
<p>語学学校探しもビザ申請同様、<span class="sc_marker-animation y"><strong>留学エージェントに相談することをおすすめ</strong></span>します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、語学学校の数が多過ぎて、自分に合った学校を選ぶことが難しいからです。</p>
<p>留学エージェントは各語学学校の特徴を抑えているので、自分の理想を伝えれば、あなたにおすすめの候補を出してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>候補を絞ることができれば、あとは自分で調べてピンと来たところに申し込みましょう。</p>
<p>また、エージェント経由で申し込みすると学校によってはキャンペーン価格で申し込み可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、エージェントの中には語学学校から紹介料として得られる利益を考えて進めてくるところもあります。</p>
<p>本当に自分が行きたいところなのかしっかりと調べた上で申し込みましょう。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">宿泊先（ホームステイ先）探し</span></h3>
<p>ワーキングホリデーでとても大切なことの一つは、宿泊先探しですね。</p>
<p>おすすめは、<span class="sc_marker-animation y"><strong>初めの1ヶ月だけ学生寮またはホームステイを手配すること</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ初めの1ヶ月だけかと言うと、実際に住んでみないと自分に合っているのか分からないからです。</p>
<p>現地では、オンライン上で部屋を探し、内見をしてから入居するのが一般的になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内見をしないと、実際は全く写真と違う汚い部屋だったり、オーナーやシェアメイトと折りが合わずに嫌な思いをすることがあります。</p>
<p>また、中には詐欺目的で部屋の広告を出しているケースもあり、送金だけさせて部屋を借りられなかったと言う事件が起こるかも知れないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生寮やホームステイなら、語学学校と提携していることが多いのでそのような詐欺に遭う心配はありません。</p>
<p>しかし、その分シェアハウスに比べて高額なので、ひとまず1ヶ月のみ手配して、到着してからあとのことを考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、お金に余裕があれば「一人暮らし」という選択肢もありますよ！</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_alonelive/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーキングホリデーは一人暮らしOK?その他の滞在方法なども徹底解説" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/09/power4.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーキングホリデーは一人暮らしOK?その他の滞在方法なども徹底解説</div><div class="date">2020.9.24</div><div class="substr">ワーキングホリデーでは、滞在方法がたくさんあって迷いますよね。今回は、ワーホリ での一人暮らしや、その他の滞在方法について解説します。...</div></a></div>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">航空券の手配</span></h3>
<p>航空券の手配は、渡航日が決まってからできるだけ早い段階で済ませましょう。</p>
<p>理由は、ギリギリになってしまうと金額が上がってしまうからです。</p>
<p>また航空券を節約したい人は、渡航日をオフシーズンにするのがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばオーストラリアやニュージーランドなど南半球の国であれば、日本と季節が逆なので、日本の夏に渡航することになります。</p>
<p>オフシーズンは仕事が少ないです。</p>
<p>しかし、初めに語学学校に行くのであれば、語学学校が終わる頃にハイシーズンを迎えるので、卒業後の仕事探しは問題ないです。</p>
<h3 class="sc_heading bborder l blue"><span class="sc_title">海外旅行保険・ワーホリ保険への加入</span></h3>
<p>保険は必要ないと思う人も多いですが、必ず加入しましょう。</p>
<p>日本の保険制度は世界の中でも素晴らしい制度なので、普段気が付かないかも知れませんが、海外での医療費はとても高額です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>万が一風邪をこじらせてしまって入院になったら、事故や不注意で怪我をして通院しなくてはいけなくなったら…そんな時に保険に入っておけばよかったと後悔しても後の祭りです。</p>
<p>ちなみに、ワーホリ の人が加入する保険には歯科治療が対象外の場合が多いです。歯の治療は日本で可能な限り済ませておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーホリ保険については、下記記事で詳しく解説しています。</p>
<p>ぜひ、参考にしてくださいね。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tripclub.jp/workingholiday_insurance/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="128" height="72" alt="ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】" loading="lazy" data-src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/08/powerdirector_pic-13.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">ワーホリ保険とは？加入が必要な理由や節約術など【大公開】</div><div class="date">2020.8.21</div><div class="substr">ワーホリ 保険とは、あなただけでなく、あなたの家族を守る大切な保険です。渡航先で思いっきり楽しむためにも、渡航前に加入することをおすすめします・ワーホリ 保険が必要な理由や節約術など大公開します。...</div></a></div>
<h2 class="sc_heading countrad blue"><span class="sc_title"><span class="before">5</span>実際に2年間ワーキングホリデーを体験してみた感想</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/1C7DFA7E-256D-4BD8-86C6-1FF8E3F7A05F-960x640.jpeg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-7307" width="960" height="640" srcset="https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/1C7DFA7E-256D-4BD8-86C6-1FF8E3F7A05F-960x640.jpeg 960w, https://tripclub.jp/wp-content/uploads/2020/07/1C7DFA7E-256D-4BD8-86C6-1FF8E3F7A05F.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>今この記事を読んでいるあなたは、まだワーキングホリデーに行くかどうか迷っていると思います。</p>
<p>また、知人や家族に相談したら 「時間の無駄だからやめておけ」 などと言われて諦めてしまう人もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<span class="sc_marker-animation y"><strong>迷っているなら行くべき</strong></span>です。なぜならワーキングホリデービザは年齢制限があるからです。</p>
<p>もし周りにワーキングホリデーに批判的な人がいたとして、その人は海外に長期滞在したことがあるのでしょうか。もしそうでなければただの妬みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金のこと、周りのこと全て取り除いて、あなたはどうしたいかだけを考えて、行きたいと言う気持ちがあるのであればぜひ渡航しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渡航先では、今まで観たことのない景色、出会ったことのない人々、考えたこともなかった文化から日々刺激を受けることができます。</p>
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